私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

事実を探す

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女性だから報道されるのでは無く全ての人が人間としての権利が守られますようにと願う

www3.nhk.or.jp

www.bbc.com

フガニスタン生まれアフガニスタン育ちの兄姉妹が両親と共にカナダで暮らしていた事を今でも思い出す。両親と子供が3人。その一家と出逢った頃お母様のお腹の中には新しい命があったので4人兄姉妹となっている事と思う。初めて出会った事が20年も前の事。20年が過ぎても変わらない人権問題。私は日本から心配する事しか出来ず切ない。娘と同じクラスだった女の子は今どこで何をしてるかな。家族と元気でいる事を願ってる。出逢っておよそ1年弱で一家はある日突然アパートから居なくなった。お別れの言葉も言えないまま。お部屋に物が散乱していた光景を今でも思い出す。アパートの管理をしてる人に聞くと家族は何ヶ月分かの家賃を滞納したまま居なくなった事とどこへ転居したかはわからないと聞いてショックだった。

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切な事が伝えられず当時もどかしい気持ちになった。可愛くて物静かで健気に暮らしていた娘のクラスメイトの女の子や家族がどうか今もどこかで幸せに生きていますように。どのニュースを見ても今街を歩いてる女性や子供がいない光景を見ると心がぎゅーっと苦しくなる。習慣も思考も何もかもが違うので私の無意識のバイアスで見てはいけないと理解はしてる。銃で殺される事はなくても日本も時代がどれだけ変わっても男社会と誰かが名付けた枠の中で報道に関わり続ける女性は沢山います。どの国でも職業差別はあってはいけないし人種差別,ジェンダー差別,宗教差別同様に。区別を差別と考える人もいますがその枠の違いは今後も見極めたい大切な事です。

POINT

アフガニスタンやタリバンについての報道が沢山あるけど事実だけを見極めたい。「アフガン」という呼ばれ方にいつも心を痛めていた娘のクラスメイトの女の子。「ジャパとかジャップ」と呼ばれて心を痛めていた娘。国名は正確に口や文字にしようよという願いをも込めてここに今日の想いを残します。

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