"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

私へ。

とってもくだらない事で凹む。

今日は本社で今月最後の恒例の研修だった。


私の店舗からは私を含めた2名参加。


一緒だった人は女性。


前回の時になぜか電話番号を聞かれた。

うん。お伝えした。


その後、電話が1度かかってきた。思いの外、仕事中では話さない人が

色々話せた。


その後、私からかけようと思っても電話代が必須になってしまうので

LINE検索したら、その人のLINEがヒットした。



でもいきなり申請するのもどうかと思って・・・・・

今日お会いしたら申請してもいいですか?と聞いてみようと思って


休憩中にその人の電話番号を再度検索した。


ブロックされていた。うん。


いいんだ。

電話をしょっちゅうかけあう関係でも無いんだし。


LINEでメッセージを送ってほしくないのかもしれないし。


もう考えるのはやめよう。


とっても小さなくだらない事だ。



「絶縁」


私から離れていくには皆理由があるんだろうな。


生まれて初めて私から去った人は、私の実の父だった。

そして、弟。

そして、母。


そして、娘。



中学校の時の親友だった一人の女の子も連絡先がわかっていても

もう関わってほしくない様子だった。

だから自分から去った。


「無事で元気にしてるってわかっただけで安心したよ」って私から言ったのが最後になった。


離婚してから私が恋人になった人?

皆、今近くにはいないよね。


私が去ったのか。

彼らが去ったのか。


また「絶縁」って言葉が頭に浮かんだ。


24時間前に私は頭の中、心の中で

笑顔で前を観て歩くよ!

きっと気づけばそこには私を観てくれる家族や友人が増えてるよ!


そう思えたのに。


今日の研修中には・・・・・


ジェットコースターのように忙しい私の頭と心。


誰にも悲しい顔を観せないで、わざと明るくふるまって仕事もして。

玄関をあける時には、

唯一の家族である犬くんが独りで息途絶えていないか?

ドキドキしながら恐る恐る玄関の鍵を開けて、

部屋にはいる時にも、とっても明るい声で犬くんの名前を呼ぶ。


誰も「ママ」と呼ばないのに、

「ママだよー」って明るくふるまって。


ここに、こうして気持ちを文章にするだけで少しだけ気持ちが落ち着く。


自分で混乱して自分で整理して。


誰だって、

悲しくなるようなちっちゃな事があるのは、自然だと思いたい。


だからこそ、

ちいさな喜びが嬉しくて

自分の中では人生最大にダントツ1位の喜びに変わってる。


さっきTwitterでみた言葉。


「夜、落ち込んで暗い気持ちになっているときは、その場で行動してはいけない。 必ず朝の光の中で考え直しなさい。」


そうしよう。


私は孤独では無いと教えてくれた人に感謝してるんだから。


あれもこれも考えるのはやめよう。


明日がきたら明日1日の事を考えて精一杯に過ごそう。


右足を前に出せば、左足も自然に出るのだからさ。

うん。