私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

レジから見える4つの家族問題(スーパーレジ第3弾)

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スーパーレジ問題第3談


めまして。
私は今スーパーマーケットでレジのバイトをしています。


そして、いつもここを読んで頂いている方々へ。
重なお時間にここを開いて下さり本当にありがとうございます。
スーパーマーケットレジ問題、とうとう第3談を書く事になりました。
中々更新が出来ずにいるので、読者登録して頂いた方々に忘れられていないか?
心配になる事もありますが、愛するMacがどうにもこうにもやる気が出ないみたいで
私も正直言うと困っているところです。
そんなこんなでも
今ここを開いて読んで下さっている方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

レジ問題を書く理由は一番最後に書かせて頂こうと思います。
お時間が無い方は、お手数ですが自力スクロールで1番下まで行って読んで頂けると幸いです。
本当は、上から下へシャー!なんて
飛んでいく可愛いアイコン的な物を作れるようになりたいのですがそれはまだまだ先になりそうです。


ではレジでの話を始めます。


母国語が英語では無い父親が子供に英語で話す件。

はこの親子。
ご近所では結構有名親子なのです。
子供ちゃんはまだ小学校低学年という年齢。
お父さんは、いつも子供に大きな声で日本語と英語で話かけます。

見ですが、その事自体は悪い事では無いと思います。
私が案じる問題とは・・・・・。
英語を一切話さない子供ちゃんについてです。

お父さんの日本語訛りのある単語をつなげたような英会話。
お世辞にもお手本になるような英語ではありません。
なぜなら使う単語がスラングで汚い言葉だったりする時が
あるのでオススメ会話では無いのです。

でもね、きっと何かそのおさんなりの想いがあって
子供ちゃんに対して日本語と英語で話しかけているのだと思うのです。
それに対して、子供ちゃんは全て日本語で会話と返事をします。
私にはそのお父さんが英語で何と伝えたいのかは
半分程しかわかりません。

来れば・・・子供が使っても良い英会話をしてあげてほしいです。
子供ちゃんはお父さんから投げられる英会話を理解している様子で返事をしています。
それを見ていて、毎回(週に2、3回見る程度ですが)
せっかくだから子供ちゃんも英語を話してくれるようになればいいな〜。
と、思ってダンボの耳アリスの目でで聞いています。

供さんをインターナショナルの保育園や幼稚園、小学校へと入学させる親御さんは少なくないと思います。
せっかくだから子供さんも親御さんも英語堪能になれるのが理想的だと思います。
問題は、英語を使う場面が少ない日本の現状です。


前、私のブログでも娘がカナダから
日本へ帰国してきた頃に
しばらくは英語が生活でメインになってしまっていた為に
上手く日本語が出なかった頃があります。
それが裏面に出てしまい娘には辛い思いをさせてしまったという経験がありました。
彼女は学校で教員からイジメを受けた時の話を書いたブログがあります。

詳しくは下記で書いています。良ければ覗きに来て下さい。↓
www.ecoplace0.com



ず誰でも自身の母国語は大事です。
私もブログを書いていて改めてその事の重要性を感じています。
例えば上記の父子親子さん達。
まだ正しい日本語を話したり書くことが出来ない子供に
あのお父さんの日本語訛りの英語?を第2言語として聴かせ続けたらどうなるか?
子供ちゃんは「音」が耳に記憶されて将来矯正するのは結構大変かもしれません。

自身はまず母国語である日本語をきちんと話せるようになりたいと思います。
そして私の場合、標準語と京都弁を交互に使っていますが、
たまにイントネーションがおかしな時があります。
あれ?これって標準語だっけ?京都弁だっけ?てな感じです。

ジのバイトではカナダで使っていた英語が役立つ時はありますが、
それは決してカナダ育ちの人が話すようなパーフェクトな英語ではありません。
あ。言うまでも無かったですね^^

第二言語は、耳や口にして使わなければ、どんどん忘れてしまいます。
なので私の場合は、出来るだけカナダのラジオを毎日聴くようにしています。
大声で歌も歌います。
簡単に言えば、「英語独り言単独生ライブショー」です。


本語の標準語についての教材はTVのニュース番組をひたすら聴く。
これだけが私の頼り。
あれ・・・・何の話だっけ。
はい、いつもどおり話が脱線しました。

気を取り直して次の話題へ行きます。


レジをしながら子供の体や顔にアザを見つけてしまった時の件。

これについてはセンシティブな内容です。
辛いなって思う方は閉じるか飛ばして下さいね。


供が虐待されているかもしれない?
そう思ったら迷わず警察へ通報!
これは人として基本中の基本だと思っています。
ただ、皆さんもニュースなどで見てご存知の方も多いでしょうが
警察がどこまで踏み込めるか?という問題の壁。
児相がどこまで踏み込めるかという問題の壁。
例えば私の場合、近所でこういう事に遭遇した場合は
とことん、徹底的に目を見張らすのですが
レジでバイト中に、他人の子供さんの体や顔にアザを見つけた場合。
これは、通報が非常に難しいのが現状です。

