私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

住民票閲覧非制限の落とし穴

DV被害者の手続きの1つ

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元夫婦でも元恋人でも親、親戚でも怖いものは怖い



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これは、2017年10月21日に書いたブログです。


あれから2度目の更新の為に、区役所で申請書類をもらってきました。
実は去年の秋には行けませんでした。
い事が重なっていた事や、
警察へ行き、1から全てを話をして、
更に役所の窓口でも同じ話をするというエネルギーが無かったからです。


今年は秋を待たずにやっておこうと意を決して行きました。
(と、言っても警察へはまだ行っていないのでまだ気は重いのですが。)




私の場合は元夫からのDV被害者ですが、
元妻からの被害者だったり、親子でも居場所を探されたくない人はいるでしょう。



私の娘も該当するのですが、
縁関係のある子供が実の父親を探す事は認められています。
時間はかかりますが、辿って探そうと思えば探せます。
でも、その逆は正式ルートでは難しいと言われています。
私の元夫は興信所を使って探し出すんですけどね。



役所の窓口での交付は、
免許証以外の本人確認の証明書は無効と決めていました。
が。
題は、ココからです。



郵便局の人は、宛先に送り届ける事がお仕事なので、
玄関先に出た人と郵便封筒に書かれてある名前の関係まで聞きません。



住民票のある住所(もしくは本籍地)へ簡易郵便で、
マイナンバー入りの現住所を送ってくれるという裏技があるのです。
例えば、元夫やその親戚達が書面で役所へ請求をすると
私のマイナンバーや住所が送られてしまうのです。
(私は今もマイナンバー受け取り拒否をしていますが。)





今日、役所の窓口で私の対応した男性職員。
激しく空気の読めない方でした。
「DVやストーカーで閲覧制限をかけてしまうと、色々面倒な問題がありますよ!」
ハイ、大きなでありがとう(涙)
周囲の人達が一瞬私の方を見てくれていましたよね。。。



「どうしても「お客様」が閲覧制限をとおっしゃる場合は、
まずは、現住所のある場所の管轄の警察で書類に証明をもらってきてください。」

「ただ!あとあと面倒だったりする事もあるので、
この書類を提出する前に、ゆっくり役所の担当から説明を受けてから
出すようにしてください!」



いやいやいやいやいやいや



面倒なのは、あなた達だけでしょ!?
私は自分の身を守る為に、面倒な事でもやる他に手段が無いんだからね!!

とは、言えませんでしたけど。



察へ行くと、
「これが仕事だから申し訳ありませんね〜」と、
根ほり葉ほり聴かれるわけです。
思い出したくもない、
DV元夫の事を。



体的にはどんな暴力を受けていたのか?
最近、見たのはいつなのか?
私の手段が悪いみたいにまわりくどく私見を言う人も中にはいます。
「事件が起きたら、いつでも連絡をしてきてください」



もう何十年もこの言葉を聴いてきた。
何か?が起きてからでは遅いと思うんですよね。




夫から、
もう殴られる事は無いと私は思ってる。
次に、あの人が自暴自棄になって私を探し出したら
「おまえを殺して自分も死ぬ」と、言うだろうと思ってる。
私が生存しているのかどうか?
再婚をしていないかどうか?
男性と付き合ったりしていないかどうか?
どんなところで働いているのか?


今思えば、ある意味ホームレスの時が1番安全だったように思う。



これまで何度も見つかった時は
くからじっとこっちを見られているだけで済んでいます。
警察に逮捕されたら、娘が仕事をするにあたり
困るという事も計算していると思う。
だから、私は警察に通報しないと思っているのかもしれない。
悔しいけれど、これが現実。



、1人でも、子供さんと一緒の方など
身を隠さなくてはいけない深刻な方々。
私のこのブログを見てもどうか、希望を失わないで
身を全力で守ってください!!
生きているだけで、
必ず良い「何か」が訪れると念じ自身を信じてみてください。




を隠すという大変な事は、無駄にエネルギーを使います。
でも、それ以上に自分自身の「経験」として
「力」となる武器が備わっていくと断言できます。




的な事や、わからない事が未知の事だらけでも
開けない道は無いと信じてみてください。
逃げ出す事は決して悪い事ではありません。
勿論、弱い人間でもありません。
それは自身を「前へ進ませる道」だからです。
勇気が必要な時は勇気を振り絞ってみてください。



何も持たずに身1つで、
もしくは子供さんと一緒に。
怖いと思う場所から逃げ出しても数年後には
沢山の身の周りのものに囲まれているはずです。
体があれば、安全な場所さえあれば大丈夫です。
それまでの大事にしていた物に執着して
中々逃げ出せない人もいるかもしれません。


大地震が起きたら自分の身だけで逃げ出すと思います。
それでも物は後からついてきます。だから大丈夫。




1人で生きたり、仮に1人で子供を育てる日常には、
望的になる事も沢山あるかと思います。
それでも、子供さんを守り、自分を守って生きる。
それだけで将来、良い「何か」と出逢えます。
自分で「何か」を生み出す事も作り出す事も出来ます。



ただ1つだけ提案があります。
供さんには、
片方の親の悪口を決して言わないであげてください。
半分ずつ、両親の血が子供の体には流れているからです。




社会的、一般的に考えて、
男性が女性に暴力を与える(肉体、言葉、監禁、監視、金銭的なども含めて)
由を与えない。
それは、犯罪者です。
親が子供に暴力を与える事も酷い犯罪です。
見て見ぬふりをしていたら、
その人達も同罪です。
私はそう思っています。


どんなに、私が元夫を心では憎んでいても
子供にパパの事を悪く言わなかったのは、
良い、悪いは、子供がいずれ大人になれば
わかること。だと信じたからです。
果、それで間違いでは無かったかも?
私がそう思いたいだけかもしれませんが。




誰にも相談も出来ないと思ってしまう事が
1番、不幸です。そうやって
1人で考えていている人が沢山いると思います。
皆、それぞれシチュエーションが違うのです。
元恋人でも、親、兄弟でも。




もう関わりたくない。
それだけで理由は十分です。
れるべきだ。離れたい。逃げ出したい。
そう思った時が、「DV」を受けていると思ってください。
それぞれの形が違うだけです。




私は、DVの被害者が、
民票閲覧制限を毎年、更新しなくてはいけない事を
2017年まで知りませんでした。
いつまで、この生活が続くのか?正直わかりません。
でも、この事について絶望や悲観の概念は今はありません。

ぁ、役所や日本の国の制度についてイラっとしている事は沢山ありますが。



んな事を書いて役所に提出するのか?
警察では何をもらってくるのか?
その用紙をここでアップしておこうと思います。



こんな私でも誰かのお役に立てますように。


最後まで読んで頂き、感謝しています。
ありがとうございます。


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