私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

更年期障害

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夫源病(ふげんびょう)ってご存知ですか?コレ凄い名前じゃない?



実は更年期障害について色々調べていたらこの「名前」が目に入ってきました。

近頃「夫源病(ふげんびょう)」という、夫が原因となって起こる病気が注目されています。夫源病とは、夫の何気ない言動に対する不平や不満、また夫の存在そのものが強いストレスとなって、妻の心身に異常をきたす病気のことで、シクラメディカル代表の石蔵文信医師が提唱しました。その症状は、頭痛やめまい、動悸、イライラ、不眠、抑うつ、発汗など多岐にわたります。
…気づいた方もいるでしょうか。じつはこの夫源病によって起こる症状は、更年期障害によって起こるものと似ているのです。

esse-onlineより抜粋させて頂きました


字だけみるととてもショックな病に感じました。なぜなら「夫」が「源」の「病」ですよ?世の夫さま達に対して、この名前はさすがにお気の毒な気がしました。私に夫はいないけれど、そう言われてみれば周囲の方々で「夫」にイライラするという人が多くなっているように最近感じていました。私が思うに夫がとか、妻がというよりも、他人が2人以上同じ家の中で長い時間を過ごせば楽しくて楽しくてと感じる事ばかりでは無いであろうという想像は出来ます。そこに子供が関わっていたりする方だと逃げ場も無いという環境になってストレスも倍増する状況になってしまうものなのかもしれません。まず、私では完結に説明出来ないので引用させて頂いたものを下記にコピペさせて頂きました。

夫と一緒にいるのが以前より苦痛…。もしかして更年期障害が潜んでいるかも?
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって、私たちの生活は大きく変わりました。外出自粛に伴い外食や旅行などが制限され、また、在宅勤務を採用する会社が増えたり、学校もオンライン授業に切り替わるなどで、家族と自宅で過ごす時間が増えました。とくに、夫の昼食を毎日考えなくてはならなくなったり、家事に手は出さないのに口だけ出されたり、外出しようとすると「どこへ出かけるのか」といちいちチェックしてくるようになったり…。家族と過ごす時間が増えたからこそ、夫の行動にいつも以上にストレスを感じている人、多いのではないでしょうか。

esse-onlineより抜粋させて頂きました


のいない私が言うのは、非難されてしまうかもしれませんが、男性にも更年期障害のような時期があるかもしれません。気分まで落ち込んでしまうようになる前に是非周囲の誰かに相談したり病院で相談をしてみてほしいと個人的には思いました。勿論それは女性も同様に。何の本で読んだのか忘れてしまいましたが、結婚して何年間かはお互いの存在に少しでも近づこうとしたり知ろうとするそうですが、何十年も過ぎると相手の髪型が変わっても気づかず、話かけられてもしっかりとは聞いていない事が多くなる人達が多いそうです。でも、何十年も一緒に生活をしていると、お互いの体調の変化にだけは気づきやすい環境になっている人達が多いそうです。病感知をしてくれるのは同じ家で暮らす家族なんだなと考えると独りの私はその事は羨ましい限り。



は今年に入り、微熱が続いたり倦怠感が酷くて風邪のような症状もあったせいで、フルタイムで出勤が出来ないという事態が始まりました。それはちょうど「コロナウイルス」という名前が日本でも少しずつ騒がれるようになった頃からでした。初めてPCR検査を受ける事になったのが3月。次に微熱が続いたのが夏でした。2度目のPCR検査も陰性。医師は偽陰性かもしれないから自宅の中で過ごしてくださいと言われました。そうこうしているうちに10月に入り婦人科へも行ってみてはどうだろうという提案を医師からもらいました。そこで私は無関係だと思っていた「更年期障害」の事を教えられました。早い人の中には30代、40代でも更年期障害の症状が出る人がいると聞いてビックリ。私の場合何が1番日常生活で障害になっていたかというと「ホットフラッシュ」という症状でした。



