"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

クレジットカード払い

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クレジットカード




大半の人が少なくとも1枚は持っていると思う。





私の場合、そのクレジットカードで自己破産という選択になり人生で最も反省と後悔になったわけだけれど・・・・。その話はまたイツカ。



ここを読んで頂いている方々が、クレジットカードについてどんな印象や感覚を

持っているのかも含め最近の私の発見を書いてみようと思う。





私はスーパーマーケットのレジでバイトをしています。


私の場合、1会計あたりに平均して2分かかっているらしい。



通常、8時間勤務なので最低でも1日に240回の



お会計をしている事になる😓





ロボットのように、同じセリフを言って同じ動きを繰り返しているわけです。




そして、お客様の3分の1が、外国人です。







この仕事経験で、ある事に気付いた。







大きく2つに分けると、





日本人は、支払いを現金でする事が当たり前(常識)だと思っている人が多いという事。




外国人は、支払いをクレジットカードでする事が当たり前(常識)だと考えている人が多いという事です。








まず初めに書けば良かったけれど、これは人種差別でも偏った感じ方ではありません。





ちなみに私が働くスーパーは24時間営業で




お客さんには外国人が多い事から、日本人との違いなどで気付いた事が多々あって




独自の勝手な統計論なのだと思って読んで頂けると助かります。







そもそも、なぜそう感じるようになったか?!





まず、仮に食料品を1ヶ月分買い込んだとしても、デパートのような高額にはなりません。




つまり、食料品をカゴ5個、6個分以上を使って買いに来る人がいないという会計の数字な訳です。







そういうお買い物の現場で、


日本の人の多くは、なぜか自分の会計でクレジットカードを差し出す時に


カードを手の平で隠すようにレジの人に差し出す人が多いという事に気付いた。





もしくは、「すみません、カードで。」との声がある。




それとは真逆に



外国人の大半は、100円未満のジュース1本でもクレジットカードをお金を置く場所に



置く人が大半なのです。






レアケースとしては唯一、


絶対にカードから目を離さず、ずっと目で追う人は銀聯カードを使う人だけ。


▲(日本ではこのカードを使う時に、暗証番号をお客様が入力しないと支払いが出来ないからかも?)




日常にクレジットカード払いが当たり前になっていたのは、


いつの時代から始まっていたのか?正直、私も正確には思い出せない。




クレジットカードを使えば、ポイントが貯まりそれを上手く利用すれば


かなりの節約が出来るメリットも多いクレジットカード。





スマホやAp■leウオッチに取り込めば、お財布やカードを持ち歩く必要もなくなってきているわけです。




どんどん便利になり、


身軽に歩けて現金を持ち歩く必要もなくなってきている時代なのに



日本人の心の中では、


まだどこか?クレジットカード=借金?というイメージや


感覚があるのでは無いだろうか?




その証拠に、


クレジットカードを出す人の大半は、「すみません」という言葉が


偉そうであっても、申し訳なさそうであっても


言い方や態度は人それぞれなのだけれど、この言葉を言われる事が多い。






日本以外で旅行や生活をした事のある人であれば、


クレジットカード以外にも、デビットカードや小切手を使う事はごく普通という感覚で


むしろ、無いと生活に不便(支障)が出る事だってある事を知っておられると思う。


(ATMで出金の出来る限度額や、現金で支払える額が決まっているお店も多いはず。)






