私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

目に見えない痛み

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弱みを人に見せる

自分の弱みを他者へ発信する人の心理にはいくつもの種類や方法があるのでしょうが私自身も弱い自分を発信する事があります。私の場合はブログで発信してきた(る)事で多くの事を学ぶ事ができてる。自分の体に感謝する意味も理解できたり。私は自分に自信がそもそも無くて日常生活ではきょどってるのかな。他者から意地悪をされるか親切にされるかがかなり極端です。


社会的弱者の枠とはどこからどこまでなのか?私が疑問に思う事は置いといて。今でも自分の弱点を全面に出す事について考える事がある。1等賞や1位は格好いい。誰かに褒められる事は凄く嬉しい。ただ私の場合は自分自身に100点と花丸をつけてあげる1日を心がけてる。自分で自身を褒めると翌日気持ちが明るくなれる。このカラクリは何でなのかなー。実はよくわからないまま1日1日を歩き続けてる。


最近大学生達と一緒にいる時間が増えたからかな。何事も頑張らなくても良い自分を結構気にいってる。今のお仕事はほぼ特別な事が無ければ16:00で終わるので学生達が誘ってくれる時にイソイソと待ち合わせ場所へ向かう事が日常生活になってきてる。何より学生達と一緒に居るとお金がかからない方法を色々教えてくれる。🤗今週末は新しいダンスの振りを合わせる事が決まったのでイメトレ予習してる。晴れますようにー。


今日はランチで会う約束をしていた2人の学生達にお弁当を「どうぞ」したらめちゃくちゃ喜んでもらえて完食してくれた。それはね独り暮らしのおばちゃんにとって嬉しいの沸点なんだよね。今日はこれだけで彼女達の役にたてたとしよう!そして100点と花丸ね。💯実家を離れてる学生にとっておばちゃんクックでウケた事は素直に嬉しかった。そしてダンスをする事になってからは私が意欲的に食事が出来るようになったよね。彼女達の不思議な力に感謝。


初めて会った時に線維筋痛症という体が痛い私の病について話したら頭の柔らかい学生達は病気について一生懸命に調べてくれた。今でも私はお薬を飲み続けている。不思議な事に誰も私に安静にしてと言わないんだよね。偶然なのかもしれないけれど踊ってる時に以前なら髪が触れただけでも痛かった箇所が痛くない。先週病院へ行った時に担当医にこの話をしたらどんどん続けて!と言われた。そ,そぉ?いぃの?


あちこち心身に故障があっても脳が何よりも大事だそうです。脳が「楽しい」と判断すると体にいろんな指令を送ってくれるそうです。お薬はこのまま続けるけれど日常生活に支障は今のところ無いので楽しんで経過と付き合う事にした。不思議ついでに書くと私にはDV被害者の経験があって今も様々なPTSDの障害がある事を学生達にはペラペラと話してる。でもね。彼女彼ら達は私の事を腫れ物に触るような態度を一切しないの。実はコレは嬉しい事の1つ。


摂食障害の部分についても。食欲が無くて食べれない時に「食べて食べて」とも言われない。逆もある。「それ味わってる?」とかね。その温度感がありがたい。ダンスグループの中に留学生が何人か居て私の「その日本語が変だよ問題」を真面目に考えてくれる。🤗何処に居ても自分に都合良く"嬉しい"と感じた事だけをピックアップしていくと脳が自然と蓄積してくれているような?そんな感覚。

POINT

ブログ以外で他者に自分の弱みを出す事は悪くないかもと実感し始めてる

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