私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

次の景色を観たい

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今日聞いたこと


"不安な事をそのままにしておくとどれだけ時間が過ぎても乗り越えた次の景色を観れない。" アメリカの心理カウンセラーがFBIに言っていた言葉。スッポリ記憶が抜け落ちている部分を第三者から言われた時に思い出す箇所と思い出せない箇所があって1人で苦しんでいる人に対しての言葉だった。私にもスッポリ抜け落ちている時間軸の記憶と鮮明な記憶がある箇所とがずっと同居しているので誰にも言えずに苦しんでいる人の気持ち。少しは理解出来る。カウンセラーさんが言った言葉もタイミングが合えば私にも当てはまると感じた。


自分にとって思い出さなくて良い過去なら必死で思い出す必要は無いのかもしれない。文章でも口でも上手く表現が出来ないけれど記憶が抜けたままで生活していると常に「形の無い不安」を抱っこして歩いてるような感覚がある。そういう上手く現せない不安を忘れる為に日々の生活の中で意識をあちこちへと紛らわす特技のようなものが身についてる。誰が何をどうする事が?考える事が不安だから考えないようにする特技。社会に混ざって自分の色を決して表現しない特技。過去の事よりこれからの事だけを考えて生きていこうと必死で何かを思い描き続ける。それは自分が楽で在りたい為なのか苦痛なのかがわからない時がある。

Today

不安が消えて無くなるのがいつなのかどこなのか何が見えてくるのか。楽しみに取っておくのも悪くない。

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