私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

依存症

辛い過去の出来事や病気について書く心理


はこの「はてなブログ」でブログを書く前に、違うブログを不定期で書いていた時期があります。その頃はいかに私が不幸でどんな風に辛くてという事ばかりを書いていました。今思えば不幸の自慢大会に毎日参加していたようなものです。多くの人達が私の事を可哀想にと思っていたと思う。だから「応援」というより「同情」されていたのだという事が今なら理解出来る。私は間違いなく存在している人間だけれどあの頃の私は「幽霊」。もう幽霊に戻りたいと今は思えない。自分自身を元気にする為には自分自身の力が不可欠なのだとわかった。ただ「誰か助けて」と言える勇気も生きる上で大事なのです。その事に気づくまでに時間がかかりすぎた。今はね、それを言える自分に限りなく近くなってると感じてる。形あるものじゃないから上手く説明出来ないけれど。


色々な題を抱えている人のブログをたまに今読むと異世界。私が産まれてから歩んだ世界というか経験値に限りなく近いのに、私はその世界から弾かれて全くこれまで味わった事も通った事も無い世界をテンポは遅いながらも、テクテク1人で歩いてるような、そんな気持ちになる。ブログランキングの1位になっている人はどんな内容を書いておられるのか?開く勇気が無い。なぜなら全く理解も想像も出来ない内容では無いだろうと思ってしまうから。心が締め付けられて苦しくなりそうな気がするから。だからまだ今の私は1位になるような文章を書ける人のブログを開けない。


実はこんな記事を見つけた。

お時間の許す方は読んで頂ければと思ったので、ご紹介と私の感想を書き残してみようと思います。そしてこの人(樺沢 紫苑 : 精神科医、作家)の書いた本を図書館で借りて読んでみようかと考えています。

toyokeizai.net



悪口は「依存症」である

よく悪口を言う人ほど「不幸になる」


は職場で意地悪をされていますが、優しい言葉をそっと優しく言って下さる方もいます。その中についこの間、私が虐められている現場をたまたま見て知ったという方が、私の背中をヨシヨシ・・・ナデナデとさすって下さった女性がいらっしゃいました。ソーシャルディスタンスをうるさい程言われているこの時期にです!凄くないですか?めちゃくちゃ嬉しくないですか?それはもう凄く感激して、一瞬で元気チャージ満タンになりました。その時に上記にある文章を思い出したのです。意地悪をしてくる人達は実はアレ「依存症」なのかも!?と。私に対しての意地悪はきっと「依存症」に限りなく近いのかもしれないと考えたのです。


口や陰口だけでは足りず、意地悪がやめられず、もしかしたら本人達も心のどこかで辛い思いをしている人達なのかもしれない。そう考えると驚く程にブルーな気持ちが薄れ、凹まなくなってきたのです。私の先祖は群れを必要としない生物だったか植物だったかもしれません。例えば、たまたま私に優しくして下さる方が1人もいない日に意地悪ばかりする人達とだけ働く時がある日。確かに嫌な事が盛り沢山です。でも1人でひたすらもくもくと目の前のお仕事を一生懸命やっていると意地悪集団が視界に入ってこなくなるのです。(本当は名前も中々覚えられないしね)それだけ私の心に余裕が無いからなのかもしれませんが。


口を言ってしまう人は自己肯定感が低いと書かれてある本を読んだ事があります。なるほど。そうなのかと。これまではそれを諦めの自己完結していただけでした。私は自己肯定感が地面を超えて地下レベルで低かったけれど、人が悲しむ事や嫌がるような悪口は言った事がありません。集団で意地悪する人達や悪口が大好きな人達は、自分を俯瞰出来ず、自身が見えないのだろうなと考えた。実は今ここに私が書いてる内容も陰口枠になってしまうかもしれない。本人に言ってるわけでは無いから。ただ自宅に帰った時に、職場での出来事を思い出してブルーになる事や凹んだ気持ちを持ち帰るのはやめようと決め込んでいます。今まだ半分くらいしか出来ていないとしたら、ゼロになるまで努力をしようと思う。それは全て自分の健康と笑顔の為!
自己肯定を決して難しい事から始めるのではなく、日々の身近な事の中でとか、その日あった「何か」から「私良く頑張った!」「あの部分は凄かたよ!」と自分に言ってあげる事が出来たら、それだけで100点の花丸付きを贈ってあげようと思うのです!!


私はレジの仕事も一生懸命やってるけれど、男女問わずお客様の中にはお話好きな方もいらっしゃいます。そうだ!!最近私が1番笑いが止まらなくなって困ってしまった時のお客様の話をひとつ思い出に書き残しておこうと思います。

る女性。おネギを山盛りカゴに入れてレジに並んだ1人の方がやたら明るくて元気でめちゃくちゃ可愛い人でね、素人とは思えない程に面白い方でね。その女性がね、カゴの中のおネギの名前をとにかくイジるのです。言いながらご本人も大爆笑されていて。確かに考えた事は無かったけれどよく見たら笑える名前のおネギくんだったのです。その名も「俺のぬくもり」あーダメだ!また思い出してこれを書きながらも笑えてくる。お客さんで意外と多いのは男性がさほど面白くない冗談とか、シャレをやたらぶつけてくるお客様は確かにいる。でもあんなにずっと自分でノリツッコミをして更に大爆笑してる女性のお客様は私は初めてで、もう私も面白くて笑い転げてしまった。とうとうレジの中で笑いが止まらなくなった。おネギからどんどん話は飛ぶんだけど、言葉遊びというのかな。ダジャレをとにかくいっぱい連続で発射してくる女性。ああいう人が家庭の中に1人いると家の中の空気がパーっと明るいんだろうな〜。素敵。あの女性が涙を流す姿が全く想像出来ないようなそんな空気を持った素敵な方だった。またお会い出来たらいいなー。そしてこれがその大爆笑されたうえに、いじり倒されていたおネギくんです。

日々辛いニュースや切なくなるニュースが多いけれど「笑い」もあるから!1日1分でも笑いのある日々に皆でなれますように。今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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