私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

自信はどこから?

www.ifeelpretty.movie

「アイフィールプリティ」
アマゾンプライムでも観れます。


段、アクション映画を好む私。
今日は何故だか
この題名に惹かれて観てみました。
作品の説明はありますが
敢えて作品の概要は書かないほうが?
なぜなら、見方がこの作品の本来の
伝えたい事と私の見方が
少しずれているような気がしたから。


私は最近、自己暗の日々。
「私は出来る!」
何度も何度も
繰り返し口にしています。
理由は、自分を大好きに
なりたいから。
自分に自信を持てるように
なる為。
いちいち、何かをするのに
「理由」を作る必要があるのかは
別として、私は自分で自分を大事に
してあげたい!
そう思える日がどんどん増えて
きている事は、
素敵な事だと感じています。


のブログを読んで頂いている方々は
気づいて下さっている方もいると思いますが
元々私は自分に自信などありません。
それは、「ステータス」とか「容姿」とか
そういう事ではありません。
「自身」に自信が持てないのです。
何より、これまでから
自分を大事にする方法がわからなかった。
本当なら、映画について何か感想を
書くほうがわかりやすいのでしょうが、
観る人によって作品(画や本なども含めて)は
全く違う気持ちや評価、感想になると
思うので、やっぱり敢えて書きません。


画は2018年の作品です。
私の2018年は色々な事がありました。
精神的には映画を観る余裕も本を読む余裕も
正直ありませんでした。
2018年は今後の私にとって
一生忘れる事の無い年になると思います。
辛い事。
悲しい事。
素晴らしい事も沢山ありました。



この映画の内容は、
今日からでも私が真似たいと
思うようなそんな作品でした。
プライベート
職場
家の中
24時間全てを真似たいと思いました。
それは、今後の私にとって
とても必要だと感じるから。


きる事はとても
大変です。
生意気な言い方ですが、
ただ人生を楽しむのは自分次第。
普段から
「思い込み」が激しい私は
この映画の主人公を
真似してみるべきだと思いました。


本では
「謙遜」が「美」とされる事が日常には
多くあります。
それは日本の歴史から考えて
全てが悪い事ばかりではありません。きっと。
「奥ゆかしい」という素敵な日本語もあります。
「美」とは女性だけではなく
全ての人にあると私は思います。
「人」に求められるものの中に
日本では独特な事も沢山あります。


この映画を観ていて改めて感じました。
私がう国で暮らせば
人種差別を受ける事は日常には
沢山あるけど、私にはそれでも
日本で生きる事、生活する事が
生き辛いと毎日感じているのです。


アメリカの映画ですが、
アメリカでらしているからと言って
映画みたいな日常は
正直ほぼありません。
ただ、日本と決定的に違うと感じる事は
「自分」の考え方や意見を言ったり
主張出来る場面が多い事。
自分の言葉で表現出来る(話す)事で
信頼を得る事ができるチャンスがあるという事。
その人のステータス、
年齢で人を判断されにくいという事。
「働く」となると
学歴、キャリアの度合い、年齢、健康状態は
確かにアメリカは映画のようには
いかない。
ただ私が伝えたいのは、チャンスを
自分で掴む可能性がゼロじゃないという事。


日本には、のような「チャンス」が
あまりにも少ない。
勿論、州や場所によって違う。
アメリカで暮らした事のある人は
ご存知でしょうが、とにかく広い!
日本より学歴社会でもあるし、
人種差別もある。
それでも、「面白く」生きる事のチャンスがある。
私はそう感じてる。


「集団」ではなく、
「個」で生きていられる。
チャンスは自分でむものだという
この映画からのメッセージ。
素敵すぎる。



日本ではくの人がマスクをして
スマホを観てるイメージ。
マスクをしていない人が
くしゃみをしたり、咳が出たら
自分の手で口や鼻を隠す。
その手で地下鉄のつり革を持ったり
その手で、お釣りを受け取ったり。
(ぁ、これは私がレジで働いてるからだね。)


私、自分でまで気づかなかった??
私はくしゃみや咳が出たら、
自分の肘で口や鼻をふさぐ。
理由は咳やくしゃみが飛散するから。
ある人にこの話をしたら、
「アメリカ人みたい」と。
(ちなみにこのお話をした相手の方は
人種差別とか悪口とかで
私にそう言った訳じゃないので
誤解しないで下さいね。)


はアメリカ人を真似したわけではなくて
私の場合、わずかな期間なのに
カナダで生活していた時の習慣が
今でも残っていてそのまま何十年も
無意識にしていたのだと気づいた。
私が初めてカナダで暮らしたのは、
幼少期の頃。
幼稚園へ入る前に少しだけ
アメリカで暮らしていたらしいけど記憶が無い。

そのも、父の仕事の関係で
小学校、中学校1年生の1学期途中まで。
日本とカナダを行き来する転校を繰り返した。
カナダでは父が朝送ってくれた。
日本では、母親が朝起きれなくて
学校は休んでばかりだった。
父の会社の社宅。
父は恥ずかしい思いをしていただろうと
今なら理解出来る。

父とお別れの日が来た。
中学校1年の1学期途中で両親は離婚。
とうとう私の転校生活は終わった。
中学、高校、大学は日本。
もの凄く、もの凄く自慢出来る程、
勉強はしていませんでした。

貧学生だった中で学生結婚をした。
その後アメリカへ行き結婚相手と同じ大学へ。
一応書いておくと、私は勉強が出来ません。
勿論学力もありません。
日本語も英語も語彙力が人より少ないです。
書かなくてもブログを読んでくださっている方は
気づいていると思います。


私の離婚後、年間は
日本とカナダを行き来していたけれど、
絶対的に、日本での暮らしの方が
長いはず。たぶん。
なぜに気づかなかった?私。
私も含めて、大半の人が
「生活習慣」を無意識にしてるんだろうね。
私の近辺では
インフルエンザが流行っているというので
気をつけなくちゃだなと思っていた。
でもなぜ大半の人が手で自分の口を
塞いだり、くしゃみした時に
手を口元に持っていくのか?
それはきっと子供の頃からの習慣なのよね?
そっか。それがわかったのは
自分は肘に・・・・の話を人に何気なく
話をしたからわかった事。



い、悪いがどっちではなくて。
正直全くわからないけど、
気になったのは、
自分の娘に私が間違った事を
教えてきた事が
いっぱいあるかもしれない。
私の仕草や、生活習慣。
それを観て育ってきたのだから。
えーーーっ!って他人が観たら
思う事がいっぱいあるかもしれない。
私自身が、
そもそも親から正しい躾らしきものを
教わっていないよね?多分。


に持つ訳じゃ無いけど
「お箸の持ち方」
18歳で必死で矯正した。
記憶の中でこれが1番直すのに苦労した事。
他は??
私のヘンテコな生活習慣何だろうか。
変えたほうが良い事は矯正したいな。
え?この年齢から?
うん!!
年齢関係なく
「自分はすごい!」って思う事が
この映画からのメッセージだから。


ただね。
この映画。
自分に自信が無い〜って思う人にはね、
ものすごく、ものすごーくな時にでも
観て是非笑ってほしい。
っていう今日は私の願望ブログ。


今日も私1日、ありがとう。
心身共にクタクタ。
明日も体が頑張って動いてくれますように。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。