私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

保身

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13:15に送られてきたもの

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15:00頃の会見

www3.nhk.or.jp

きっと小池百合子さんは思ってるのだろう。「だから出歩かないでって私は言ったじゃない」「ワクチン接種をしてくださいと私は言っていたじゃない」と。「オリンピックとコロナ感染は関係ないのよって言ってるでしょ」「だから私は悪くないのよ」って。


「家庭内感染が多い中、急激に軽症から悪化する例がある」「亡くなった女性のご冥福をお祈りする。今家庭内感染が多いという状況にあってコロナは急激に悪化する例がある」「酸素ステーションを3か所まずは準備をしてそういったおそれのある人が入院するまでの間の環境を整えるということで至急進めていく」と述べ速やかに体制の整備を進める考えを示しました。そして「感染の予防とワクチンの接種、それから軽症者が受けて効果があると言われる『抗体カクテル療法』など、攻めと守りの両方で進めていく。それが今の道だと考えている」


くなった方の命をいったい何度「例」にする??都内のデパート内でクラスターが起きている事をひた隠ししてる事を知事が知らないとは考えにくい。デパートもスーパーも人が生きる為に必要な商品を売っているのだからクラスターが起きていても消毒すれば開店で構いませんか?人数制限が必要となり働いている人達を減らして失業者が増えている事を知らないとは考えにくい。国や都(府,県,道)が国民への補償をしないから大半の人達は外出して一生懸命生活の為に働いているだけだと思います。性別や年齢,職業は関係なく感染する人が増え医療崩壊が始まっていると分かっていてもです。私の知る医療従事者の方が接種が始まった頃に自分達は人体実験だと仰っていた事が大昔のように思えます。概ね大丈夫だとわかると皆がワクチン接種を求め我こそはと言い出し予約が取れずにイラついていてちょっと怖い。それぞれの立場でそれぞれの不安と戦っています。せめて自分の家族や周囲の人達の立場や気持ちに寄り添って温かくなれる言葉を送りたい。


うに電車が動いていれば当然乗ります。ほぼ街は止まりません。職域接種には副作用を想定し働く人達を一度に接種させないような制限事案が起きている事を国は知っているはずです。個人でもチェーン店でもお店は皆生きる為に働いているのです。国に対して何も言えず逆らえずで保身するだけの都知事。都民ファーストとかどの口が言ったのでしょうか。人の目を見て話す事も出来ない人が世界中の人達にはどう映っているのか見ざる聞かざるでは恥ずかしい。保身ばかりの政治家達は経済三団体の中でも特に経団連には強く何も言わないし言えない。都知事は国に上手く利用され口答えも出来ず非力である自分のイライラを都民にぶつけないでください。10000歩譲って「今もってこのような状況ですが皆様大丈夫ですか?」となぜ心のこもった一言が言えないのだろうか。


ず公人は報道陣に対して話す言葉は誰に対して話しているのかを思い出すべきです。あれだけIOC会長に笑顔を見せていたのに都民には涙ひとつ笑顔ひとつ向けない。こんなパフォーマーだけの防災連絡を送らないでほしい。私が防災通知をONにしている理由は地震などの自然災害があった時の為です。人災の為ではありません。都庁へ毎日専用車で自宅から行き来して電車内や街の中の情報は秘書達に聞くだけ。自分の足で都内を歩き目で見て耳で聞いて都知事が出来るアイデアと指示で都民ファーストを今からでもするべきです。都知事がそれをする事を誰も不要不急だとは思わないはずです。都民に「大事な人の命と自分の身は自分で守るように」と言っているのだから小池百合子さんもSP無しでマスクだけして自分で身を守って歩いてみるとよいです。

POINT

現実を知るには自分の目で見て聴いて歩いて確かめる事から始まります

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