私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

女性の多い職場あるある

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女性だらけの職場あるあるの巻



6月末までレジバイトをしていました。
お時間のある方は読んでみてください。

www.ecoplace0.com


していよいよ。
7月からコールセンターでの新しい仕事が始まりました。(始まったばかりです)




が配属されたのは、「お客様相談室」のような場所です。
代表電話ではなく、商品についてのどんなお電話が入るのかわからない部署です。
クレームのお電話が入るかもしれませんし、商品についての質問があるかもしれません。
どんな対応にもお答えする部署となります。
覚える事が想像以上に多く、
宿題がしばらく続くかもしれません。



スーパー(レジ)で働いていた時に触っていた商品の数に比べれば少ないですが
かなり多くの数の商品についての知識が必要となってきます。
アレルギーについてなども研修で勉強がある予定です。



で。





初出勤の日の事を少しだけご報告をかねて書かせて下さい。



れを読んで頂いている方の中には、
何か購入をした企業へ何らかの電話(お客様相談室的な?)を
かけた方がいらっしゃるかと思います。
男性もコールセンターにはいますが、
私が入社した部署では圧倒的に女性の多い部署です。

そして、早速ですが軽い洗礼を受けました。




ず、ロッカー。
これはレジのバイトをしていた時の最初の頃でも狭いロッカーの女性だけの環境で
色々と問題がありましたので、覚悟して行きました。
今回の会社のロッカールームは、
出社した時には、私のロッカーの場所は既に決まっていました。
よくある番号を決めてロックしてしまうシンプルなタイプです。



分のカバンからコールセンターへ持ち込めるものは限られています。
つまり、出社したら必要な物を詰め替えるのです。
早速、私も言われたとおりに最低限必要なものを入れ変えていました。
後ろ(背中側で)人の気配を感じて後ろを振り返りました。




??怒ってる??睨んでる??え?え?え?私?私の前はロッカーだから
まさかロッカーに怒ってるわけもないよねー。
明らかに私を睨んだ目で、仁王立ちで怒った顔の立ち姿女性。




「あ、すみません、私、お邪魔になっていましたか?失礼致しました。」
と、一言を私からその女性におかけしました。

そのあと。

睨んでる女性「無言」



「・・・・・・・・」間。間。間。



「良かったらお先にどうぞ。つつつつ・・・





その場から別の場所へ移動したものの??

いや・・・まだ同じ場所で私を睨んでいらっしゃる女性が仁王立ちでいるでは無いの(怖)




な、な、な、なんだろう???何か悪い事をしていないか??
キョロキョロしてみる。
うーん・・・・。
スペース的には大丈夫ぽい。



にかく急いで入れ替えて、ロッカーのロック番号も
その女性が後ろから明らかに見ていたけれど適当にロックオン!!


つつつつ・・・・その場から離れた。


仁王立ちの女性が「はぁ・・・」と大きく聞こえるため息。


「ぇ?ぇ?ぇ?わ、わ、わたしぃー??」



その女性もカバンから必要な物を入れ替え、ロックオン!!



ホッとした瞬間に、その女性もそのロッカーから立ち退いて行かれた。



再度、私は落ち着いて気を取り直して!!

ッカーでバックから必要なものを入れ直す。
そして、再度違うロック番号に変え。(明らか後ろから見ておられたから。)
移動しようと振り返ったら!!!





そこに!!!




なんと!!!





        さっきの女性が!!!







本当に驚いた時って声が出ません。




「おつかれさまです。」←後から考えてみると、私は小声すぎたかもしれません。



下を向いて、目立たないように・・・・。
出来るだけしずか〜にその場から離れました。



ふぅ・・・。やれやれ。って感じでした(笑)





修は項目ごとに、教えてもらう人が違っていたり同じだったりです。
今日の研修の1つでは、うわーぁ。
これまた怖そう!!な女性が。(涙)
私と一緒に入社した人の中の同じ部署所属のもう1人は、
いきなり今日、来ませんでした(焦)



まり。
私対研修をする人の1対1です。(汗)
だだっ広い部屋で、2人です。
とにかく、始まりました。
「まずは、軽く自己紹介からしましょう。」と。
多分、どこの会社でもよくあるパターンと同じだと思います。




から話すのかな?と思っていたら。
研修をする人(ちょっと私より年上ぽい女性社員さん)の自己紹介から始まりました。
で、自己紹介。


            ざっと約50分。




んと、彼女は産まれた場所から始まり、大学時代の話。
入社した頃、その後、どんな部署を回って今になったか。
それはもう、とてもとても、ご丁寧な自己紹介話をしてくださいました。
私の自己紹介はと言えば、
頑張ってはみたのですが、5、6分で終わりました(焦)

(よくTVドラマで誘拐犯からの電話で刑事さんが伸ばして伸ばしてっていう合図。こんな感じかなぁ・・・なんて思いました。)

それでも、満足そうにして下さっていたので良しとしました。
それで終わる。


            



          はずが!!!





の出生地から大学時代、今住んでいる場所、
とっても聞きたかったのだろう?質問をいくつもいくつも
されたので、言える範囲でお答えしました。えぇ。



、いますいます。
これも想定内の洗礼だと思えば何て事はありません。
少なからず女性は、マウンティングが好きですから。
特に、ある程度の年齢を過ぎるとそうなるみたいです。



んな生い立ちで、これまでどんな暮らしだったのか?
今の暮らしはどんなか?
私の場合、真面目に答えてしまうと、
相手が固まる恐れを想定して
まあるく、オブラートに包んだように伝えました。

嘘の無い程度に。(笑)



性が多い職場では、きっと女性なら1度は経験するであろう
マウンティングも含めた「洗礼」。
女性の多い職場では、大きくわけて2つの手段にわけて良いと思いました。


1つめは、

「舐められてはいけないので、しっかり自己主張を最初にしておく」



2つめは、

「ひたすら控えめに相手をたてる。謙虚で嫌味の無い笑顔で3歩下がって影踏むな」




職場に応じてでしょうが、
私の今回の職場では、2つめの精神で乗り切ってしまうのが理想的かな。
私はそう感じています。




婚をして、初めての社会人生活を送るようになってから、
社会の荒波の洗礼を何度も受けて来ましたが、
「女性社会」は、自分の年齢は関係なく、相手の年代に応じて
賢く立ち回らなくてはいけないという事をごく最近までわかりませんでした。




が私らしくしていてなぜダメなの?
というようなところが頑固にあったかもしれません。以前の私は。
職場では、性別など関係なく仕事として
動きたいものですが
実際には、働く場所や職種が違ってもそれぞれの
難しさや、厳しさ、女性特有の洗礼を受けて涙した人も多いのでは無いでしょうか。
皆さんは、いかがですか??
男性同士でもそういうドラマはあるのでしょうか。




だ、私の新しい職場では研修が始まったばかりで
このあとどんな事が起きるのか?想定内の事と
想像がつかない事があります。
でも、気負わずに頑張ろうと思っています。
「なんでも来い!」的な気持ちも外には出さずに
心の核の部分にそっと隠して、頑張れたら良いかな?
そんな気持ちです。



出来れば、笑える事がありますように♪