"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

歯と歯科と口の中への想い

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お恥ずかしい話。

 

 

私の口の中は、仮歯だらけです。

 

 

 

今年に入ってから2度は、まな板の鯉の気持ちになって歯科へ行ったっけ。

 

 

お金はなく、仮に穴を埋めてもらっただけ。

 

 

 

ちゃんとした歯を入れると数万円という金額になってしまうからいけない。

 

保険の範囲だと、私がダメな金属アレルギーをおこして、

 

アナフラキーを起こす事になる。

 

 

 

 

1年以上も前に埋め込んだ

 

セメント?埋め仮歯は言うまでもなく脆い。

 

 

 

 

歯磨きも、うがいにも食事にも神経を使う。

 

 

 

 

仮歯といえども、治療するのに、3〜4000円はかかるわけです。

 

 

仮歯と言っても、何が入ってるのかな。

 

白いセメントみたいな?いわゆる仮歯になる手前のもの。

 

 

1本や2本じゃなくて。

 

上下合わせて大きい箇所から小さい箇所まで治療をするとなると

 

数年がかりで歯貯金が必要になる。

 

 

 

そもそも、お金の事はさておき。(重要だけど)

 

 

 

私が歯科で治療を受ける事がなぜここまで怖いのか。

 

 

 

 

歯科では言わないけれど、

 

 

子供の時に受けていた暴力が発端かもしれない?と本当は感じてる。

 

 

口に沢山の綿を詰められたまま暴力を受けていた頃だ。

 

 

 

 

(その後、

元夫からの暴力でも同じように口に無理やりハンカチやタオルを

詰められたまま殴られていた頃と重なって、歯科へ行くとどうしても当時を思い出してしまうのです。)

 

 

 

 

 

 

私がまだ子供の頃、何歳だったのか?もはや年齢を思い出せないけれど、

 

1度だけ母親に連れられて歯医者へ行った事があった。

 

 

 

 

昔の歯医者の中でも、度がつくヤブ医者で有名な所だった事は確かな記憶で。

 

 

 

痛いところが更に痛くなって治療を途中で終えたまま、

 

数年後

 

案の定虫歯がひどくなった。

 

それでも歯科へ行けないほど、上を向き口を開ける事が怖いのです。

 

 

 

 

私は結婚してからすぐにでも子供が欲しくて

 

全ての虫歯を治すことになった。

 

 

 

土台の金属も銀歯もアレルギーをおこして、

 

結局、アナフラキーをおこして大学病院へ運ばれたことがある。

 

 

(私って、どこまでも面倒くさい体質よね)

 

 

 

余談にも程があるけれど・・・・

 

お金がなくて、

 

病院へいけないのは貧富の激しい外国の話に限ったことではなくて

 

私のように、歯科どころか、

 

すぐには病院へ行けずに、

 

ひたすら喘息発作も我慢するという

 

そんな人が日本には沢山いると思う。

 

 

 

 

歯医者さん。

 

何科よりもお金がかかった記憶。

 

 

何十年かぶりに歯科へ通う事になって、

 

東京へ来てからすぐに行った歯医者では、ぼったくりにあったことがあった。

 

2回の治療で、1本の歯の被せだけで14万円也。(金属が使えない為)

 

 

 

もちろん、ダイアモンドを入れたわけじゃないです。

 

 

 

 

 

世間知らずというのか、歯医者知らずというのか(涙)

 

 

 

ここで、お口の中の各地が痛みだしている事を白状しておこう。

 

 

早く行かないと、その穴ぼこから虫歯になるのは目に見えてる。

 

 

年内は、体調を整える事とバイトへシフトどおりに行ける事だけに集中して

 

頭の中であちこちの事を考えるのを中断して、歯の為のお金を貯めると決めた。

 

 

 

どうか、年明けまでは

 

かろうじて歯で埋まってくれているセメント達が流れていきませんように。