私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

数え方がわからない


4年

昨日で4年。

4年前の昨日の外は暑い日で。

早朝。
セミの大合唱の中。
天国へ旅立った犬くんの命日。

どう表現して良いのか?
いまだにわかっていないけれど、ただ沢山沢山。
私の目に見えない天国にいる犬くんとお話しをする日というのかな。
号泣していたり。
大笑いしてみたり。


毎朝「おはよう」と「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」と4年前と何ら変わらず今でも声をかけるので
改めて近況を伝えるまでもなく。

ただ命日とは何をすれば良い日なのか?
今でも答えは出ません。

毎朝起きて、「今日も1日よろしくね。」と声をかける私を他人が見たら狂ってるように見えるのかもしれません。
彼のお水を毎日入れ直しても
「どうか地震が来てこぼれませんように」とかね。
TVを観て大爆笑すると犬くんにも「ほらみてー!」と声をかける。

4年という時間が過ぎた事を何度計算してみても途切れている時間が実は沢山あります。


私は無宗教なのですが人に伝える時に1番伝わりやすいので
「4回忌」こう書いています。

2018年の8月から2022年8月。
4回忌。
これ。
あってるの?


数字に弱い私が毎月この日だけは忘れる事もなく1年。2年。3年。
とうとう昨日で4年。
本当に4年前に天国へ行ったの?

1年間違えてはいないだろうか?
2年程多くなっていない?
3年では無いだろうか?

私にとって大切な家族で特別な存在。
それだけは毎日変わらない。
可愛いお花を飾って。
大好きだったチキンを一緒に”いただきます”して。

犬くんは今の私の目では見えなくて。
本音を言えばこの世のものと信じ難い程いまでも寂しい気持ち。

でもね。
沢山の事を教えてくれた大事な時間は消えない。
狭いお部屋に独りでいると
孤独を感じる程の静けさなのに
お部屋のどこかに犬くんが居るような気がする。

犬くんの為に彼の在命中に全力で応援して支えて下さった方々へ感謝した私の心のあの感覚は
これからも消える事はありません。

形が違っても方法は違っても。
これからも私は自分を大切にすると約束します。
その為に応援して頂いたのだと心から思えるから。

何を観ても何をしていても何が起きても何を食しても。
どんな時でも私の心身のすぐ側に犬くんが居るような気がして頑張れています。
気持ちが弱くなった時は特に。

私の場合。
明日の事をもっと計画的に生きなくちゃと思う事があります。
でもそんな時にふと思うのは瞬間を一生懸命に生きようとしていた犬くんを思い出します。

ToDoリストやスケジュールどおりにいかない事があっても。
朝起きておはようが言えて。
夜おやすみが言えて。
1日が終わる。

究極だけど今の私の人生は花丸です。
全ての事にありがとう。
ただただありがとう。

これが私の全力です。

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