私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

人の目を見て話す意味

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人の目を見て話さない人

えになるか疑問ですが敢えて私は菅 義偉さんを見ないようにしています。でももっと視界に入れたくない人が現東京都知事の小池百合子さんです。これは政策がどうのこうのという話題ではありません。私がなぜこの2人を視界に入れたくないかを書きます。



ず菅 義偉さん。私は菅さんの会見を観ると怖くなります。これ以上はイライラして怒りだすのじゃないかを気にしながらビクビクして話を聞いていました。お恥ずかしいですが菅さんが記者に対してイライラして怒り出しているのを観て私は過呼吸を起こして酸素が足りない状態になり視界が真っ暗になった事があります。TVから手や足が出る事は無いと頭でわかっていても菅さんの顔色を見ながら話を聞こうとしてしまっていました。怖いが勝ってしまい話が頭に入ってこなくなりました。だから麻生さんと菅さんの話の場合大抵結論だけをどこかで拾うようになりました。菅さんから私は見えない事はわかっています。会う可能性もゼロです。それでもあの人が怖いのです。威圧的な話し方と態度の麻生さんは論外です。世の中には見えない相手でも言葉の調子だけで恐怖を感じてしまう私のような人間もいる事を残したいと思いました。


に小池百合子さん。あの方は記者会見で記者が話をしている時に記者を見ようとしません。人が話をしているのになぜその方向や目を見ないか?手元の資料をペラペラとめくりながらさも忙しく整理している様子で話している記者の言葉に相づちすら打ちません。一般企業でもそうですが忙しいアピールする人に共通する事は大抵仕事が出来ない人だという事。目の前にいる記者に対して鬱陶しそうな態度を取っている人はどの政治家も似たり寄ったり。記者達は皆仕事で行っています。つまり友達じゃない。記者会見を行う事も含めて都知事の仕事だと理解するべきだと思うのです。個人的に嫌いな記者達もまた大半は都民であり選挙の前には宜しくお願いしたのではないだろうか。そのサイクルでこれた事を小池百合子さんはどこかで麻痺してしまったのだろう。上記の2人同様に人を見下すあの態度と様子を見ると私の酸素が足りなくなるので気付けば映像では見ないようになっていました。「人の上」という言葉が私は大嫌いです。どんなに時代が変わっても職場には「〜を上げる、〜〜を下ろす、下りてこない」という単語が社会では沢山出てきます。その環境が小池さん含め政治家の一部の方々は自分が人の上に立っていると勘違いしているのだと思う。何事も計算しているようできちんと出来ていない事が残念です。


かと会話をしている時に人の目を見れない人は少なくありません。その理由は人それぞれだと思います。ただ公人の場合は相手に失礼以外に受け取れません。私は昭和天皇、平成天皇、令和天皇を観てきてどの時も自分の前にいる人の目を見てお話をされています。話す人の方向へ体を向けられます。その光景はとてもスマートに見えます。天皇陛下だからでは無いのです。それがマナーのあるお人柄だと思います。比較する事自体が大間違いだと承知の上で書くと社会に対してイラッとする事や鬱陶しいと思う事は政治家の一部の方々の何千倍も抱えて日々過ごしておられるはず。それでも公の場では決してそれを表情には出されません。私は東京で暮らし初めてから一度も公道でお見かけした事は無いのですが京都で暮らしていた時は皇室の方々をお見かけ出来るチャンスが何度もありその度に感じた事を今でもはっきり覚えています。私は皇室の方々から人に頭を下げるという事の本来の意味を教わったように思います。


は実父の仕事の関係で1歳になるまでに日本を離れアメリカに転居。物心ついた頃に人種差別受けていると理解した頃は自分の殻に閉じこもりいつも下を向いていました。日本とアメリカを行き来して気付けば12歳。両親が離婚したのも私が12歳の時。生まれてから12年間という時間はその後の人生でとても大きな影響を受けたと思います。日本にいる時の自分。アメリカにいる時の自分のちょうど良いバランスがわからず戸惑いばかりだったと思います。中途半端な日本語と中途半端な英語が頭の中でパズルみたいになっていました。私にとって帰国子女とは名ばかりで不恰好で不便な事ばかりでした。その中で無意識に身についていたのだと思いますが人の目を見て話すという事の大切さは私が学んだ1つでした。あれから何十年もの時を経て何だかんだで日本で生活をしていますが悪い事ばかりではありません。最近までスーパーでレジの仕1v事をしていた中でも多くの学びと実践がありました。例えば自分がお買い物をしていて店員さんがこちらを見て笑顔で「ありがとうございます」と言われると嬉しいものです。逆にずっと下を見たままだったり違う方向を見て仕方なく言ってるような「ありがとうございます」は言って頂いても味気がないと思うのです。私事ですが今後の日常でもこの経験を活かせたらいいな。そう思うのです。


POINT

相手の目を見て話を聞く事が出来る人は自分が話す時もこちらを見て頂けるものです。



とうとう7月最後の日でした。どの方も健康で笑顔でお過ごし出来ますよう祈っています。

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