私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

ひとりぐらし

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一人暮らし

www.huffingtonpost.jp

は家族の為に栄養を考えた美味しい食事を作る事や毎日お部屋を綺麗ピカピカにしておく事が好きでした。犬くんが天国へ行ってからはいよいよ長い独り暮らしになり何もかもが自分の為だけになりました。帰宅時間を気にせず働き慌てず食事をして気になったら大掃除をしたり映画を好きなだけ観て。狭いバスタブを泡だらけにして地味に遊べる。読みかけの本をそのままにして眠っても良い。好きな日に好きな時間だけ好きなように動き暮らせる。でもね私はこの自由を感謝と同時にとても寂しく感じています。誰も私を褒める訳でも叱ったりするわけでもなく作った食事に美味しいという声は聞こえてきません。面白いものを見て一緒に笑う時間をシェア出来る家族が一緒にいるわけではない。つまり人は無いものねだりの連続なのですね。

の記事を書いた人のお母様は素敵な生き方だと共感しました。そして賛同し応援してくれる家族の心に感動しました。素晴らしい家族だと思います。ひとりで生活をしてからは寂しいどころか自分のやりたい100リストを作ったというこの記事のお母様は本当に格好いい。それまで忙しく家族を守ってきた方だからこそ1人暮らしを始めた事によって心が落ち着き何もかもが新鮮で行動に移せたのかもしれません。還暦前になって自分の為の人生を手探りで始めるというのは世界へひとり旅に出ることに近いかもしれません。

った事はありませんがケンタッキーフライドチキンで有名なカーネル・サンダースさんは子供の頃から働き初めて40種類以上職業を変えたと言われています。60歳を過ぎても70歳を過ぎても楽しいと思える事を見つけて一生懸命生きていたという事を心から尊敬します。私が主にデスクワークだった職歴からスーパーのレジで働いてみようと思ったきっかけの恩人です。40種類以上の転職は日本の社会では理解されないかもしれません。でもね今後私の体調が落ち着いた時どんな仕事に就けるかはまだわかりませんが目指せカーネル・サンダースさんです。そしてこの記事のお母様のように100のやりたいことリストを作ろうと思います。想像力爆発し過ぎて何だかワクワクします。

POINT

性別も年齢も超えて自分がやりたいと思う事は行動あるのみです

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