私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

心折れた人



私の事です。
折れてしまいました。
先週職場で
業務用の冷蔵庫の中に閉じ込められました。


教員同士でカレーを食べさせるイジメが
連日のようにTVで繰り返し繰り返し
放送されていた事を思い出した。
(私見は、あれはイジメではなく力だと思っています。)


彼の長くて辛い時間に比べたら
私は大した時間では無かっただろう。
ただ、私は過去に閉じ込められたりした為か
怖いという気持ちが勝ってしまいました。
静にはなれませんでした。



やったほうは、びの気持ちだったと。
やられた側の
私の気持ちは永遠に理解されないだろう。
だろうね。
って。
思う。



場でイジメが始まっていた事について。
1番最後に私が書いたブログの内容。

自分で自分をどうにかして励ましたかった。
誰かに聞いてほしいというよりも
全ては自分へ向けての言葉だったのかも。
あの時は。


しい職場が決まり
あぁ良かった良かったの矢先。
買い物中に見ず知らずの男性に
蹴られ暴言を吐かれおまわりさんに
来てもらって被害届を出して間もない。
数カ所に出来ていた内出血の痕が
ようやく消えかけていた。


新しい職場で
業務冷蔵庫に閉じ込められたあと、
私の全ての思考と社会のルール
常識的な行動も含め
てが止まってしまった。
あの日、
家へ帰るのがやっとだった。


いつもなら観ていなくてもつける
TVも、お部屋の電気をつける事も
音楽を聴く事もなかった。
に浮かばなかった。
と、言った方が正しい表現かもしれない。


スマホを観る事もなく、
充電すらしていなくて、
日常の全てが止まっていました。
ただ暗い部屋でブランケットにくるまっていただけ。
自分は捨て猫ちゃんのような。
てから放り出されたような。
そんな感覚。


わずか数日間だけだけれど、
私は時間の感覚も
何もかも止まっていました。
どこで1日が終わり、始まりという
その覚がないまま、数日間
仕事へも行きませんでした。


この事を文字にして書くかどうするか?
実はいました。
なぜ今日書いているかという
理由。
それは今職場で起きている事から
「逃げ出さずに立ち向かおう。」
決めたからです。



他人にも自分にもをついて生きたくないと
いう結論へ戻ったからです。
そして、今後の自分の足を
一歩一歩でも
前へ進めたいという想いで
書く事にしました。
これは、今後の自分へのルールです。

「逃げない」と「立ち向かう」



までの私なら、職場を辞めるか、
転職先を探すか、
泣き寝入る。
多分、どれかだったでしょう。
職場でイジメを受けたのは
これが初めてじゃないわけです。


私のブログを読んで下さっている方々は
なぜこの人は次から次へと問題が
におきるの?
この人に何か問題があるんじゃ??
そう思われた方もいるかもしれません。


前「ツイッターやブログのプレビューを
増やしたいからと言って嘘ばかり書くのやめれば?」
というような内容のメッセージを
何度か頂いた事があります。



私は文章力もありませんし
事実しか書けません。
頂いたメッセージに
反論するという行動もした事がありません。
なぜなら、私はPVの事もアドセンスの事も
正直言うと、完璧には理解が
出来ていないので、
そういうメッセージを頂いても
何とお返事をして良いかが
わからないからです。



私自身、次々に色々な事が起きて
何度も心が折れそうになっていました。
それでも必死で何かにしがみついてでも
歩でもいいから前へ進もうと
ただそれだけでした。
私を支え応援し励まして下さる人が
この地球に1人いるなら
頑張れる。



に転職しても、
そこに私を虐める人がいないという
確約があるわけではない。
仕事自体が自分に合わないかもしれない。
それならば、「もう少し頑張ってみようよ。」
自分が自分に対して言った言葉です。


私にイジメられる因や要素があるのかも?と
ミノムシさんのようにブランケットにくるまって
考えても考えても結局
答えは見つかりませんでした。
くるまっていた間、
このままもう消えてしまいたい。
数日間そう思っていました。



でも私まだめたくない。
その気持ちが顔を出したのです。
私が職場で独りになってしまうとか
全ての人達から疎外されるような
事になったり、私の存在が迷惑に
なっているなどとなるまでは
立ち向かおうと決めました。



