私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス(2017'11月迄)から自己破産→人生再生中←今ココ)

車酔い


救急車で車酔い。

昨日は51回目の犬くんの月命日でした。

大事な日だったのに過呼吸を起こしてしまいました。
それを偶然見た親切な方が救急車を呼んで下さりお世話になりました。


昨日は朝から頭痛が酷い1日でした。
体調はあまり良くない状態だったけど色々な事を考えてしまう時間を減らせるので
出勤していれば気が紛れるだろうと思っていました。
残念ながら予定していない場所と時間に過呼吸は襲ってきます。

でね。
肝心の救急車に乗っている間に車酔いを起こしてしまいました。

救急車にはストレッチャーというのかな。
寝かされて車にガッシャーンと運ばれる流れがあります。

次は狭い車内の中。
おじさん隊員3人に囲まれる事は拒めません。
1人が運転席へ。
1人が助手席なのかな。(多分)

残りの1人は嫌でも私の体を触らざるを得ません。

血圧をはかって下さり酸素確認されたり。

これまでかぞれきれない程お世話になりました。


理想では王子様がお姫様抱っこしてベッドに眠る自分を想像しますが。

現実はね。
平野紫耀くんみたいな救急隊員ではありません。

そこだけは意識が遠くなっていく最中でも絶対に見間違えない自信があります。



息が出来なくて過呼吸のままでどんどん手足は痺れていき体全体が冷たくなっていくわけです。

体をさすって下さる救急隊員はね。
ひつこいようですが、平野紫耀くんみたいな方ではありません。

目に酸素が足りないのかも?と目玉を感じる感覚になっていても
そこだけは見間違えない自信があります。


違う。
こんな事を書きたかったわけではありません。


昨日過呼吸を起こした場所は仕事帰りの道中でした。
救急車は呼ばないでと言いたくても過呼吸を起こしている時には
お口がはっきり発音が出来ず上手く伝わりません。

そんなこんなで「家」では無く「病院」へ運ばれています。

救急車さんはビュンビュン走って下さるので私は大抵毎回車酔いをおこします。

硬いストレッチャーに横になっているのですが救急車がブレーキを踏むたびに
頭が後ろ(上)へ引っ張られる感覚で胃から水分や食べたものが上がろうと物理的にも移動するのだと思います。
私はこれを毎回感じます。

私が吐きそうになるので前もって準備をして下さるのですが
食べていないと水分くらいしか出てくれずあとは病院到着までひたすら苦しいわけです。


救急隊の方々はコロナ禍になりこの約2,3年で相当な大変さを感じておられると思います。
しょっちゅうとは言えたまに運ばれる私でも密室に入りたくないと思ったりもするので。


まず病院へ到着してからはコロナの検査をする。
MRIを撮る。
点滴をしてもらったり。

運んで下さる方々。
病院でお世話してくださる医師や看護師さんたち。
お世話になりありがとうございました。


そして。
なんだかんだで51回目の犬くんの月命日の日付をまたがず帰宅してこれました。

今朝起きてから大好きなティーバッグのお安いストロベリーティーとピーチティーをふ〜ふ〜ごくごく飲みました。
はい。
もう元気。

バタフライピー(tea)が私の中では優勝です。
これは大事に大事に1日おきに飲んでいます。


体調が悪くても心が落ちても。
結局到着地点にある感覚は
「今があるのはあたり前じゃないなぁ」という事。


午前中は無理だったけれどこのブログを書く前にしっかり食事をしてすっかり元気です。昨日救急車を呼んでくださった方。お名前はわからないけどありがとうございました。

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