私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

車掌さんに連絡して下さった方に感謝

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地下鉄の中で倒れた

下鉄の中で横に座った人が制汗剤をプシューーー!それが私にもかかってきた。その続きでアルコール臭たっぷりのウエットティッシュでパタパタしながら腕や首を拭き始めた。「うっ。息しづらい」と思った。そのあたりまでは覚えてる。ついてるのかついてないのか座ったまま意識が遠くなった。次に気がついたのはどこかの駅構内。駅員さんや救急隊員さんの声が聴こえて目覚めた。(凹恥ずかしい。)座っていたと思ったのですが駅員さんの話によると椅子から床に落ちたのだそうです。乗客のどなたかが「倒れた人がいる」と連絡を下さったと教えて頂きました。運行中の車内から車掌さんとやり取りが出来るマイクがあるのだそうです。私を救助して下さっていた駅は私が降りるはずの駅より4つ手前の駅でした。救急隊員さんが「念のためにこのまま病院へ行きますか?」と聞いて下さいましたが意識ははっきりしていたので「このあと病院へ行く予定があるので大丈夫です」とお伝えして駅員さんや救急の方たちにお礼を言って改めてその駅から気を取り直して電車に乗りました。(救急隊員さんにどこの病院へ行くかは聞かれたので伝えました。)電車の中で倒れた正確な時間はわかりませんが病院へ到着した時間から考えて倒れて電車に乗り直すまで1時間少々。(凹)救急隊員の方々はそれでなくても毎日お忙しくされていてリスクいっぱいで大変だというのに本当に申しわけない気持ちでいっぱいになりました。想像だけど凄い連携で私を救助して下さいました。(感謝)車内から車掌さんに連絡をして下さった方にひとことお礼が言いたい。病院ではふと我にかえったのかずっとその事を考えていました。病院からの帰りに救助して下さった駅に降りて車掌さんに連絡をして下さった方の連絡先などがわかるかどうかを確認してみたところその方は女性で車両から降りずにそのまま行かれたとの事でした。😭


い発車時刻に遅れは出なかったと聞いて救われました。もしホームから落ちたりしていたら遅延で済まなかったと思います。私が車内で嗅いでしまった制汗剤からエタノール臭だと思った時にはもう立てませんでした。コロナ禍になり消毒などのアルコール臭には結構慣れてきていたのですが車内という人が密集した場所でかかり私が体調万全では無かった為に「驚き反応」したのかもしれません。もっともっと周囲に注意をしなくてはダメだと反省しました。
誰にも迷惑をかけないようにとの思いはあるものの今日のように親切な方にお礼も言えなかった事や駅員さんや救急隊員の方の仕事を増やしてしまい猛反省です。ただ気になった事があります。救急隊員さんが「受け入れできる病院を今探しているのですが・・・」と申し訳なさそうに仰った事です。そのお声を聞いて私から「大丈夫です」へ繋がりました。どのくらいの時間受け入れ病院を探して頂いていたのか正確な時間はわかりません。でもこれが今都内が置かれている現実なのでは無いだろうか。私が説明が出来るまでの間、目の前の人がなぜ倒れているのかわからなかったと思います。大抵の救急隊員さんは倒れた人のバッグの中を見ます。運良く今日の私は病院へ行く前だったのでお薬手帳を持っていました。まず真っ先にコロナ感染者だったら?を考えられたと想像出来ます。診察券を見て私が行く予定の病院に連絡を入れて下さったそうです。あとからわかった事ですが救急の受け入れが出来ないと言ったそうです。本来の予約時間より遅れて行き主治医の先生は他の救急患者さん対応をしていたらしく他の医師に処方箋だけ出してもらいました。😭



当にごめんなさいとありがとうの気持ちでいっぱいです。午前中から外出して病院へ向かい通勤ラッシュ時を避けて帰宅する予定だったはずが病院でも時間が予定より遅くなり帰宅したら「今日の感染者数のお知らせ時間」でした。倒れた事とは無関係ですが病院から帰りの地下鉄の中にはオリンピック関係の人達を結構見かけました。応援に行った帰りの様子の人達とも多くすれ違いました。私はオリンピックの放送を全く観ていなくて毎日どこでどんな競技が行われているかなどの情報は持ち合わせていません。ただ帰りの電車で考えていた事があります。
今日の私のように理由は別として救急を要する人がすぐに受け入れてもらえる病院が見つからないなどの事案が頻繁に起きたりしていないよね?どうかそうであってほしい。明らかに観光の外国人の方々も多いです。なぜ来日されているのかなどの理由は全くわかりません。過剰になってはいけませんが高齢者の方々がマスクをせず大きな声で話している場面に何度も遭遇しました。お友達や家族揃って地下鉄を利用しなくてはいけない理由があったのでしょう。ただ狭い電車の中ではお口にチャック出来ないのかな。個人的にはそう思って帰ってきました。電車の中で制汗剤スプレーをして隣の私にかけた人。わかります。毎日暑いですよね。汗もかきます。電車内で座って制汗剤をプシューしたあとお得意先の方に会うお仕事があったのかもしれません。デートだったかもしれません。理由はもはやどうでもいいのです。どうかあの人の横で倒れる人は私が最後でありますように。


POINT

想像以上に私の体力は落ちていると思いました。引き続き家の中で出来る運動に励もうと思います。

帰りの地下鉄では座らず立っていたら目に入ってきたので写真に撮りました。今日1番優しい気持ちになって楽しかった事はこの可愛いクマちゃんとの遭遇でした。

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