"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

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超交流会2010の記憶 - 京大情報学同窓会 超交流サイト



「超交流会」これが毎年京都大学であります。

私が初めて行ったのが2010年でした。

まだはてなの社長も今の栗栖さんに変わる前でした。


はてなというよくわからない会社の名前に興味を持ったのが最初。


もう何十年も前のようにあの日の事を思い出す。



石黒浩先生の話も私に無関係な世界ながら

惹きつけられるように前のめりになって聴ける。

あぁ、行きたいな。





今週の土曜日の京都での超交流会のお誘いのメールを頂いていたのに

私は行けない。凹




もう知っている方も多いとおもうのですが、

なんと今年は初めての試みで7月1日に

都内でもイベントをするようなので

きっと色々な方と繋がれると思うので、

興味があったり、行ける方は是非行ってみてください。


blog.hatenablog.com






1人でも多くの人が自分の夢に向けて一歩でも前へ歩めますように。

チャンスはじっと待っていても向こうからやってきてはくれませんものね。




誰かと知り合いになる事だけが夢を叶える手段だとは思えませんが、

見知らぬ人や、自分とは関係の無い分野で頑張ってる人達との交流で

自分の新しい部分を発見出来る事もあると思います。



自分と他人を比べてはダメ。

なんで自分はこんなに頑張ってるのに出来ないのだろう。とか



私のようにそんなドツボ(あぁ、汚い言葉、ごめんなさい)
のような経験を誰も進まない事を願っています。
(私が言うのは笑われるだけだと思うけど)





方法(道)はAが違うと気づいたら、

その時点でBに変えてみればいいと思う。

作戦に失敗したら、作戦を変えるタイミングを作る。






私のように人の何百倍も努力しても出来ない事がある人間にとって

それを時間の無駄だったと考えるか、

あれも経験の1つだったよ。と

いつの日か笑うかは、自分次第だといつか考えられるように

私の100%の力を出してみたい。






はてなや他の場所で知識や文章を

一生懸命に誰かの為に書き綴って頑張っている人達。



あちこち読めば読むほど、

凄い人は凄い!!






文章の何が人の心を惹きつけるのか?

TVの世界と似ているのかもしれない。

残念ながら、それは人の不幸話に世間は群がる。



TVで視聴率が高いのは、動物や子供が出てくる番組だと

一昔前までは言われていた時期があった(らしい)





今は、違う。

他人の不幸話に「可哀想に・・・・」という言葉と共に人は群がる。
(純粋にその人を応援しようと思う人はごく限られた人だけ)


他人の揉め事について、リアルな生活では出来ないジャッジをする為に



TVを観る人も多いのでは無いでしょうか。






そして、自分の日常に戻ってみた時、

自分はこんな幸せだったのかと

安心するのだろう。



私は、日常のささやかな小さな事にも感謝したり

空や天気1つにも感動したりするようになってきている。

大事な部分が空っぽだったと思い知っています。

自分に価値を見出だせないで自己否定ばかりしてきた人生。

誰からも必要とされない自分に「生」は必要無いと

本気で思ってきたのだから。


そんな私が

生きていて良かった。

そう思える事に本当に驚いている。





日常の中に不満や自分の意見や想い、不安は山盛りある。

ただ、今の私が目指す道は、

1つの事を一生懸命に出来るようになる事。



私が夢に向かう為に、今のこの時間はどれも無駄にならないって

信じたい。



何かに疲れていたり、もがいている人へ。

私は頑張れとは言わない。


一緒に頑張ろうね!!