私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

難病との戦いが始まった

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掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という病気だと言われました。の巻。

私は先月、胃にポリープが見つかりました。


さらに傷が多くの場所にあり出血をしていた為に


常に体の状態が貧血状態であると判断されました。


わかった翌日に、生まれて初めての胃カメラと治療(処置)を苦しみながらも頑張る事となりました。


それからも毎日、そして今は少しずつ痛みのです日数や時間が減ってきてはいます。


そして、悪さをしないポリープだという事で安心していました。

ただその時、ついで的にだったのですが


「乾癬」という病気だということも診断されました。


それ以前から既に痒みとの戦いが始まっています。


その後、違う医師と話す機会がありました。


実は、およそ1年くらい前くらいからでしたが、


私は体中の骨(特に関節の全て)が痛く感じていました。


検査の結果、リウマチの反応が出ないという事と皮膚の状態を見て、


「掌蹠膿疱症」という病の事と今後の私の症状についての説明を受けました。

この病気は、はっきりとした原因がわかっていないそうです。


ただ、私の場合で考えられる要因で医師が言うには


「ストレス」と「歯の中にある銀(金属)」が考えられると言われました。


「つまり、難病なので不治の病だと考えてください」

そう言われた瞬間、思考が真っ暗になりました。

たかが?ストレスと歯だけで良くならない上に治らないって・・・・。

私は子供の頃からレルギー体質であり、喘息も治りません。


でも、これは物心がついた時にはあった病気で


いまだに、季節の変わり目やストレスがいっぱいいっぱいになった時、


疲れがたまってしまった時、風邪をひいてしまった時などに出ます。

だから、子供の頃から風邪をひかないように。


季節の変わり目が近くなると、構えていて何とかこうにか付き合ってきました。


でも、骨の痛みを伴うこの皮膚の病気は、今の時点では


どうにかこうにかなってはいますが、やがては重症化する人は車椅子の生活になるかもと言われました。


私が唯一の楽しみである文章をこうしてタイプして書く事も出来なくなるかもしれない。


関節が変形してしまうの?


絶望的になりました。

見た目、どこも曲がってないよ?何ともないよ?ただ関節が痛いだけ。


本当なの??本当はまだ信じられません。

これまで聞いた事も無かった病気です。

周囲でこの病気で苦しんでいる人との出会いもありませんでした。

そこで実はこんな事になってしまっているという話をしました。


自称「田舎のかあちゃん」にです。
私のことをいつも大事に考えてくれていて、どんな時だって助け船を出して下さる恩人です。


彼女は、私に一切の見返りをも求めようとはしません。


何の保証もないのに、私を心から信じてくれる人です。


「大丈夫!」と。

報告してから「あっ!言ってしまった」と反省する事もしょっちゅうです。


心配をかけまいとしても、私の事などいつだってお見通しなのです。


私の頭が幼稚すぎて。

そして病気の事が書かれてある本を送って下さいました。

その人がこの難病を克服するために治療を受けた医師の本です。


完治出来る可能性がわずかにでもある本だという事で希望をもって恐る恐る読み始めました。

難しい言葉が沢山出てくるので、読んでは調べ、読んでは調べの連続なのですが。


勇気付けられてきています。


絶望的になってしまった気持ちに


「私には味方がいるよ!大丈夫!」と自分に言いました。


「絶望的に考えないで!」と自分で何度も言いました。

そして、この病気に良いと言われているビオチンまで


送って下さいました。

1日1カプセルで良いようなのですが、


1ビンで120カプセル入っています。


ぇ?4ヶ月分も??


いえ、いぇ・・・何と


3ビンも送って下さったのです。

つまり1年分です!!

とにかく泣けました。


私の大好きな恩人の方からの想いが


嬉しくて嬉しくて絶対に治るから!と口にしました。


それが届く前に、私の大嫌いな歯科へも勇気を出して行きました。

何よりも口の中を触られる事、口を開く事が苦手なのです。


これはトラウマの1つです。


理由は、過去記事のどこかに書いたかもしれません。


DVを受けていた最中にあった頃、口の中にタオルを詰め込まれたり


口を塞がれるという暴力がどうしても重なり思い出してしまうのです。

歯科は余程な事が無かったら行けないという面倒な人なのです。

まさか、私の口の中の歯周病や銀、金属が骨の病気や皮膚の病気の


要因があるだなんて、考えもしませんでした。

早速、1つは銀を取り除いて、仮歯を詰めてもらいました。


まだまだある残りの詰め物の銀の中で、


1本だけ下の大きな歯で被せてあった銀があります。


更には根元に土台として


頑丈な銀の土台があるのを見せられました。

歯科へ行くのがダメで、口の中は仮歯だらけです。


銀の被せ物は取れましたが、その箇所の被せ物は保険の使えないらしく


セラミックなど、アレルギーを起こさない金属以外のものにするとかなり高額になります。


そこでお金が貯まるまでは、仮歯を繰り返すという事にしました。

私のように、「乾癬」だと診断されて時間が過ぎてしまい


実は「掌蹠膿疱症」という難病が隠れている人がかなりいると病院で伺いました。

私はまだ初期である可能性が高いとのことなので、今出来る事は


口の中の歯周病を全てなおして、銀や金属を全て取り除いてもらう事が優先です。

大事な事はストレスがなくなれば尚理想的です。


これは目に見えないものだから、


やっかいだなぁって思っています。

すでに「乾癬」だと診断されている方々。


一向に良くならないなど、他には関節などの痛みがある方。


是非セカンドオピニオンをお勧めします。





医師の大半は、脂漏性湿疹や、「乾癬」と言われて


診断が終わる人が多いそうです。

医師の知識が100%では無いという事もあります。


勿論全てがそうではありません。

気になる方は是非、専門的に知識のある医師を訪ねてみてください。


私の場合は、皮膚の事から始まり、整形外科で診断されました。


そして、本にも出ていた「ビオチン」


頂いたビオチンに希望を持って、絶望せずに


過ごそうと思います。


前を見て半歩でも一歩でも前へ進む事、上を向いて歩く事。


それがきっといつか必ず道が開けると信じたいのです。



決して絶望せず、病と上手く付き合うこと。


そして、焦らずに冷静に半歩の半分ずつでも前へ進めば


自分に100点と花丸をつけてあげようと思います。


最後に私の書くしっちゃかめっちゃかな文章を読んで頂いている方々へ。


心の底から「有難うございます」と伝えたいです。

文章の下手さだけは100点満点ですが、感謝の気持ちだけでも


皆さまの心へ届く事を祈っています。

貴重な時間を頂き、最後まで読んで頂いて本当に嬉しいと思っています。


「心からありがとうございます!」