私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス(2017'11月迄)から自己破産→人生再生中←今ココ)

またね。


良いフラッシュバック

昨日。
嬉しかった事と嫌な出来事が一緒にあった日だった。

大学病院では他科受診の際。
私が何のお薬を飲んでるか?どんな病歴があるのか?を説明をしなくても良いので楽だ。
共有してくれるという意味では楽。
でもね。
中には信じられないような言葉を患者に言う医師がいるわけで。
病院の体質というより医師個人の持つ性格なのだと割り切ってる。

昨日は予約外で皮膚科へ行った日だった。

精神科に受診しているだけで差別的な言葉を言われると凹む。
医師に悪気がカケラも無くてもね。
昨日は私が悪気の無い言葉を割り切れなかった日だっただけかも。

「精神科受診中のあなたの言葉だけを鵜呑みには出来ない」

初めてお会いしたドクターからそう言われて凹んだ。

皮肉な事にしばらく予約した日どおりに受診に行けていなかった「精神科」を受診。
いつもどおり人の少ない椅子に座って順番を待っていた時。

「●●さん?」と声が聞こえてきた。

私がホームレスだった頃にお世話になっていたドクターだった。

目の前に立っておられる人が一瞬わかんない程の年月が過ぎてたの。
最後にお話をしたのは2019年後半だと思う。
優しい口調と笑顔の医師だった。
思わず「先生なんでここにいらっしゃるのですか?」と口に出てしまった。

違う病院に行く事になり外来がなくなっていたその医師は
週1回だけ初診患者と予約外の患者さんを診ておられるとの事。

ちっとも知らなかった。
つまり私が今後そのドクターの診察を受ける事は叶わない訳で。

「またね〜」と笑顔で予約外の患者さんの診察を終えて帰られる時だった。
昨日は予約外で私は行ったんだけどあ〜ぁ。
一歩遅かった!

午前中に行った皮膚科の診察で初めて会った医師から嫌な言葉を言われたあと。
午前中だったら診察を受けれたのに。
嫌な事のあとに嬉しい事が起きて結果良かった。

長い時間が過ぎても私の事を覚えて下さっていた。
それだけで凄く嬉しかった。

何年もお会いしていなかった医師が私の事を覚えていて下さったのは
変な患者だったのか、良き患者だったからか?
どっちでもいい。

私の事を覚えている人がこの社会に存在していた事が嬉しかったから。

その先生の診察を受けていた頃ね。
家の無い私に必ず診察が終わると
「またね」と言って下さっていた事を思い出したの。

「またね」この言葉を病院で言われて嬉しいだなんて。私は変だ?😂

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