私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

精一杯に隠されていたこと。

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レジバイト生活が終わりましたの巻


6月末で無事にレジのバイト生活が終わりました。




初めてここを覗いて下さった方々、良ければ↓も読んで頂けると有難いです。



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7月1日はカナダデイでした!(全然関係ありません。)


ーパーマーケットで着ていた制服と
これまで使ってきたネームホルダー(併用で出退勤でスキャンするカード)
を社員へ返却の為に今朝から持って行って来ました。



勤最後の日にご一緒出来ず、
お世話になった方々にお顔を見て
一言だけでも、ご挨拶をと思っていたら、
「記念写真を撮ろう!」という事になり!!



私も!
僕も!と言って下さる方がいて、
たまたま休憩中だった方や、
私に気づいて下さった方も、入って来てくださり、
あっというに大げさな事になっていました。




私が「お父さん」と勝手に呼んでいた方とはハグでお別れ。
「これからも顔を見せにおいで」
言って送り出して下さった方もいました。
「体に気をつけて」と言葉をかけてくださった方。


短い時間でしたが、
お金では買えない有難い間となりました。





後の出勤の日に、
私を嫌いで最後まで、無視し続けた店長や次長さん。
店長を愛し続けて言いなりの女性社員。
3人組みは、いつ帰ったかもわからない間に店から消えていました。
大人気ない社会人達です。



い縦社会しか知らない人は、
大事な事は何なのかに気づかせてくれる人も
新しい世界へ歩き出す方法もわからないのだと思います。
上に逆らう事はダメ。
上司のご機嫌取りやごますりする人は
どこの会社にもいますよね。
それが悪いとは言いません。
なぜなら、
彼等は不本意な日々を
過ごしているかもしれないから。



のレジバイト先の上司達は
人の上に立つ資格の無い人達でした。
お客様の為に何か役立てる事をしようとか。
従業員が働きやすい環境を作ろうとか
そんな人として当たり前の事が出来ない残念賞な人達でした。



もね、綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、
彼等、彼女達も、いつか何かのきっかけで
「何か」に気づいてくれ、
幸せになってくれたら良いなと
心の中では願っています。



自己啓発本を読み漁っていた頃、
自分自身を悪い環境や悪い人間のいる場所に
置くとが寄ってくるとどの本にも書いてありました。



今の私の気持ちは少しだけそれについて否定が出来ます。
辛い事が沢山あったり、悪どい人達もいたけれど
私は、精一杯自分の出来る事を頑張りました。
その結果、
私に「前進」するを与えてくれたと思います。



目の前にある自分の仕事を一生懸命する。
30分、5分と細かく刻みながら乗りえた感を満喫する。
それは決して悪い事ばかりでは無かったと。
今は、そう思えます。
きっとこの経験は活かせると信じています。


な人達とは関わらない、無視する。
この方法は「楽」です。
でも、最初からそれでは自他共に前進する事は
出来ないと感じました。


精一杯とは、何事も
関わってみる努力をする。
それも含めて、その先に生まれる事がある。
私はそう感じました。


レジバイトの経験をしていた時間、
出会った人達との会話。
最後の出勤日。
そして今日再びお会い出来た一緒に働いていた人達とのわずかな時間。
全てが宝物となりました。


私は本当に幸せ者です。



私は家をい、
家族を失い、お金もなく、
孤独で立ち消えてしまいそうな
そんな人間でした。
生きていく為の糸を何かの瞬間に
自分でプツンと切ってしまいそうな
そんな日々でした。



きる為のバイト先では
最悪なシチュエーションからスタートしました。
当初は辞めてしまおうか、何度も悩みました。
それでも辞めなかったのは、
犬くんと暮らす為の「居場所」
守る!共に生きる!
そう決めていたからだと思います。



正直、
先の事まで考えられる余裕がありませんでした。
完全に、現実逃避でした。
犬くんが天国へ行く日を考えたくないばかりに。
像が出来ませんでした。





「友達100人できるかな」という歌とは
一生無縁だと思って生きてきた私。


そんな私の事を、
私を全力で支え、応援してくれる人がいるという安心
私は孤独じゃないと精一杯伝えてくれた人の温かさに感謝



私を、パートのおばちゃんとしてではなく、
同僚として応援してくれたり、退職が決まってからも
温かく見守って下さった方々に感謝

感謝無しに「今」の気持ちは語れません。



ホームレスだった2年前の私では考えられなかった事ばかりです。
この2年の間に、あまりにも多くの化があり過ぎて
私は息切れしそうに何度もなりました。



犬くんを国へ送ったのが去年の8月。
今月で11回めの月命日です。
犬くんの介護がなければ、私は家から歩いて行けるレジバイトを
していなかったと思います。
まるで、こうなる事が決まっていたかのような?
言葉では上手く説明の出来ない感覚で6月を終えました。



これまでの事を色々と思い返していたら
体は疲れているのに、朝まで眠れませんでした。



かれる方向へ、
私は今も歩いているのかもしれません。
大げさに聞こえるでしょうが、
全てがそうなっていたかのような?
そんな気持ちと共に感謝で7月を迎える事となりました。



企業で高給を頂く事だけが、
良い暮らしで幸せな事ばかりでは無いと思います。
どんな職業でも、
自分が何を学べるのか、
そこで自分が何を得られるのか。
何をしたいのか。
これらは身を持って私が学んだ事です。



そして、最も大事な事は
人とのごです。

一生のうちで、素晴らしいご縁に恵まれると事は
奇跡だと思います。
お金がどんなにいっぱいあっても、
1人では生きていけないのだと断言出来ます。

心に支えがあったり、
励ましがあったり
目標や、夢があったり、
楽しみがあったり。
私はそれを忘れず、
最期まで奢りの無い人生でありたいと思います。



の人生の最期がいつなのかは、誰にもわかりません。
今も、これからも、歩き続けていきますが、
方向も出会う人もどんどん変化していくかもしれません。
それが「生きる」という意味の素晴らしさなのかも。



しい生活環境に慣れるまで、
私は時間がかかってしまうかもしれません。
それでも、めげません。
心が折れても、めげても、大丈夫です!



なぜなら、
私はひとりぼっちじゃないと信じてるから。




理的には1人だけれど。
天国の犬くんや、
ブログを通じて奇跡的なご縁を繋いで下さっている方達。
私にお金がなくても、何のステータスが無くても
関わりを持って、励まして下さる方々が着いていてくれるから。


応援歌を歌ってくれてる?人達がいるから。
(すみません、言い過ぎました。これは無いかも。)



ちなみに、昨日は歯医者さんにも行きました!
(これが1番今頑張ってる事カモ。)


今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

これからもどんなドラマが待っているかはわかりませんが、
どうぞ宜しくお願いします!


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