クレジットカードは、文化の違いといえば、それまでだけれど


私が今のバイトをしなければ、


他人のお金の支払い方や、気持ち、仕草などに気がいかなかったはず。





そう、何を隠そう・・・・


私はあのクレジットカードをで隠して差し出されるのが何となく辛いのです。




私も手の平で隠したほうが??と思ってしまうから。






でも、



口頭で、確認の為に言わなくてはいけない文句があって・・・・。




「お支払いはクレジットカードでよろしいですか?」




そして・・・・


それでサラッと通過して頂けると有難いのだけれど、


追い打ちをかけるように、



お客様の中には、サインをして頂かなくてはいけない人と、



サイン無しの人がいる。






実はお客様にははっきり言わない決まりなのだけれど


カード会社によってという事もあるけれど、


店頭では1回払いになっていても、個人で「リボ払い」に設定している人や、



無限に払えるような重いカードをお持ちの方などを含めて



過去に、1日でも支払いが遅れた人などは、



レジが自動的に反応してしまい、





「申し訳ございません、お手数ですがお客様のご署名をお願い出来ますでしょうか」


と、言わなくてはいけない。






「え?いつもサインなんてしてないのに?」
と迷惑そうにされるお客様もいる。




実際は、書いて頂く私自身、困惑し迷惑してる。








何が苦しいかって・・・・



クレジットカードのあるあるの中には、



クレジットカード使用を止められている人への対応が絶対的に苦しい(焦)






何しろ、スーパーのレジの画面は、後ろに並んでいる人まで見えてしまう大きな画面だから。




派手な液晶のバックカラーに


「このカードは使えません」の内容が書かれているわけで(焦)





そういう時、誰1人として「うんうん、わかってた!」とは言わないわけです。






そして、決まって日本人のプライドが炸裂する場面に遭遇する事になる(涙)






「あれ?何でだろう?」





「じゃ、現金で!」
と、なぜか逆ギレされて、



「申し訳ございません」と私は謝る。





使えませんのエラーが出た人の中には、懲りずに



「じゃ、こっちのカードで。」と、数枚を何度か試す人も中にはいる。





正直あれは、私のチキンハートでは一生出来ない態度。






そして、私のこれまでの短い期間とは言え、



レジあるある独自統計論からわかった事の中に、



クレジットヒストリーに何らかの問題がある人は、



どうしても必要なものを買っていない。





全滅的にクレジットカードが使えないと判明した時点で、


「じゃ、キャンセルで」と、何事も無かったかのように帰って行く人が圧倒的に多い。





生鮮食品が大半な訳だけれど、私がレジを抜けて戻しには行けない。






ただでさえ、デジベルの低い私の声で、



「お願いしまーす!」と誰かを呼ばなくてはいけなくなる(涙)






ちなみに、


外国人のお客様は、スーパーマーケットで食料品を買う為に、


プラチナカードやブラックカードと呼ばれるような


縦方向にスキャンがサラッとは簡単には出来ない



重くて分厚いカードは、100%使わない。







真逆に、


日本人のお客様。




全身ブランドで食料品を買いに来る人の中には


こちらからチラ見えしてしまう、


最初にお財布から出しかけていた


ノーマルなクレジットカードで良かったのに、


わざわざ、重い分厚いブラックカードに変えて出す人がいる。
(ぁーぁ・・・・)




いゃいゃ・・・



そういうのはこんなスーパーマーケットじゃなくて、



デパートとかさ?高級なレストランとか?



使うべき場所ってものがあるでしょう・・・・と、






内心思うわけだけれど、



出されたものは受け取る他なく・・・・。





縦方向にスキャンしようとすると、決まって






ガクガクカタカタ・・・みたいな分厚さなわけで(焦)






ただでさえ、時間に追われているレジの人間にとっては、



「お願いしまーす!」を1件でも減らすように言われる。





泣きたくなる気持ちを抑えて、


私の低いデシベル声を必死で上げながら




「ぉ、ぉ、おねがい・・しますぅ・・・・」と言ってみる。






「あ、ダメなら現金で」
と言う人も中にはいる。








「ぁ、ぁ、あるんかぃ!!」←私の心の声。







日本人の心の中には、


まだまだクレジットカード=借金のイメージが抜けてはいない事と、


分厚い重いカード=お金持ちの象徴=ステータス な感覚があるのだと



今のバイトをしてみて、わかった。






人間の心の底を垣間見る時が数分に1度はあって、


株主優待カードを後ろの人にわかるように見せる人が多い事。




「ポイントカードはお持ち頂いてましたでしょうか?」と言うと、




「あ、これかしら?」




「あ、持ってきてた!」




と、他の人とは明らかに違う色のカードを遅れて出される。






会計のあとに、ポイントを付ける作業は面倒なので



先に出してもらう為に、聞くセリフなので必ず言わなくてはいけないと決められてる。




それでも、出し忘れていたと言う人が後を絶たない(涙)




