私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

執念深いから。


障害者手帳「ポトッ」という事件をブログで
ありのままに書いたところ、
私が考えていた以上の何倍もの人達からの
叱咤激励の暖かい人間味のある声が
私の心へ届きました。



メッセージを私のために届けようとして下さった
方々。そしてただ暖かく静かに
今の私を見守って応援して下さっている方々。


この2、3日。
それまで絶望的で真っ暗で孤独な気持ちで
洞窟の穴の中で1人で膝を抱えて
泣き暮らしていた自分。

そんな私に、手招きで
こっちにも抜け穴が!
あっちにも抜け穴があるよ!と、
手や声を差し伸べて下さった方々。
間違ってないよ!と道案内のヒントを
送って下さった方々。

どれ程、辞書で気持ちにピッタリな
言葉を探しても見つからず。
どれほど感謝しても足りない。


姿は見えなくても大きな声で「こっちだよー!」と
ヒントを
与えてくれた方々。

姿は見えないけれど、
私がしゃがみこんでいる所まで
そっと近づいて来てくれ、
背中を優しくなでて、ハグしてくれた方々。


今日はいつも以上に、完結に自身の想いを
文章に書けないの事がもどかしいですが、
私が改めて強く思った事は1つです。



「私はまだ、この星で生きていても良くて
何が起きるかなんて、
まだわからないけれど、
必要とされるまで、心身を預かっているんだなぁと。」



私とは違うけれど日常生活に
障害のある人が
先日の選挙で当選後、
何かと話題になっています。



私は、周囲の目から見える障害では無いので
比べるわけにはいかないのですが、
私自身はなぜ、働くか?



勿論、
親戚も両親もいない身で今の居場所を守りたい。
生きていく為には最低限のお金が必要。
それは当然ながらあります。


ただ、これは私だけでは無いと思うのですが

「社会に参加し続けたい」

自分を勇気づける為に。

そして、出来る事に
チャレンジし続けたい。

これは共通しているのでは無いでしょうか。


今の私の場合は、自分の事だけで必死過ぎて
誰かの為に何か出来る?と聞かれたら
自信がありません。というかもしれません。



例えが、
かなり外れてしまうかもしれませんが、
定年になった人がある日から趣味もなく
やる事もなくなって、途方にくれる。

そんな人が日本には多いのでは無いでしょうか。



私がホームレスとして暮らしていたときに
思っていた事があります。



私は、居ても居なくても
誰にも気づかれないのよね?と。

親族から捜索願いも出ない人間なんだなと。


宇宙から見れば、地球には
大勢の人間や生物がいるのに、
「私」という存在は、宇宙からみれば
アメンボさんと見分けがつかないレベルで
ちっちゃいのかな。

なんて真面目に考えていました。



そんな時期に、日雇いでバイトをしていた時に、
「●●さんが来てもらわないと困るんだよね」
「この仕事は誰でも出来る事じゃないからね」
と、言って下さった社員さんがいらっしゃいました。


それは、ネガティヴに考えると、
1時間必死で働いても
1000円払えば終わる人(私)だからだったのかもしれません。



ただ、
私と同じように何らかの訳ありの日雇いで
来ていた人達に仕事を教える、彼らが
ミスをしたら私がやり直す。 
そんな立場になってきた頃に
感じた事があります。


決して仕事の「自慢」では無いです。


じゃ、何?


あれはね、
私が、社会に参加出来てるよ!という
「証拠」の1つが見えたって事。


そう感じたのです。


誰に??


