私の裁判

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

絶縁からパンケーキへ

f:id:ecoplace:20181218025747j:plain
yukihuru




絶縁すると言った娘から連絡があった件






Twitterでは少し書いたのですが・・・・



上手く書こうと考えすぎてどんどん時間が過ぎてしまった。



で、その結果、時間が過ぎていくだけなので、


いつもどおりに、思ったまま書いてみようと思います。




娘から絶縁宣言されてしまうまでの事は色々な事があり過ぎたので、


これからまた少しずつ書いていくとして・・・・




娘からのまたお互いの家を行き来しても良いかどうかの連絡は嬉しかった事は勿論。



その会話の中で1番嬉しかったのが、「また、ママの作ったごはんた食べたいな。」




彼女の親として、こんなに嬉しい言葉はあっただろうか??





正直、私の作る食事はレシピも無ければいつでも味見もせずに

娘に出していたように思います。


別に忙しくてゆっくり作れなかったわけでは無いです。



ただ、私が無頓着だったのでしょう。




それなのに、娘はどんなに高級なレストランで食べるよりも

「ママの作ってくれるごはんが1番美味しい。」と言ってくれました。


以前は、お世辞だと思っていました。




娘へ、「気が向いたらいつでも来て」と伝えたものの。。。。

いつやってくるのかわからない。

ので・・・・・



1人用の小さな小さな冷蔵庫に、最低限の食材を準備しておこうと決めました。

娘が来なかったら、私が自分で頂く。




そうこうしているうちに、彼女から連絡がありました!!!




実は、明日(今日)が4回目の犬くんの月命日です。




娘が犬くんの前で会話をさせてほしいと連絡がありました。





「何か食べたいものはある??」



「ママの作るパンケーキ」と「白和え」と彼女は言いました。



ちょっとクスッと笑える組み合わせです。




えぇ、えぇ。


でも作る事にしました。




材料も揃えてきました。





娘からの絶縁宣言から、もう会う事も無いのかと思っていた娘との久しぶりの再会。



生きていて良かった。




犬くんが、「2人仲良くしなよ!」と教えてくれ今日に導いてくれたのかもしれません。




目には見えない道だけれど、


犬くんはいつでもどこでも24時間、近くで見守ってくれていると


信じています。





4ヶ月前の17日の夜中を思い出します。


私は夜中に少しの間、ウトウトしてしまったのです。


そして、朝の6時に入ってから容態が急変して天国へ旅立って行ってしまいました。




「なんで、あの時ウトウトしてしまったんだろう?」と、


今でも後悔する事があります。


あの数時間、私が起きていたらもっと犬くんと一緒に過ごせたのに。と・・・・




ただ、犬くんは私をいつも案じて想ってくれていたのだと


自分の都合の良いように考えるようになりました。





天国へ旅立つ時、私が彼を見送る事ができたのは、


彼の導きでウトウトタイムを与えてくれたのだと。





そして、今月の18日は、四回目の月命日。



もう何十年目も会っていない気が毎日します。


でも、毎日会話をします。




犬くんにとって、娘は、


姉だったのに妹になり、娘になり、孫になったのかもしれません。




私にとって、犬くんは、



赤ちゃんだったのが息子になり、パートナーになり、父になり、祖父になりました。


ただ、どの時も、今でも彼とは「家族」「同志」です。



そして娘も、私の大事な家族、同志なのです。




会う時間よりも志や、どう生きるのか、どうありたいのか、そんな気持ちがいつかきっと


同じ場所に到着する日がくると信じています。





信じる事、一生懸命に生きていれば通じる事を教えてくれた人に


感謝と、お礼の気持ちを毎日忘れていません。





遠足へ行く前の日みたいに、眠りにつけませんが

明日は、朝から色々準備をして、犬くんと四回目の月命日を過ごそうと思っています。