私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

制服姿の女子高生が好きな息子の心配

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思い出したことを書きます。

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っと。上の ぐわぐわ団のmake_usagi さんという方の記事を読んでいて思い出した事をどうしても今すぐ(これを書いているのは8/29です)書きたくて又々今回も無断で貼り付けてしまいました。(スミマセン)私の読解力が間違っていても間違っていなくてもですが大抵の動物名を「さん付け」で呼び「ちゃん付け」呼びはしっくりこないよねというお話です。そして中でも「お猿さん」だけは特別崇められているというお話。深イイ話でした。更に深イイ話が書かれてあるので詳しくはブログを読んで頂いたほうが不要不急なのかはわかりませんが迅速で絶対良いです。😳


こからが本題。我が家で15年間一緒に暮らしてくれた「犬くん」がいます。我が家では「●●(名前)くん」と呼んでいました。訳あって今は私より一足先に天国へ行き産みのママとGODに守られて笑って暮らしていると信じています。私にとって「犬くん」のイメージは4本足の息子です。(パソコンの中の分類では自動で4本足のおともだちと出てきた時の衝撃と感動を思い出します)犬という種族に産まれましたが「犬」見知りする子でした。動物病院へ行っても毎日お散歩へ行っても「犬」を避けるか明らかに視界に入れたくない様子でした。ただし犬くんは制服姿限定で女子中学生と制服を着ている女子高生が大好きでした!そしてずっと彼は「くん」付けで呼ばれ成長しました。


る時から動物病院が変わりそこの先生が彼を「ちゃん付け」で呼ぶようになったのです。女性看護師さんや受付の女性達からチヤホヤされる事を喜んでいました。この頃くらいから看護師さんの制服姿が好きな事もわかりました。肝心の獣医さんは男性で男性が恋愛対象の方でした。でもうちの子は男性嫌いだったので内心凄く心配してスタートしました。ある時獣医さんがうちの子をなぜ「ちゃん付け」で呼ぶのかを聞きました。先生のお答えは「この子は「くん」というタイプでは無いからかな〜ぁ。」と満面の笑顔で仰った事を思い出しました。その獣医さんはいつも優しいお声で優しい話し方をする方でした。(書くのも何ですが存命です。)犬くんはこの「ちゃん付け」呼びする獣医さんが地上最後のかかりつけのDrでした。


ちの子が天国へ転居してしばらくして「お世話になりました」とお礼に伺った時に私の前で獣医さんは涙をだぁだぁ流しておられて「●●ちゃん」と何度も名前を呼んで下さいました。「僕はゲイとして堂々と社会で生きています。▲▲さん(私の名前)これからもしっかり生きて下さいね。●●ちゃん(犬くんの名前)はきっと天国で可愛いお友達を見つけたり家族と沢山遊んでいると思います。もしいつか●●ちゃんと天国で会えたら僕は君が大好きだと伝えますから。」と仰いました。あの時の私は自分の家を間違える程心身共に憔悴していた時期で先生のあの言葉を深く考える事も無くぼんやりとしか受け取れなかったように思います。でも有難いなぁという記憶だけは残りました。唯一うちの犬くんを「ちゃん付け」で呼ぶ方が生涯に居た事は良かったかもしれません。でもね今の私なら「いやいや先生がうちの子を大好きでも息子はあげられません。」と笑顔で突っ込んだかもしれません。素敵な出逢いに感謝です。


POINT

犬くんが天国へ転居して丸2年が過ぎ私の目には見えません。もしかしたら透明になって制服姿で歩く女子高生の近くを歩いているかもしれません。誰にもご迷惑をかけず楽しんでると良いけど。🐾

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