私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス(2017'11月迄)から自己破産→人生再生中←今ココ)

痛い人認定証


私の日常で使う出番の無い言葉とは

「いわゆる」

この言葉が一切と言って良い程私の日常生活には無い。

TVで「いわゆる〜〜問題」などを耳にしていた時期に違和感を感じ始めた。

公共の放送で「いわゆる?」「いや、正式名でお願い。」な感覚です。


「いわゆるママ友」「いわゆる統一協会」
このワードをNHKで言っていたので「ならば!」と私の日常生活で使ってみようじゃないの?
トライアルで約1ヶ月程が過ぎた。

まぁ、出てこない。
私の口から「いわゆる」の登場が一切ない。


直訳英語にすると
"it is called" 
"what is called"
"as we say"とか?

日本語は凄いと思う。
日本人の私が理解出来ていない細かな単語や音の素敵な言葉が沢山ある。
残念ながら私は全然使いこなせていない。


昔ね。
アメリカ生まれアメリカ育ちの人から
「●●(私の名前)の書く文章はパズルみたいだから匿名で書かれてあってもすぐわかる」と言われた。

これが実はかなり衝撃で自分の書く文章に自信が無い。

言われてみればな話。
誤解を受けやすい。
完結に書けないから相手に伝わりにくい。

私が毎日使うメモ帳には「使ってみたい単語帳」がある。

その言葉の意味を調べて理解は出来るものの、
それを使う場面と前後の言葉が自然に口から出てこない。


ちなみに今の職場では辞書に載っていない単語が飛び回っています。
私の口から自然に出る事が将来的にあるのかな。

関西出身の人と話をして関西弁になる感覚とは全く違っていて
単語の意味をしっかり理解してかなり意識して使わないと
「痛い人認定証」を貰う事になります。

無理をして普段口から出てこない言葉を使わず
自然で在ろうと思う今日この頃。

ほんの一例をここに残しておきます。

#ばさき(バイト先)
#そま?(それまじ?)
#おしゃぴく(おしゃれピクニック)
#リムる (フォローを外すこと)
#えけちゃん(赤ちゃんみたい)
#きょこ(今日のコーデ)

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