ず、物理的な問題。
レジのカウンターを乗り超えて子供さんの体を見せてもらうのか?
という問題。

次に、後ろに人がいっぱい並んで混雑している所のレジを閉めて
その親御さんに「この傷は何なのか?」を聞くか?という現実問題。
私の判断だけで、レジ1台を止めてしまうという事は相当難しいです。

だ、最近ちょっと気になっている親子がいて
その子供さんには、
仮に転んだとしてもそこにあんな傷が
毎回出来るのは不自然!な、アザがあります。

右利きの人が殴ったら、顔がどうなるのか?を
私自身が経験しています。
そして子供が転んだらどうなるか?という事も子育て経験で知り得た範囲にあります。

まりあのアザは、転んで出来たものでは無いと考えています。
ただ、そのお客さんがどこで暮らしている人なのか?
知るには、そのお客さんに個人情報を伺う他ありません。
警察にその場で通報したとしても、その間にお客さんは店を出て帰ってしまいます。

物凄く、物凄く、もどかしいです。
私がレジをしながら何気なく子供さんに話かける事もあります。
でも、その子が虐待を受けている場合、
私が下手な言葉を発したせいで、もっとひどい目に遭う可能性を
想像しなくてはいけません。
最悪な場合、今後
一緒にスーパーに連れて来てもらえなくなる事も考えなくてはいけません。

定期に来る親子なので、待ち続ける事は出来ません。
店長に話をして、時刻はメモしたので
防犯カメラを見てほしいと頼みました。

でも最悪な悪魔店長は、
「個人(お客様)に干渉しないで良いよ。」と言いました。
こうなったら、自力で探る他ありません。
方法はまだ考え中ですけどね。

レジ周囲も含めて、スーパー内でギャン泣きしている子供ちゃんは結構います。


の場合、いくつかのパターンが考えられると思っています。
まず、お家で良い子。
親の言ったとおりにしている子が外に出た時だけ
他人がいる所だから甘えて泣いてみる実験パターン要素の子供ちゃん達。

そうすると親は泣きやませたくて中には子供の言うとおりにする人もいます。


私が最も心配なのは、アザも無くかない子供達。
子供らしくなくて、親の顔色をひたすら見ている子供ちゃん達です。

中でも親が手を上げただけで、瞬時に肩、顔をすくめる子供達です。
家で、手を上げられている事がそれを見ればすぐわかります。

でも、その子供を引き止めて「大丈夫?何か困った事は無い?」
聞く私に術はありません。
親に、「家で手を上げているのですか?」とも聞けない。


ジの中にいる私は、こういう時に
自分が虐待を受けて育ち、DVを受けていた経験はちっとも役立ちません。

何とか助けられないのだろうか?と
自宅までこうやって宿題で持ち帰って考えているだけで。
良い方法が見つけられず凹みます。

レジではなく、出荷班なら子供ちゃん達にもっと近づけるのになーと
思う事もあります。
私のいるスーパーでは、お客さんがいなくなって私の手が止まるという
事がまずありません。
だから「あーーもぅ!!!」となり、もどかしいです。


親が子供に必要以上に気を使っている件。

「●●ちゃ〜ん。お姉さんにクレジットカード渡してちょうだい〜。」
「●●く〜ん。 SUICAピッ!してちょうだい〜」などなど・・・・。

後ろに並んで待っている大行列でもお構いなしの親子達が多数います。
背中に目のついた人に成長してねと心の中で願うばかりです。

子供達は、レジで店員がする作業?を真似したがったり、
お客さんのする作業?をやりたがる子が多いです。
そういう時に親が子供の顔色を伺って会話をしている姿を見て
将来、この親御さん。
子供に殴られるんじゃないの?って無駄に心配しています。
子供の目線に立つという味を履き違えてる気がしてなりません。


