私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

しょんぼり顔せず元気だして!

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しょんぼり顔?



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お耳がぴーんでしょんぼり?




本来の使い方をすると笑えません

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イクアウトする時いつも思う。出来るだけエコを考えて過剰包装にしないでねとか。再利用出来るものないかな?とか。でもねもしスタバやマックへ行って日本古来?のエコバッグ"風呂敷"で出されたものを包み出す光景を目の前で見たら間違いなく私はツボってその場で3分は笑ってしまうだろう。今は時代劇で出てこないようなオシャレな風呂敷があるからそのうちどこかで見れるかな。風呂敷から小判出てくるとか?ないなっ。そう考えると日本はエコの最先端が昔の人達の感覚と知識としてあったのよね。私は不器用だから出来ないけど風呂敷で色々な物を包む方法の本を観た事がある。「風呂敷」という名前。このネーミングセンスも可愛い。だってお風呂を敷いてるのよ?それとも敷物を風呂に敷いていたのだろうか?銭湯時代(私のね)では100円ショップで買った小さなカゴにシャンプーコンディショナーボディーソープ一式を入れて持って行っていました。つまり昔はお風呂に入る時に風呂敷に石鹸を包んでいたのかな?調べるのが面倒なので今日は想像だけでやめとく。

年か前にハイブランドが並ぶエリアで働いていた事がある。そこでオシャレな可愛い風呂敷を観た事がありました。お高くて結局買えなかったけど。最初はそれが風呂敷だとわからず店員さんに言われたとおりに私の「お手」に取ってみた。「やわらかっ!」心の声が出たよね。皮膚に優しいスカーフか?テーブルライナー?キッチンで使うタオル??わからないままで上品な布質を存分に触りまくった。私がそれ以前で記憶にある1番最後に触った風呂敷は何十年も前の事。「結納」の次が「お食い初め」の食器を頂く儀式?の時。しかも全部に家紋が入っていて。「苦しゅうない。もっと近う寄れ。」が頭に浮かんで時代劇を連想して当時まだ10代だった私は笑い転げた不謹慎者です。叱られた記憶もある。私は子供の頃に海で拾った石とか貝殻。綺麗な色の紅葉の葉。こういう物を捨てられませんでした。大人になってからは秋に紅葉の葉を拾いまくって分厚い本で栞にして翌年まで大事に大事にして使っていました。色々な人から貧乏性だとよく言われました。

POINT

中々物を捨てられない時は"ときめき"を探すなど私は出来ません。ほぼ全部ときめくからね。

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