める人達に立ち向かうという
気持ちもありますが、
半分以上は、自分自身に立ち向かう。
それが私の決めた「覚悟」です。
そしてあとの半分は
「どうぞ、かかってきなさいよ!」
気持ちの「覚悟」です。
それは強い強い覚悟ではなく
ざっくりした「覚悟」です。今は。


年に入ってから採用された会社。
ブラック企業の内情に耐えられず
私は逃げ出しました。
次に採用になった会社では
契約条件が違っていて
とても生活していける収入は
見込めないという事で
詐欺にあったような気持ちで凹んだ。


その後、
何社も何社も接を受けたけれど
不採用通知の日々が続いて
自分についてダメ人間の「印」を押されて
いるようなそんな歪んだ気持ちにも
なりました。


そんな道中で決まったのが今の職場でした。
仕事が始まってからは、
これから最初は大変な事があっても
目の前の事を一生懸命に頑張ろう。
謙虚な気持ちを持ち続け
心を忘れず前向きに
日々を丁寧に過ごそう。



ただただ自分を好きになりたくて
目の前の事を1つずつこなそう。
そんな気持ちでいた私は
前を見て歩き出した気に
なっていたのかもしれません。
陽の光に当たる場所で働きたいとか
スポットライトを浴びたいわけではなくて
静かに人の目に触れなくても
自分の出来る事をやしたい。
そう思っていました。
勿論、今もそれは思っています。



場の責任者とは今回の事を
私1人で会社に話しに行きました。

お恥ずかしい話ですが、
産まれたての子牛のように
ヒザがガクガクしているのが
わかりました。

それでも私の言葉で
一生懸命に話をしました。



私を業務冷蔵庫のロックを閉めた人は
結局わかりませんでしたが
ある3人の名前を
私は勇気を出して上司に伝えました。
事実確認後の報告を受けました。
1人は解雇。
りの2人は異動となりました。


私は今週末から再び、
職場へ戻る事が決まりました。
私はもっともっと今よりも
自分の出来る事を増やしたい。
いつかそれが役立つ事をじて。



数日間、私の心や頭にかぶ
「悔しい」という気持ちに苦しみました。
負けたく無い。そんな感情。
勝ち負けなどでは無いのに。
私は何と心の醜い人間に
なってしまったのだろうと。
醜い心の自分に対して
悲しくてたまりませんでした。



今後3人の人達に一生わないとは限りません。
2人はフロアが違うだけで偶然
顔をあわす事もあるかもしれません。
その時、私はどんな顔でいれば良いのか?
正直わかりません。
ただ、それも含めての「覚悟」は出来ています。
誰かの為に生きている訳でも
働いている訳でもなく
全ては自分の為。
今の暮らしを守る為。


場に限らず、SNSでも
誰かに媚びたり繋がりを
自慢する人がいる事も事実。
マウンティングする人は、
都市伝説では無いという事。
彼ら彼女達はそれが自分の事だと
気づいていないように感じます。
今回はっきりと私は気づきました。
私は媚びる事が出来ないし
要領の悪い生き方しか出来ていない。

そしてマウンティングする理由が無いと。


が自分に有利な人かどうかなんて
考える知恵も理由も必要性も無いという事。
出来れば1人でも多くの人と平和に
在りたいと思うけれど、
決して頑張る事では無いと感じた。
イジメられるかもしれないからと
心配して誰かのご機嫌取りするとか
私は出来なくてもいいんだよね?
むしろしたくない。


だから、「かかって来い!」の精神を
自分の心と頭にたっぷり塗りたくって
職場へ行こうと思う。
人に対してえる必要はなくて、
私自身が自分に嘘をつかない、
謙虚な気持ちを忘れない事。
それだけでも90点くらいは
あげたいところ。
今更だけれど
職場とはお金を得る為にある場所。
私は仕事をする為に行くのだという
態度と覚悟で行きたい。



アスファルトを力強く突き破って
まれても懸命に力強く生きようとして
咲いている花や植物のように
私も自分の足で立てるようになる。

職場で笑える面白い事が見つかりますように。
もっともっと頭の
アップデートが出来ますように。