私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

資格って何?

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漢字で困ることが多い


攪拌(読み)かくはん(英語表記)agitation


日は朝から「攪拌」この漢字が読めなかった。お恥ずかしながら調べて読めたので良かったです。混ぜるで良くない?とmixで良く無い?とひとりで笑って終了。私はともかく平和です。読みかたは解決した。意味も理解した。変換も出来た。でも書けないと思います。漢字をど忘れする事はありますが漢字や意味の存在を知らないというのはどうなのか。説明文などは特に苦手。生き辛いとまではいかないにしても調べる手間暇がつきまといます。私の場合で言うと調べていた事が何だったかを忘れる程あちこちに意識が飛び駆け巡ります。たった1つの事を調べたら良いだけなのに。調べる事は1つで良かったはずが30個以上の情報が目に飛び込んで入ってきてしまうので。それもこれも含めて私だから良しなのです。



し‐かく【資格】
〘名〙 ある事を行なうのに必要な、また、ふさわしい身分、地位、立場。また、必要とされる条件。

こで読んだのか面倒なので探していませんが「女性の転職には資格があったほうが良い」という説を読んだ事があります。確かに資格が必要な職業もある。初対面の人を会社で採用するにあたり判断材料にもなる。昔は無かったけれど時代の流れで資格が必須となった職業もある。でもそれは女性だから必要なわけでは無い。「●●資格」有りと履歴書に書く事よりその人は何が出来る人なのかを知る事が雇う側は重要なのだと思う。「検定試験はまだですがどんな仕事でも頑張る意欲があります。」という人と「資格の範囲内であれば働けます。頑張ります。」という人ならどうだろう?ひねくれた考えだと受け取られるかもしれないけれど日本国内にある資格が海を渡れば通用しない事があると多くの人が感じていると思います。同じ人間を診る日本国内の医師や看護師でも渡った国の法律を学ぶ事から始まる。やっぱり私は「資格」という言葉が好きじゃない。私の劣等感のようなものが手伝って「あなたには資格が無い」という意味が見え隠れしているように感じるからかな。今は「身分」という言葉を使う人が減ったと思う。ただ悲しいかなゼロでは無い。日本語は時に美しく時に難しい。必要な場面では「資格」という言葉を全て免許か検定と呼ぶというのはどうだろう。医師免許(資格)みたいな。結構日常で「資格」という言葉を使わずとも言い換えれば生活が出来る。



よね私。(ひつこくまだ書こうとしています。)留学や仕事をする為の免許(資格)が必要な場面は確かにあるとは思うけれど免許を持っていないから必要とされないわけでは無いと思うのよね。私が「身分」という言葉が大嫌いなところは今も変わらない。地位,資格,立場などのそんな言葉で人を苦しめる事がある事を知ってほしい。例えば私は自動車免許を持ってる。でも東京で暮らしていて車の免許がどれ程役立っているのかと言えば自分を証明する「書類」となっただけの事が多い。(ゴールド免許になったのに)ひっそりカナダで暮らしていた時はカナダ国内の車免許が無いと生活が出来なかった程に重要だった。理由は車が無かったら子供と生活が出来ない程田舎だったというシンプルな理由。


concept

私が「資格」よりも絶対だと痛感したのは「経験」です。良いも悪いも経験に勝るものは仕事だけに限らず。


今日も1日お疲れ様でした。皆様も私も心穏やかに夜を過ごせますように。

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