私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

ブログ更新は誰の為?

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ブログの更新は誰の為だったのかを考えている





ブログを毎日更新する事を熱く語っている人の文章を読んでからえ?ブログは何の為?と強く考えるになった。





結果的にはわからないまま、物凄く時間が過ぎてしまったのだけれどね。



私は子供の頃から「日記」を書く事が好きだった。




大人になっても、子供のママになれてからも、おばさんになってからも。




それは、明らかに「日記」だったと思う。





誰かに見せたいとか見てもらいたいというものではなく、自己満足だったように思う。








誰かの為になるものでもなく、私の知りうる知識を書いてきたわけでもなく。




ただ、自分が感じた事、その日を境に何か想えた事などをひたすら文章にしておきたくなる衝動。





私がここでブログを更新すると、


実際になら絶対にお会い出来ない程の人達が読んで下さったと数字で見える。





その事に感謝をしてその時は終わる。



翌日になり、そのまた翌日になると、



どんどん読んで下さる人達に


私の書く文章があまりにもくだらないように思えて申し訳けなくなってくる。





と、同時に。


「読んで頂いた方々、貴重なあなたのお時間をここで頂いて有難うございます」


と、純粋に思う。



でもね、



時々、ブログを更新していく事が義務のように頑張れ頑張れ的に見受けられる人の文章を読むと、



「あれ?私は書きたいから書いていただけではやはりダメなの?」





いざ、私が毎日ブログにその日にあった事や感じた事を書きおこしてみると



ただの愚痴や文句のような文章になってしまう。




一般的な人なら理解出来る文章であっても私には難しい言葉や文章に感じた途端



私はここでアップして良いのだろうか?となって


物凄い高い壁が頭の中に建設される。



思考を意図的にストップしようとする自分に気づく。




毎日、書きたい事は沢山沢山ある。


感じる事を文章にしたいと思う時間もある。



誰にも話せないから。



私は家族と一緒に食事をするわけでは無い。



今日1日で起きた出来事や感じた事、



思った事を話す相手がいない。





だから、文章にすると「日記」か愚痴の範囲に当てはまってしまう。







文章や絵(ブログ)で生活が成り立っている人は、


私には真似出来ないような、とてつもない努力とエネルギーを使って


おられるに違いない。







ここ最近ずっと


瞬間に感じた事や出来事だけなら、ツイッターで呟けば良いと感じていた。










私が眠る前に書く日記以外にここにアップする理由は???









私がその日にあった出来事や



感じた事と全く同じシチュエーションではなくても、


どこかの誰かが私のような経験をされたと仮定して、



書き残しても??ょ、ょ、よ、よ、よいのでしょうか。













「ブログを書かなくてはいけない」


「毎日更新する事に意味がある。」



そう書いている人の多さから考えて、それは当然のことなの??



私はね恥ずかしいですが


「〜でなくてはいけない」



「〜しなくちゃいけない」



のような、「先」が視える事が苦手。





「先」がほんの少し見えてくるだけで不安になる。




その日を終わらせる事でいっぱいいっぱい。


朝起きて、夜眠るまで辿り着けて頑張れたら100点とつけてあげたい。


「何か」の日付が決まっていて、



「何か」を成し遂げないとダメな事って


日常生活をしていれば必須になる。


頭の中ではわかってるんだ。



ただ、私はそれが視えた途端に体も頭も扉を閉め始めたり



フリーズしたりするんだよね。



上手く説明出来ないけれど。






私は誰の為にもならず、役にもたたないけれどこのまま生きていて良いのですか。



「自分の為に」という言葉にとてもとても寂しくなる時があります。



「自分」
に自信がなく、「自分」が何者?なのかもわからないから。




何事についても「理由」を考える思考は



子供の頃からの習慣になっていて



そういう面倒くさいと感じる自分が簡単には変われ無い事が悔しくなるわけで・・・・・。






ただね。


「思考」が動いている事で私は「生きてる」と確認する事が出来る。







「良いよ。あなたの日記に付き合っても。」




そう思って下さる方がおられたら、これからも時々で構わないので



覗いて頂ければ私はめちゃくちゃ平穏で安心なのかなと思っています。







最後まで読んで頂いて、有難うございます。