地球上の生物全てにかな。
道ですれ違う見知らぬ人達に
言いまわって歩きたかった感覚。



仕事の内容でも立場でもありません。
間違いなく、私が
「社会」に参加出来ていたという証拠なんです。


その事がどれ程の「水」を私に与えてくれたか
今ならはっきりわかります。


先日の選挙の経緯や結果は、置いとくとして、
国会へ車椅子のまま、介護を頼んで
出席して仕事をしようと考えた覚悟は
凄いと思う。



でもね、それ以前に、彼女や彼ら達は、
社会に自分が参加している「証拠」を
自分で知りたい、見せたい、残したいのだと
私は勝手に想像しています。




仕事の内容は、まだこれからなので、
どんな事をされるのかは、私にはわかりません。


ただ、
障害がある人が社会に参加してお金を得られる
その場があると言う事は、
人が生きるにあたり、
いかに大事か?という事。


これだけは私が実感した大事な感覚。


世の中には、生活の中で
何ら支障がなくても、表舞台よりも裏方仕事が
向いてる、可能な限り目立ちたくないという
人達もいます。

だからこそ、
世の中がうまく回っているのだなぁというのが私見です。


事情があって社会には参加が出来ない。
それでも、「何か」を考えていたり
「何か」を観たり。
想像したり。

それも社会に参加した証拠だと私は思うのです。




自分の心に嘘偽りなく
想いのままに生きる事こそが
いかに幸せな人生だと思えるか。



今日が最期の日だと思って精一杯生きる人と
10年後の事を案じ考えて暮らしている人。


どちらも、間違いでは無いと思います。


ただ。
私は、思うのです。

私には10年後どころか来月も半年後も
1年後の保証も何もありません。


あるのは、「夢」だけ。


しかも漠然な「夢」だけ。



私を真っ暗な洞窟から抜け出させて
一緒に喜んで下さり、感涙し、
少しでも笑わせようとしてくださる
人達へ。


何の確約も無いけれど
私はこう見えて、執着心が強いから
恩人を決して忘れません。


嫌な人をいつまでも
覚えていると、洞窟の中で
ずっと体育座りしたままの
ただの、不気味なおばちゃんなので
それは嫌だ。


今日が最期の1日だとしたら
宇宙一、もったいない時間となるでしょう。



私は、鶴でも、かぐや姫でも、
美女でも、ニモでも無いけれど、
「恩返し」をしたいと
お恥ずかしながら思うわけです。


金塊とかダイヤモンドを贈るとか
そういう恩返しではないかもしれません。



既に、キリンの首になって
私からの恩返しを楽しみに待って
くれている人達がいます。


実は今日、ブログを見て驚きました!
読者登録をして下さった方が
76人になっていたのです!!

皆さんのように何百人、何千人という
読者様のいる方々が
聞けば、「はい??76人?ですか?」
と、言われてしまうかもしれません。



でもね。76人の方々が、
あっちゃこっちゃに話が飛ぶ
私の文章を読む時間を割いて
下さっているという事が
とにかく嬉しくて嬉しくてたまらないのです。



インターネットのある時代と場所に
生息する事が出来た私の運命に
感謝しかありません。

世界中と繋がれる。
「ひとりぼっち」じゃないって事でしょう?
凄いです!



私は、このはてなブログという場所について。

私の「お城」だと思っています。
お顔が見えないとは言え、
「時間」を頂いて訪れて来て頂いているのです。
コレも凄くないですか???


こんなに純粋に
笑顔になれる有難い事はありません。


面白い事を書くわけでも、
誰かの為になる記事を書いているわけでもなく
宣伝活動も出来ておらず。
毎日更新もできず。


1年前。
アフリエイトの設定に力を貸してもらって
やっとの思いで設定は出来たものの、
8000円に満たないとダメだという
基本的な事もごく最近まで知りませんでした。


私の大好きな
文章を書いて生活が出来たら
どんなに素敵だろう?
ただただ、その気持ちが勝っているのです。


でもお金を頂くという事は、読者の方の為に
読みやすい記事を書いたり、
面白い内容を書く事も大事です。


そういう大事な基本のイロハを
私が出来ずにいるから、
今こうなっているのですが。。。。



ただね、生意気を承知で書きますが
飲みもの食べものどうする?
スマホ代の支払いどうする?

よりも!よりも!! よりも!!

今は手に出来ない8000円よりも
多くの人に感謝したり、感涙を流し、
笑顔を頂く事が今の私にとって
何よりもの心の平和と最高のプレゼントです。


これ以上を、望んだら間違いなく神様から
罰を与えられるかもしれないから。うん。
もう何も悲しい事は起きないで。
良い事しか起きないんだからね!絶対!!


何年後なのかわからないけれど、
Goggleさんから8000円を頂いた暁には
私。何をしたいか??


犬くんの好きだったナゲットを食べに
マクドナルドへ行きたい♪

残りは、貯金。


もしも、その次があったりなんかして、
2回目の、8000円をGoogleさんから
頂いたら??


(あぁ、、、ダメだ。
ドキドキし過ぎて、心臓に悪い想像だ・・・・
コレ。)



あ。
これが20回続いたら、AppleへGO!!!です。

その頃には、どれだけMacがバージョンアップしているのか?
考えただけで笑えます。


だって、何十年も先だと思うから♪


頑張ってー!! Appleさーん♪
もっともっとMacの事も、webの事も
勉強するよー!



犬くんが生きていた時、
私のMacの端っこに、小さな手を置いてみたり、
キーボードの上を歩こうとしたり。

Macをカバーをしたら、
そのカバーの低反発が、
好きだったらしく、
そこに顔を置いてよく眠っていたんだよね。


彼が天国へ行ってから、
まだ、そのカバー(現在壊れてしまった思い出Macをいれたまま)を洗えず、ドロドロ。



でもね、そこにあるだけで心が落ち着くんだな。
彼は生前、私の前へちょこんと座って
パソコンの画面を眺めていたから。



おじいちゃんになってからは、
老化が物凄いスピードで進んで、
目もお耳も残念な事になったけれど
彼の思い出があのMacの中には
沢山含まれているからデータを取り戻すまで
ママ頑張るんだ!



あれ??
犬くんの話じゃなかったよね。
想定内??
話があちゃこっちゃへ飛びました。
ごめんなさい。



7月はあと2日で終わり。

8月の事を考えると不安だよ。
不安で脳みそが口から出てきそうな感覚。

つまり、
私は生きてるって事だね。
良い事だね。


今日も貴重な時間を頂いて
最後まで読んで頂き、有難うございます。