私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

ツイッター

「たぶん私育児に向いてない」
と、書かれていた。

それを書いたお母さんのツイッターに沢山
同じ子育て中のお母さん達からリプライがあったのを見た。


無関係とは言え、心が温かくなった。
そして、「がんばれー!」って叫んだ。

私がなぜツイッターなのに呟かなかったかと言うと、
呟いている人達が皆、育児中の人ばかりだったから。

もはや孫でもおかしくない赤ちゃんを
育てている世代(実際には私の子供より10歳年上の方でしたが)に何と無く
私が頑張れーっていうのも?

そもそも、
今は
私が頑張れ!という
状況だからね。
気持ちだけ送った!!

そよね。うん。うん。



産まれてほんの数ヶ月の赤ちゃん。
可愛い赤ちゃんと、数時間は2人だけの時間。
初めてだろうと、何回目だろうと
育児に正解など無いから
お母さんも、お父さんも
全てが初めての経験ばかりのはず。


授乳の時間や、夜泣きなど
ちゃんと親が睡眠が取れずだったり。

イライラしてしまったり、
フラフラになっていたり、
育児ノイローゼになりそうになったり。

不安になったり。
家族に当たったり。


もし赤ちゃんが、泣いてしまうのを
やめていたら、ちょっとどこか具合が
悪いかも?とおもったほうが良いのは
皆、頭ではわかっているのにね。


産まれたばかりで、
胃もまっすぐで、全てがちいちゃくて。

ミルク飲んで、おしっこして、うんちして、
ねんね。
笑ってくれたり、泣いてみたり。

何かを話してくれていたり。

あぁ、もう可愛いとしか思えない。


このローテーションが
赤ちゃんの最大の日課。

我が子だから
本当は可愛くて愛おしくてたまらない程なのに
お母さんもお父さんも全てが初めてだし、
寝不足だったりで、今日は育児を休みますという
欠勤届も無い。


子供を育てる事は、仕事じゃないけど、
親も、人の子だから
一生懸命になり過ぎて、
疲れてしまう事だってあるよね。


そんな時に、誰にも言えない。
預かってもらうわけにもいかない。


妊娠中は、何とかなるだろうとか
早く会いたいと願い続けるのにね。

一生懸命頑張ろうとか
育児分担とか、
全ては計画どおりいかない事だってある。


核家族にはメリットもあるけど、
デメリットもある気がする。

子供の周囲に、おせっかいをやいてくれる
おばちゃん、おじちゃんがいると
本当に、良い環境だって個人的には思ってる。


あ〜、誰か赤ちゃん預かってという人は
いないのかなぁ〜。
ナニーでも、シッターでも。


えっとね、そう、
昨日の夕方頃の事。


スーパーの入り口で、ギャン泣きしていた
3歳くらいの男の子と、
お母さんの光景を思い出した。


そのお母さんは、赤ちゃんを抱っこしていてね。


ギャン泣きしていた
3歳くらいの男の子と
スーパーを出た途端、
お母さんの、大声が響いた。


「一生、そこで泣いてなさい!!!」

「もう私に着いてこなくていいから!!」と。



「え、ぇーーー!」と私はその子から
目が離せなくなって。


お母さんは、そのまま
さっさと前へ歩いて行ってしまった。


想定内だったけれど、
その瞬間、男の子は、更に
ぎゃーーーーん泣き。



ついこの間まで、
何度となくこういうギャン泣き子供ちゃんと
親御さんの光景を見ては、
レジの中から
子供ちゃんやお母さんを笑わせてみたり、
なだめてみたり出来ていた私は、
もはや?今は
そのお手伝いが出来ないではないか!!



つまり、
ただの通りすがりのおばさんが、
いきなり声かけたり、笑わせたら、
怪しいおばさんと化するわけで。



遠くから見守る他無かったけど。
お母さんが子供のいる方向の後ろを
振り返ってくれて
ホッとして、私もその場から遠のく事が出来た。



ネットのある今の時代、
私も含めてだけれど
自分の心の中に積み重なった
心の声や、愚痴を
見ず知らずの人に言える。


もしも、お隣さんだったら??
言いたいけど、引かれるんだろうな。
無視されるかもしれないなー。
近所に何でも話せる真の友達がいたら?
幸せだろうな。



もはや、ツイッターでは
結婚報告も離婚報告もありで。
ニュースより早く情報を拾えたりする。
地震の時もね。


人探しだって出来る可能性も。


失くし物だって返ってくる可能性があって。


遠く離れた国の人が話してる事もリアルタイムで
見れて。

その域は
戦争が始まってもおかしくないレベル。


あわよくば、
私の今の年齢が10代ならもっと
良かった。

でも少なからず、
すごい時代に私は遭遇出来てる。



私が子供を産んだ時代(平成ね)は、
携帯電話など主婦には無くて。


ちょうど?運悪く?
世間では
ポケベルなるものがあったけれど
私は持って無かった。

実は、あれはサラリーマンと
女子高生が持つものだと思っていた。
私には家電話だけで充分だった時代。


まだ公衆電話が街にはいっぱいあった時代。
いまだに良くわからないけど、
ポケベルにメッセージを送るのに
公衆電話で、ひたすら数字を
早打ちしていた光景を
何度か?見た事があった。

当時、私は女子高生でなくて良かった。
今でもそう思う。

で。

危ない。話がまた逸れた。



ツイッターで、
「育児に向いていないみたい。」と
呟いたお母さんは、沢山の暖かい言葉を
送ってもらったあと、どれほど
嬉しかったかが、言葉で
伝わってくるような内容が書かれてあった。


「孤独」って
人からは見えない事もある。

夫もいて、赤ちゃんがいて
何一つ不自由もなく
幸せそうな家庭に見える事もある。


私は「孤独」だと
自分で思いつめてしまう事が今でもあるけれど
「言葉」を
投げると、
言葉で
「孤独なんかじゃないよー」と
色々な形で返してもらえる。

自分が
「かまっておばちゃん」に変身する時は
後から見て恥ずかしくなる。

でもその励ましが、私の命を繋いでくれて
嬉しくて感動する経験がこの2年で出来た。



出来れば、もう誰にも
心配をかけずに、
幸せで、何も問題なく出来ていますと
大発表したいな。


私と同じシチュエーションの人がいるとは
考えたくないけれど、
私が経験した中で
たまには、良い方法があるという事を
完結に何とかまとめる事が出来たら。

誰かの力になれるのにね。

私の事を心から大事に思ってくれる人に
教えてもらった事の1つに
「自分が健康でいないと他人の事まで
お手伝いしても中途半端に自分も倒れる」って。

あれは本当だな、って今でも心から納得してる。



それを聴いてから、
自分は、社会の何の役にもたっていない事を
責めるのをやめた。


今じゃ無いだけ。
そう考える事にした。


「機」がきたら、私も社会に参加して
社会のために何か出来るから
待っていてくださいー!って決めてる。


今日は、地震が来たとき、想像より長く
揺れだして、犬くんの遺骨を抱っこして
止まるのを待っていたんだけれど、
過呼吸が出てきたから、不安だった。


落ち着けー!って自分に思った。

そのつぶやきに、反応してくれた方々の

音がスマホから聞こえだだけで、凄く安心できた。



良かった。。。。

私1人じゃないって思えた。


ツイッター万歳です。
ツイッター、ありがとう!です。


私が今、出来る事。

私が今、やらないといけない事。

今日も、なつい1日でした!!!



そして今日も最後まで読んで頂き、
皆様ありがとうございます。


そしてセミさん達、おやすみなさい。
また明日ね。