私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

ジェンダーサイエンス

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ジェンダーサイエンスって?


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月経についての意識改革番組。女性男性だけに絞ったジェンダー無視番組でした。つまり体の構造上月経が在る人がテーマ。あのね。私の場合ね。いつもどおり上手く説明出来ないけど。「人」を女性男性の概念枠内だけで解決出来ない気持ちが強くて割と日常生活内で戸惑う事が多い。


それは私の脳内のどこかに男性が怖いという身勝手な意識が残存してるからかも。私にとってその邪魔な固定概念が減ればもっと生きやすくなるはず。日常生活で怖い「人」は性別関係なく怖いものね。正直ここで何を言いたいのかよくわからない。


2つだけのジェンダーに絞ったのは番組制作内容として考えると仕方が無い括りだったのかもしれないケドネ。月経=子宮のある女性だけの問題という括り。月経=出産する為(準備)に必要という括り。上書き私見を書くとこの括りだけで在り続ける場所には意識改革も社会変化も起きない。そう思いながら録画を見ました。


月経は男性に理解してもらうだけの問題じゃないというのが私の考え。月経の症状は人それぞれ違うという事を知ってもらう事が大切だと思う。女性の中でも月経について理解が薄い人は多い。月経話を出してセクハラと言われる事を恐れて先に進まない事もあるはず。理解出来る人が多くなればジェンダー関係なく「人」に寄り添える社会が現れる日はきっと来るよね。

【犬ちゃんの場合】膣内で出血しているだけ生物学的に言えば月経(人間で言うところの)が起きているわけでは無いそうです。

番組内で紹介がされていて驚いた事を書き足します。英語で【curse】という言葉がありその意味の中には呪い, 祟り, 月経とある。私自身は実際にそう口にしている人に会った事はありません。どこの英語圏で使われていたのだろう?(暇過ぎて困ったらいつか調べてみようと思います。😳)


私自身の月経に纏わる事を過去にブログで書いた気がします。月経の悩みというより元婚家で神仏アレルギーを起こしていた時期の事。月経=穢れであるという考え方をどうしても捉える事が出来なかったという過去経験。宗教からくる習慣や風習。それは良い悪いでは計れないものね。家の地鎮祭の日に偶然月経中で私だけが敷地に入れて貰えなかったという過去の経験。その経験は後の暮らしにも長く影響していたように思う。


世界には今も月経中の女性を隔離する風習がアジア圏で残っている場所があるそうです。月経が始まると「月経小屋」に入れられて過ごすとの事。そう古く無い過去には日本でも存在したそうです。月経中は家族と離れ小屋で1人で食事や寝泊まりしていたとの事。「穢れがおさまるのを待つ小屋」として使用されていた所が残っていて放送で観た瞬間私は息を吸ったまま吐くのを忘れそうになった。


現在94歳の女性が放送内で話されていた言葉も心に残りました。「月経は穢れと擦り込まれて育った。神仏に無礼があってはいけない。穢れがあった時にはそこ(月経小屋)で生活をする。ただ言われたとおりにしただけ。深い考えは無かった。」そう仰っていました。

POINT

下記数字は政府が試算したらしい。これをどう含み考え取るか?損失を出してごめんなさいなの?もしくは?

女性が月経による労働損失は年間4911億円と試算されている。月経随伴症状(腹痛腰痛眠気,イライラ等)によるもの欠勤や労働量,質の低下等によるもの。

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