私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

誰「でも」と言ってほしかった

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自己紹介の前に他者から自分を選別される事

ルーになってしまった。今日。「あんたってほんとしょーもない!!」(これは花男で有名になったセリフ)端的に本気で私が伝えたい要点をここで書けるかな。書いてみる。実はニュースでね。「ホームレスの人「でも」接種を受けられる」という言葉が聴こえてきた後ずっとずっとブルー。更にニュース番組内で「路上生活をしていると「いう」男性にインタビューをしました。」と。インタビューの声の主の方は首から下だけの映像で外で答えておられました。え?違うよね?この日本語に違和感を感じるの私だけなの?確かに私の語彙力はヘビー級に少ない。そして難しい言葉を使って生きていない。


「路上生活をしているという人」
って何?そんな名前ある?インタビューをして映像を流す際にはその人から必ず許可を取るはず。路上生活をしている人だから「Aさんからお話を伺いました」とは言わなかった?「国が助けてくれない被害者Aさん」でも足りないくらいの私の感覚。決して私は怒っている訳じゃない。ただただ無性に悲しくてたまらない感覚。この言葉に何か感じる人はいませんか?


ームレスの人「でも」受けられる訳じゃない。「基礎疾患があったり感染リスクの高い人やワクチン接種を理解し同意する人が受ける。」ただそれだけじゃないのかな。「誰もが受けれる」と言って欲しかった。「路上生活をしている人でも」ううん。この表現は何度聞いても絶対に嫌だ。好んで外で生活をしている訳じゃないから。個々の事情が重なって仕方がなく外で生活をする事になっている人達が大半。


「人」に順位をつける事を私はどうしても受け入れられない。自分がホームレスだったから言ってる訳じゃない。ニュースを見たり聴いた人達が違和感を感じなかったのかを知りたい。この先国民全体の問題としてもっともっと意識したいと感じた。あの日本語ニュースを見て育つ子供達が感覚を麻痺させない将来の日本の為にも。私は自分の無力さにしょんぼりしたよね。


が定まっていない為に「ワクチン接種券」が届かないという問題。それは大問題だよね。でも最も強く私が感じた事。それは「接種したあとはそのまま外で生活してね」という流れなのか。接種を機に誰1人取り残される事なく国が衣食住を用意しようよ。全ての人が生きる為に最低限必要な「衣食住」を守る国になってほしい。過去の例として東日本震災の時は全ての家財を失ってしまい途方に暮れた人達が緊急措置で生きる為の最低限の衣食住を受ける事が可能になった。コロナ禍は国が今すぐ災害として認定するべき。国民の命を守る保障をしないこの国に疑念しか浮かばない。


今日。民間支援団体の代表さんがインタビューで「コロナワクチンを接種する為の「身分証明書」が用意出来ない為に出遅れている」と言っていた。この何気なく出た「言葉」が全ての答え。全力で支援するならその麻痺した感覚を変えてもらいたい。私はそう感じた。


クチン接種に個人の特定が何が何でもどうしても必要なら職権で最後はどこに住民票があったのかだけ確認すればほんの数分で解決する事。私がもう何年も前から感じる事の1つで国民に「身分」と付ける言葉はやめませんか?私は運良く自動車免許を持っていて保険証を持っているだけの「1国民」です。住民票が現住所以外にあっても私にはワクチン接種券が届いた。職権があれば私が必死で隠れても簡単に探せるのよ。住民票と現住所が違った為に保健所と役所が連携を取る事を怠りコロナ感染して自宅療養中に1人で亡くなってしまった方のニュースを知った時もかなりブルーになった。政治家は国民のトップに立つ仕事であってはいけない。国民を1番下から全力で支えて護るお仕事であるべき。


POINT

結局。要点を端的には書けなかった。私はねマイナンバーカードを作っていない。「身分証」という言葉を2度と使わないという確約が出来たら作ろうと思ってる。

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