ットフラッシュという名前は聞いた事はありましたが、どんな症状なのかという事を私はお恥ずかしながら知りませんでした。これ実は本当に口で説明が上手く出来ない症状です。頑張って文章にするとしたら、顔だけお熱や汗が出て暑いけれど、体はお熱が無く汗も出ず寒気もしない。みたいな状態です。とにかくそれが1日に何度も何度も場所時間関係なく繰り返されるのです。それがストレスになって倦怠感の連続。どんどん気持ちもブルーになってしまう。それの繰り返しです。そしてとうとう。私はお薬で治療をする事になりました。最初の頃はしばらく漢方を試していたのですが良い効果が無かったからです。お薬を飲み始めてからは、顔だけお熱が出る症状「ホットフラッシュ」というものは殆ど嘘のように消えています。今年の真夏はエアコンの温度を冷凍庫並みにしても症状は変わらず、気温が原因でも風邪をひいているわけでも、コロナウイルスでもないのに、「熱」と「汗」には悩まされたので今は快適になってきています。この症状は眠っている途中で目が覚める事もあるので熟睡出来ていなかったかもしれません。


更年期症状や更年期障害は、症状が多彩で程度も人それぞれです。生理不順、ホットフラッシュ(ほてり・突然の発汗)、イライラ、頭痛、動悸、関節痛、胃腸症状など、症状の出る場所が全身に及ぶため、何科にかかっていいかわからず、いろいろな病院を渡り歩くというケースも珍しくありません。
更年期は、閉経の前後5年を合わせた40代半ば~50代半ばの10年間のことを指します。この期間に起こる症状を「更年期症状」といい、さらに更年期症状によって日常生活に影響が出る状態を「更年期障害」と呼びます。この更年期に大きく関係する臓器が、卵巣です。卵巣は、生理や妊娠・出産、女性としての「性」に大きく関わります。そして、年齢とともに卵巣の活動性がだんだん低下していくと、更年期が訪れることになります。
女性には、小児期、思春期、性成熟期、更年期、高齢期と5つのライフステージがあります。更年期にあたるのは、閉経の前後5年ずつ、計10年くらいの期間のことをいいます。閉経の平均年齢が50.5歳(日本産婦人科医会より)といわれていますので、個人差はありますが、だいたい40代半ば頃から更年期を迎えることになります。みなさんご存じのように「更年期障害」に悩まされる方は少なくありません。これは、20~30代の性成熟期に分泌量のピークを迎えた女性ホルモン(エストロゲン)が、更年期に急激に低下することで起こる身体的、精神的な症状のこと。ホットフラッシュと呼ばれるのぼせや発汗、動悸、冷え、不眠などが代表的な症状です。

esse-onlineより抜粋させて頂きました



ットフラッシュ様が消えて不快になる気持ちも消えました。お薬の凄さを知る事になりました。生きるプロセスで更年期障害がやってきたとしてもそれは自然の流れだという考え方もあります。お薬に頼らなくても日常をあたりまえに過ごせるのであればそれが一番だと私は考えていましたが、あの症状には根負けしてしまいました。30代、40代の方でもしかしてこれは更年期症状?と思うきっかけのようなものが出ていたり、日常生活で辛い思いをしている人がいたら、是非婦人科へ行って相談してみる事をお勧めしたいです。知らなかったのは私くらいなのかもしれませんが、今はコロナウイルスに気を配る日常なので出来るだけ病院のお世話にはならないようにと思っていましたが、日常生活に不便があれば我慢しない事が1番だと改めて感じています。



現在、失業してしまったり家へ帰れない状況にある人。今は家はあるけれど今後家や仕事を失う恐れのある人達は何が1番怖いかと言うと「病気」になる事と病院へ行けない事だと思います。更年期障害の治療を無料でしてくれるのかどうか?は正直わかりませんが、私は保険診療で済んでいますので、無料診療を受ける場所さえあれば可能だと思います。各自治体のどこかしらにあると思うので役所へ駆け込んで場所を確認してみてください。健康であれば仕事を失っても可能性は広がると何度でも自分を信じてみてください。受けられる制度はどんな手段を使ってでも受け取って来てください。家が無い。病がある。お金が無い。誰にも相談出来ない。という時には、自らが動くエネルギーが自力でチャージ出来ない状態になる事を私自身が沢山経験しました。だからこそ疲れきっている人達の気持ちがとてもとても理解出来ます。皆状況環境が違っても同じ「人」です。明日の事より今日の事だけを考えてみてください。今日生きる為だけに動いてみるのです。役所の窓口で嫌な事があったり、辛い気持ちになって限界を感じたら、我慢せずにその場で大声で赤ちゃんのように泣いても構わないと思います。全ては今日だけを生きていてください。どうか焦らずに生きて下さい。眠って起きたらまた新しい「今日」です。



