私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

LINE

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自分の中で折り合いをつける事が出来ると生きやすくなる

元同僚だった人からこんなLINEが来ました。

前働いていた職場の人から愚痴LINEがきた。覚えてる事だけ書き出してみる。これだけ東京でコロナ感染者が増えてるのに子供連れの親が子供の行動を見ていない事。別行動している親子の多さ。スーパーをテーマパークのように一家で笑いながら歩き回る事。セルフレジ鬼混みのレジで「●●ちゃ〜ん。ダメじゃな〜い。手のそれお姉さんにハイして〜」と「お願いソレハイ」が今でも消えない話。セルフレジのタッチパネルを子供にせがまれて操作させる親が消えない話。クレジットカード支払いを子供にさせている親が多い事について。セルフレジ操作がわからない高齢者の方が店員と話す時にマスクを取って話す事がなぜ減らないかについて。レジ袋持参でそこに未会計を入れる万引きが減らない事について。子供服売り場にいた社員達が感染確率の低い場所へ異動願を出している話。職域接種問題についての話。単身者でひとり暮らしの人はどこで働いても仮に感染しても心配ないねという話。これは私も色々な人から言われてきたので慣れていました。聞き流していたし反論した事ないけどね。問題は私の返答。「そうなのよね〜気楽です。」も違うでしょ?「家族が多いと大変だよね」も何か違うようなね。


日はLINE機関銃のように文字が流れていて特に長い話でした。私からは「うんうん」のスタンプをひたすら打つしか出来なくて。途中でスタンプを出すタイミングを間違えてたりね😓全く違うスタンプを出してしまった時「ちゃんと聞いてくれてる?」とナイスタイミングで突っ込まれて思わず笑った。(相手から見えないLINEで良かったような?)職場が見えなくても私も経験していたので彼女の言ってる事の内容も意味も気持ちも全て理解出来た。そして私が退職した人間だから言いやすいという事も伝わってきた。誰それさんがこうだのああだのと続き。社員やパートさんアルバイトさんの名前を出されても私ならわかる。仕事をしていて愚痴を言える相手が凄く限られてくる事も理解できる。結果的に「聞いてくれてありがとー!」と気持ちよくLINEから去ってくれて良かった。うん。


がスーパーでレジをしていた頃に習得出来た事がある。それはその日良かった事と辛かった事に分別してその日中に解決してしまうルーティーン。そもそも良い悪いの出来事がちょうど半分ずつにはならない。大抵は嫌な出来事のほうがダメージが大きく感じる分中々その日中に解決しない。そこでタイムリミットを決めて頭の中で考えてモヤモヤするより日記のように書き出したりしていました。でもイザ書き出そうとすると辛かった事を思い出してみてもスラスラと文章にする事が出来なかった。結論が「辛かった。」「嫌だった。」「腹が立った」という気持ちだけが最前列と最後尾にくるだけの文章だからね。真逆にその日の良かった事を書き出してみると自己分析になった。私ってこういう事で嬉しいんだ〜。私って確かあの瞬間笑ったよね。あの瞬間は私めちゃくちゃ頑張れていたと思う。私には今こういう事が必要だわと気持ちがナチュラルでいられました。宿題だらけになっていた頃はただただしんどかった。


は1日に起きる90%は心の内側に蓄積してしまうところがある。だから辛かった事だけじゃなく嬉しかった事や楽しかった事も同様に蓄積するのです。残り10%は多分どうでも良い事で忘れてる。朝起きるとそこからまた私の小さな脳に蓄積させるので寝てる間に必要の無いものは消去しなくては間に合わない。例えば人間関係。昨日ウンザリした人が翌日に消える事はまぁないよね。会えばまたそこから始まる「あぁ〜いやだな〜」が始まる。そこで気づけた事は嫌いな人に対して昨日分の嫌いを足し算しない事。今日の分だけの「嫌だ〜!」に切り替える練習をしていました。私はこの人とはどうやってもこうやっても合わないのよね。やれる事をやってもダメならこれ以上は私頑張らないよ。仲良くする方法を考えたりするのは私の時間がもったいないもんね。って自分に言い聞かせた。


回も転職経験した私は会社内の人間関係で幸せハッピー友達や家族と同様みたいな話を聞いた事が無い。どうしても合わない人達でも私の人生の登場人物の一部になってるので「どうもね」で終わる。そしてその日は一旦切り上げる。根に持ち続けてしまったりどうにもこうにも頭から嫌いな人が離れない時はその対象人物を無視出来ない環境や理由を解決したほうが良いかも。そう思ったんだよね。私の場合わがままに生きる事は簡単では無いなって思う。ただ自分はどう生きたいかを頭に置く事は良き。そう思ってる。


POINT

めちゃくちゃ古いドラマで「24」をご存知ですか?主役のジャックバウワーさんは絶えず戦ってるか走ってるか拷問を受けていて。それはもう毎日お忙しそうでした。その「24」には終わりが来ました。24時間をどう使うかは私次第だなって思う。

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