おもちゃのクレジットカードでも
おもちゃのスマホでも無いのだから
簡単に子供ちゃんに手渡して良いの?と、
逆に私が心配になる事が多いです。

私も、クレカをお返しする時に子供に返すのか?
それとも親御さんの手に返すのか?
一瞬、迷う事があります。

ただ、トラブルにならないように
親御さんを見て、必ず一旦は親御さんへ手渡しします。
「子供に渡して下さい」と言われた時はそれに従います。トホホ

ういう子供達は自分がクレジットカードを
店員さんに渡すものだと思って成長してしまうでしょうね。

私の考え方がいのかな。
クレジットカードを子供に手渡したり、
私の代わりに店員に渡させるなど絶対の絶対にありませんでした。

私の子供には、「お金」はお手伝いしたら手渡す。
しかも・・・・10円とか。
ケチだった訳ではなく。

10円をもらうにはどれだけお手伝いをしなくてはいけないのか。
どれだけ大変な思いをした10円なのか。
それを体で知ってほしかったのです。


私は彼女名の通帳だけを5歳〜娘に持たせていました。
「キャッシュカードは泥棒が来ないように、ママが隠しておくから安心してね」と言って。

預けるだけなら通帳があれば100円でも出来るので
娘はそれが楽しかったみたいでした。
おこづかい帳と通帳を見てにらめっこしていた姿を思い出します。

ちなみに、
キャッシュカードが無いとお金が出てこないという事は
小学生になってから彼女は知りました。(笑)




が幼い子供の顔色を伺った会話をしているのを見ると
世も末だと感じているのは私だけでは無いと思います。

子供達は、未来のですが殿様でも姫様でもありません。

子育ては楽しい事ばかりだけではなく
難しい「事」も「時」も沢山あります。

大抵は親の思ったとおりにいかない事が多いですものね。
ただ必ず子供は親を見ています。
親を見て育ちます。

私のように面教師のような親もいれば
しっかりとした親を見て、自分もそうなりたいと思う子もいます。

お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん。
近所のおばちゃん、おじちゃん。
身近な大人達が、未来の宝である子供達を見守りながら
すくすくと子供らしい時間を過ごして成長してもらえますように。



拒食症らしき、お母さんと乳児を見る件。

く最近です。今日も見ました。
お母さんが妊娠中の時から知っていました。
最近産まれたばかりで赤ちゃんは首も座っていません。

お母さんは、ガリガリに痩せていて手には吐きタコがあります。
とっても危険な状態に見えます。
赤ちゃんを抱っこして遠くまで歩けない様子。
今日は「粉ミルクは売ってますか?」と聞かれました。
母乳が出ているか出ていないかは別として、
少し離れたドラッグストアなどに買いに行けない様子が心配です。

育ては体力必須です。
お母さんのお手伝いを誰かがしている様子は一切見かけた事がありません。
あぁ、もう何てレジの中ってもどかしい事ばかりなんだろう。

何か私で出来る事と言えば。
セルフでレジ袋(エコバック)に入れてもらうのがバイト先の決まりだけど、
私にはマイルールキャンペーン中というものがあります。

が空かないであろう赤ちゃん連れのお母さんや
お体が不自由な方、お年寄り、骨折中の方の食品は袋に入れながらレジをしています。
(正直、そんなにスピードが変わる訳では無いので合理的だと思っています。)

やせ細っているお母さんは原則私がレジ袋へ入れてレジで渡しています。
「何であのひとだけ?」と、怒る人はいません。
逆に言うと、目立ってしまっては申し訳ないので、
そのお母さんの後ろに並んでいる人の食品も入れる時が多いです。
(後ろで並んでいる時に見えているので。)

に何が出来るだろう??
おせっかいおばちゃんは、こうやって毎日考えてばかりなのです。
多くの親子達を見ていて、沢山思う事があります。
成り行きとは言え、
スーパーのレジのバイトをしてみて良かったと思っています。

庭は、100組みたら100通りあります。
これだけは間違いないと感じています。
似通った家庭に見えても、中身は違います。
買う食品で、そこの家庭が垣間見えます。
100通りの家庭、単身者、家族、親子、夫婦、友達達。

も考えずにロボットのようにレジをするという手段が本当は1番楽です。
きっと私は余計なおせっかいロボットおばちゃんです。

〜〜🤖🤖🤖〜〜〜

でも、せっかくの経験なのだからこれも今後のキャリアに活かしたい。
そんな風に考えています。



スーパーレジのバイト第3談を書いた理由について。

実はジのバイトを辞めて、全く違う仕事へ転職を考えています。
だからレジのバイト経験の中の話を書いておきたいと思ったのです。
半分は愚痴入りですが。

4月頃から本格的に就職活動をしています。
なのにプリンターが壊れMacがダダっ子になるの巻が起こり。

特技も無い、おばちゃんが就するのは簡単ではありません。
それでも諦めずに活動しています。
お金も追いつかず体調を壊したりしていたので
まずは生活習慣を変えようと考えた結果です。

私は何歳になっても夢を持って生きていたいと密かに考えています。
下から上へシャー!!って移動してくれる可愛いアイコンも早く作れるようになりたい!!

私の長年の夢を叶える為に金がしたい。
転職出来たとしても、今よりリッチになるとは考え辛いのですが
何をするにも、まずは健康でありたいと心の底から願った結果です。

転職が決定したら、またここで発表をしようと思っています!
その時はどうか「頑張れ」と励まして下さい。
すぐ木の上に登りますから。^^

今回も最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。