が今生きている事には沢山の偶然や意味があると感じています。特殊な能力があるわけでも運が良い人間だとも思いません。孤独で全てが真っ暗で生きる事に疲れ果てていました。それでも想いを少しずつ少しずつ切り替えたり温かい言葉を自分の口から発する事で、日常に変化が出てきた事が増えています。明日の事は誰にもわかりません。今出来る事から1つずつ焦らずとにかく行動してみるのです。私は毎日懲りずに失敗と闘っています。「今日」の事を精一杯頑張ってみる。それで良いと決めたのです。そう思えるようになったのは、私へ思いやりと力を必死で送って下さった存在があったからです。もしその存在の人との出逢いを待たずして自死を選んでいたら今の日常はありませんでした。これまで私が考え方をちょっとずつ変えてきた事ですが書いてみます。今、辛い思いをされている方や独りで真っ暗なブルーな気持ちになっている方がいるとしたら、1度だけで構いません。読んでみて頂けませんか?もう生きる事が限界に来てると感じている方も、そこまででは無いと思う方も実験だと思って頭の中のシフトチェンジに挑戦してみてください。1年後の貴方がどうなったかを私は知りたいです。2年後の貴方がどうなっているのかも私はどうしても知りたいです。私自身もまだまだ色々な事を実験している日々です。何を持って成功なのかは自分軸で決めれば良いと私は純粋に考えています。




頭の中にある考え方→気持ちを変えてみるヒント

⭐︎自分などいてもいなくても世の中何も変わらない。
→ ⭐︎私は私の為に存在してる。私が居なくなったら世の中のどこかで笑顔になりたい人が待ちぼうけ。


⭐︎何もかも疲れて考えたくない
→⭐︎「今日1日良く頑張ったよ私の体ありがとね」と声に出して寝る


⭐︎何をやっても上手くいかない
→ ⭐︎上手くいかないのは私のせいじゃない。全てはタイミングの問題。何事にも期がある。


⭐︎就職出来ないのは社会から私が必要とされていないからだと思う
→⭐︎社会を必要としているのは私なんだよね!と考えると仕事が見つかる可能性大。

⭐︎誰も信用出来ない
→ ⭐︎チャンス到来!自分の事だけを信じて信頼出来る。

⭐︎誰も悲しむ人などいないから死んでしまいたい
→⭐︎苦境が運命的な幸せや出逢いを数時間後に導く可能性がある。最期は自身が1番悲しい気持ちになることを想像して。自死に失敗した時の事を想像してみる。今よりも辛くなるかもしれないと想像してみる。

⭐︎全てが苦しすぎて泣きたい(毎日涙が出てる)
笑いすぎて涙が出るような事を探してでも観たり聴いたりする(そのうち毎日1度は笑うようになる)

⭐︎孤独でいつもひとりぼっちだ
ココは無人島じゃないと思い出す為に今居る場所をGoogleMapで観る

⭐︎お金が無いから何も出来ない
その日食べるものがある状況に自分をおく事。他人と自分を比較する事は自分の時間を無駄遣いしてると考える。

⭐︎子供が小さい、親の介護をしてるから自分には自由が無い
逃げ出す事や自分を開放する事は悪じゃないと考える。心身を壊すくらいなら自身がまず健康に生きる方法を考える。1人で考えない。方法を一緒に考える為に誰かを巻き込む。


こで書いてある事は、助けて頂きながら出来上がってきている、私が生きる為の方法や考えです。全て正解かはわかりません。ただ私自身はまだまだゆっくり歩いている途中です。今後新しい発見があるかもしれません。私が行動してみて成功だと感じた事はこれからも機会があれば色々な方とシェアが出来ればと考えています。


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。良い1日をお過ごし下さいね。

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