"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

わかり辛くてごめんなさい。

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私のバイト先にいるロシア人のまだ若い若い女の子のこと。

 

日本語をある程度は聴き取れる。

でも話すのはキツイという女の子。

 

 

日本に来ているのだから、日本の風習、習慣に合わせて働き暮らすのは当然。

 

この考え方も1つだと思う。

 

ただ、言葉がままならない外国へ行ってそこで暮らすだけでも大変なのに

仕事をするとなると、どれほどの辛さがあって

どんなことで困るのか。

 

「思いやりの国」と言われた日本を

どうか一人でも思い出してほしいと思う瞬間が

そのロシア人の女の子とバイト先の人達に思う。

 

 

私みたいな日本語母国語人であっても、日本語は難しいと感じることが多い。

(それなら、ブログ書くなって思われるかもしれないけれど・・・・・)

 

 

 

仮に・・・・

私がロシアへ何らかの事情があって行ったとしよう。

全くロシアの習慣も言葉もわからない。

でも、生きるために働かないといけないとしよう。

 

その職場では、イジメにあっていたとしよう。

 

「誰かお願い。助けて。」そう心の中で叫んだだろうなって思う。

 

 

 

ロシア人の女の子は職場で孤独になってる。

 

私が「◯◯ちゃん元気?」と会ったら必ず聞く。

 

すると、「◯◯さんだけ ありがとう」と片言だけれど言ってくれる。

 

たった一言。

「元気?」「ゲンキ」この繰り返し。

 

偶然一緒になった日には

何度も繰り返しくれる。

 

唯一笑顔を見せてくれる。

 

 

日本に興味を持って日本語を勉強して日本で働いてみたいと思ったと

それがきっかけだったらしい。

(これを聞けるまでに1ヶ月以上かかった。)

 

 

 

それが、今では誰と話すこともなく

ロボットのように同じ動きを職場でして、

意地悪されているだけで言い返すこともなく

影で悪いことを言われている雰囲気はわかるけれど

その内容は理解出来ない。

 

 

日本は、歴史から考えても外国から来た人に対して

一定の距離を置いてしまう人が多い事は、

そんなにすぐに変化しないのかも

しれないけれど・・・

 

もし自分だったら?そう考える事は

同じ国でも違う国の人でも限りなく可能に近くはないだろうか。

 

 

外国から日本へ来た悪い事をする人もいれば、

純粋に日本を好きになったから来たのという人もいるはず。

 

日本へ来て暮らしている外国人の人に共通する事の中の1つに

「何で日本へ来たの?」「どこから来たの?」と

聴かれるたびに

「あぁ・・・また聴かれた」

こう思うらしい。

 

移民のいっぱいいる国なら

聴かれる事はまずない。

日本だからしょうがないよね・・・・ではなく、

日本を安全で思いやりの国のままキープさせて

もっともっといろんな国の人と交流できたり

一人でも多くの人が外国にも興味を持つ

そんな日が1日でも早く訪れますように。

 

「国内産」が全てじゃない。

私の言葉は下手すぎて、上手くこの事を伝えられないけれど

どんな肌の色でも言葉でも習慣でも

差別がなくなる場所になってほしいと思う。

 

仮にアメリカで日本人が暮らせば

アジア人として

人種差別を受ける。

 

その時、自分ならどう手助けしてもらいたいか?と

置き換えて考えてみる。

 

たったこれだけで

地球規模で変化が出るだろなぁ。

 

っていう、私の夢。