私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス(2017'11月迄)から自己破産→人生再生中←今ココ)

片方の足がつりそうでした。


今朝の自分の足の話を書きます。


 ある一軒家で女性と2人で暮らしているようです。
彼女はたどたどしい日本語で殆ど英語で話しています。

家の中に1人の男性がいます。
顔が突然怒る顔や笑顔に変化します。

男性は私が普段使っているパソコンを触っていました。
「やめて」と笑いながら私は何度も何度も口にします。

それでもその男性は私のデスクトップ画面が見えなくなる程何かのフォルダを並べていました。

私はニコニコしながら説教を始めます。

「自分がされたらどう思う?嫌じゃない?」みたいな。

それでも男性は私のパソコンを触るのをやめません。

私は同居人の女性に「この口調は怖いし気持ち悪いし危険だからこの部屋からとにかく出よう」と顔は笑顔だけれど早口で言いました。
男性のいるこの場所からとにかく早く離れようと色々な言い換えをして伝えました。

男性は「日本語で話せ!」と怒鳴り始めました。


私は一生懸命に男性を宥めていました。

「今日は午後から2人で出かける予定を入れていたので行くけどすぐ戻るのでここに居てくれても良いよ」と。


彼女には「とにかく身一つで特別な物は持たなくて良いので先に車のエンジンをかけておいて」と伝えました。

彼女も危険を察した様子で私達はガレージへ行き車に乗ります。


彼女が運転を始めようとした時。
「私運転が出来ない」と言い泣き出しました。


ふと助手席を見ると男性が座っていました。

運転席から彼女を降ろして「私が運転するから安心して。」と伝えます。

「女2人で出かけるから降りて」とにっこり笑顔で言うのですが男性は「降りない」と言います。

仕方なくそのまま車を走らせました。
私はどこかまで行き人の大勢いる場所かシェルターか警察へ私達だけ車から降りて逃げようと決めました。

車を運転するのですがいつも通ってるはずの道が急に幅狭になってきたり
何度も行き当まりになってしまったりします。

道を曲がろうと一生懸命に運転しているのですが中々広い道に出ません。

私は運転しながら考えていました。


仮に警察署の前まで来ても。
仮にシェルターの前へ着いたとしても。

エンジンを切って車から出ようとしたら私は腕を強く引っ張られて車から降りれないんだろうなと。

道を歩いている人。

誰かこの状況に気づいてくれないかな。

車から降りたい。

段々口調が怖くなってくるこの男性から逃げたい。


「いやだあぁぁぁーーーー!」

私は大きな泣き叫ぶ自分の声で目が覚めました。



全部夢でした。

頭がお子ちゃまだから涙が止まらず。
夢だと理解したしもう目覚めているのに。
怖くて心臓がどっくんどっくんなっていました。


片方の足だけがお布団の外にあってベッドの下に足を降ろそうとしていました。

その自分のつりそうな片足を見て思いました。

ATで良かった。
MT車じゃなくてよかった。

って。

怖い夢には慣れて居たはずなのに今朝は初めてみる夢で肩が疲れた悪夢でした。空を飛ぶ夢とか高い所から落ちる夢。暗い部屋から出してもらえない夢。不気味な夢のストーリーを考えるのはいったい誰なのでしょうね?

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