私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

夫婦とは

夫婦のみ方は「ふうふ」です。

夫が最初で婦(女性を意味する?)が後ろ。

なぜだか、読み方は「ふふ」じゃない。

「夫妻」は、夫が先で妻が後ろ。

「男女」も男性が最初で女が後ろ。
日本でレディー&ジェントルマンは期待できない。
「男女平等」という言葉が現してる。


個人的には、
「パートナー」や「カップル」が素敵な呼び方だと
勝手に昔から考えていて、私に夫がいたら
「私の(ライフ)パートナーです。」と紹介したい。

実際、結婚していた時(大昔)に、それを口にして
自宅へ戻ったらボコボコに殴られてから言わなくなったよね。
(もう大昔の余談話)



本では、呼び方も面白い。

主人とか旦那などの呼び方がある。
そして奥様嫁(さん)がある。
日本では子供がいると夫が妻の事を「お母さん」「ママ」と呼ぶ家庭も多い。
妻もまた「お父さん」「パパ」と呼ぶ家庭が多いのではないだろうか。
だからたま〜に、お互いを名前で呼んでいるカップルを見かけると幸せな気持ちになる。


元夫や元夫の親族一同に私がよく言われていた事は
「あなたとは対等じゃないです」という事。
なるほど。
かに、私は働いていなかったから?
生計(家計)を支えていた訳では無かったね。

数えた事は無いけれどほぼ毎日「女は〜〜〜」という場面が多くて、
私が結婚した相手の家は、時代劇みたいな?家だったから
中々なんで面白い経験。
救いは自宅に「刀」がなくて良かった事くらい。


男性のろにいる事が居心地の良い方は何ら問題は無い。

「三歩下がって影踏むな」の精神は日本人の美しさだと考える人達にも何ら問題はない。
男性をたてて(おだてる?)助けてもらおうという考え方、
全て間違いでは無いと伝わってくるカップルを見かける。
だから、私のこの考え方に不愉快だったらごめんなさい。


私のは、
私の実母のことを「ワイフ」と紹介していた声が
今も耳に残ってる。
今生きていたら、私の父は72歳。
どっぷり昭和な人なはず。
当時、「ワイフ」と呼ぶのは流行りだったのかな?
私の父は、新しいものや事に挑戦する事が大好きで
お洒落にも、物にも、行動にも敏感だった人だと思う。


私が自分の父を自慢するとしたら、
仕事の出来る人だった事。
今なら
彼の神力の強さがどれ程凄かったかを理解出来る。
いかに、自分の力で
組織の中を生きる強さのある人だったかという事を。
11年間の間に父と交わした会話をたまに思い出す事がある。
20歳になった時に再会出来た時の言葉も。
父は、人としても父親としても立派な人では無かったかもしれない。

私達とれてから作り上げた新しい家庭は
大事に守ったという事だけが娘としては救い。
会った事は無いけれど、
私と血が半分は繋がっている兄弟が健康で
幸せに過ごしてくれている事を祈ってる。
私が出来なかった分まで
親孝行をしてくれている事を静かに願ってる。


「夫婦」「みょうと」という呼び方あるでしょう?
「漫才」か「ぜんざい」くらいしかわからないけど。
私は、良くも悪くも日本人で日本で暮らしているから
色々な場面や言葉の流れで
供の頃から男性が最初で女性が後という事を
不思議に思わない環境で暮らしてきたし、
今後も暮らしていかなくてはいけない。
思うところがあっても社会では波風を立てずに、
私は、全然不思議になど思っていませんよ?
という顔をしてるわけで。
ズルイ生き方なのかな。私は。
私は男性の後ろに居て守られている??
と、考える前にそもそも、「夫」がいないんだった。


日本語には、とってもしくて
永遠に残したい言葉が沢山ある。
気取ってる?格好つけ?お上品?
影で何と言われても思われても構わないので、
自分の口から発する言葉だけは、
綺麗な日本語を使いたい。
私は私の子供にとって
立派な母親では無かったけれど
実は子育て経験の中で言葉使いに関しては
気を配っていた。
私の実母の反面教師かな。
だから
自分の子供に唯一感謝されて嬉しかった事。
問題は、いまだに
語彙力の少なさでは誰にも負けないレベルだという事。
気付いたら子供の語彙力が
凄まじかったから、そこ残念賞だけれど。
そんな私がとやかく他人に言うのは違うけれど、
私は、日本語を話せる事を誇りに思ってる。


法がそもそも私の中で学習されていない事はずっと気付いてる。
本を沢山読む事は学習になると信じてきたけれど
読解力が無い障害と戦っている事を忘れたまま今日に至る。
それでも、本を読む事も映画を観る事も大好き。
誰かの言葉を聴くのも好き。
誰かの書いたブログ(文章)を読む事も大好き。

私がこれまでの人生でかったと思うことは、
流行りの言葉を使って過ごさなかった事。
シンプルに言えば、流行りに乗り遅れていた訳だけれど。
不思議な事に、歳を重ねた証拠かな。
年々流行りの言葉を1つ覚えると使いたくなる。
実際は、日常のどの場面で使えば良いか?がわからず
単語だけをボソッと一人で言ってクスッと笑える程度。
(ぇ、不気味ね?)


日本語ほど、しい言語は無いと信じているので
日本語を話せる自分に誇りを持ってる。
日本で生まれて、日本語だけで育つ全ての動物達は
他の世界の子達よりも頭脳が発達しているのでは?と
実は、密かに思ってる。


先日、ニュースで日本で15年間育ったコアラちゃんが、
イギリスの動物園へ行き、余生と最期を過ごすというのを観て涙した。
寿命が18年程と言われているのに、
どうしてそんな言語のわからないイギリスで繁殖の為?に余生を
過ごさなくちゃいけないのかなって。
会話理解出来るかな。心配だな。
彼に求められている事はイギリスで子孫を残す事と、
日本での自分の維持費が高額で払えない事を「ゼロ」にしてあげるという事。
どれも全て人間の都合で悲しくなる。
彼は、コアラちゃんとして生まれ
日本の為に日本で15年(人生の終盤)まで暮らしてきたのに、
余生を全くわからない(であろう)言語を耳にしながら
イギリス生活を送っているイギリス育ちコアラちゃんに
どうやって求愛するのかな。
余計なお世話だけど・・・・・。
泣けてくる。


コアラちゃん。
言語がわからなくてもどうかイギリスコアラの
若い女の子達にめげずに頑張ってほしいな。
楽しい余生を過ごせますように。
私はそのニュースを見てから約1ヶ月が過ぎたけど?

ずっとってる。


何の話だったか??
そうだ。
夫婦を「ふふ」と読まないという話。


誰の為にもならない私の話を最後まで読んで頂いて本当に嬉しい。
いつも、ありがとうございます。