ちなみに、


ポイントカードを出すのが遅く、後付けしたいと言い出すお客さんあるあるの中で、



大半は1ポイントを物凄く重要と考えている。





後ろの人が急いでいようと、めちゃくちゃ並んでいようと、



ポイントをつけてくれと言う人が多い事が現実。








今はどこのお店へ行っても何かしらのポイントカードやアプリがある。



私が働いているスーパーでは、他の店舗や同じグループ会社で


ポイントを付ける事のできるカードがあって



とっても面倒くさい!!





ポイントカードにうるさく言わないのは、逆に外国人の人達。



多分、登録をする為に日本語が必要だったりする為だと私は薄々感じてる。






日本で働いている人が多いのである程度は、日本語を話せる人が多くても、


登録してまで・・・というのは面倒だと思う気持ちが痛いほどわかる。






なぜなら、もし私が仮に


フランス語を話せても(話せませんが)



フランス語を読解し、


会員登録するエネルギーを使ってまで



スーパーのポイントを貯めるか??と考えた時に、



答えは想像が出来るから。






日本には、面白い習慣や、素晴らしい習慣がいっぱいあって、


世界中から日本へ行きたいと思ってもらえる国なのに、


日本人のとても小さなプライドの塊が邪魔をして、鎧をつけ他人から視えない塀を作って


皆、自分を守っているかのように感じる。






良い意味でも悪い意味でも、日本人は


先進国と比べても、「お金」に弱い。




私はそんな気がする。






戦後、今の時代になるまでに日本を立て直してきた世代、




新しく進化させてきている世代がいる今でも、



「チャージ」って何?「QRって何?」から伝える必要のある人が多い事も



このミックス世代日本国のリアル正体だと感じています。









ポイントカードの中のポイントを使うには、パソコンから登録するか、

スマホでQRコードを読み取ってもらい・・・・などと言うのは難しい方かも?と


世代を見分けて、時間はかかるけど、郵送で個人の登録をして頂く方法を


案内する事もある。






ポイントの制度がわからないまま、


もの凄く沢山のポイントがあるのに


期限が来てゼロになった・・・・・というのは、不親切だと個人的には思う。






いつもどおり話が逸れてしまった事は想定内として、


つまり、日本人の現金とクレジットカードに対する感覚と


外国人の感覚が違うという事が伝えたかったわけです(焦)






クレジットカードは、


ポイントやマイルが貯まったり


支払いは後で良いよ〜の、魔法のアイテムだけれど


どうか、私のようにならないで下さいね。 





あと、余談ですが。


私は、自己破産をしてからこう考えました。


今月支払えないものを、来月支払えるとは考えづらい。と。




つまり私の場合は、全て現金でその場で支払う事が良いと。


ポイントやマイルが沢山溜まっても、


後払いが来月まであると感じながら、


お金の計算をする事が心のどこかで負担になるくらいなら、


「古い日本人の感覚上等!」って考えるのも良しとしようかと思うようになりました。






今では、スマホにメインで使う銀行を連携させて


ICカードで支払いをしたりして、お金の管理方法を変えました。





ネットでお買い物をする時は、デビットカードで管理をしています。






皆さんは、どうですか??




クレジットカードあるある
・・・・何かありますか?





私の独自クレジットカード論。





最後まで読んで頂き有難うございました。