"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

汚い

私だって。

私だって。


人生の多くを過ごして良い思い出もいっぱいある場所へ帰りたい。


こんなにも小さな日本の小さな街なのに。


「妬み」「恨み」「怒り」


こんなに汚い自分自身が大嫌いだ。


人として人としてって自分で言ってるわりに

私は人として出来ていない。

何もかも駄目だ。




この世に生まれてくる事が出来なかった子の

怒りと悲しみはどんなだろうか。


その子の妹を観て

心の底から私は

「生まれてきてよかったね」

「幸せになってね」と言えないのはなんで??



どの子供にも何も罪は無い。

生まれてくる場所も親も選ぶ事は出来ないのだから。

自分の親がどんな人生を送ってきて、

誰かに恨まれてはいないだろうか?と

そんな事を考えて大人になっていく子供は

いないだろう・・・・



「やり逃げ」「使い捨て」

そんな事を平気で出来る人間の皮をかぶった人の

子供に少なくとも私は産まれてこなくて良かった。



私がどうしても許せない人は何より、

自分の罪を認めていない事。

一言も謝罪を私にしてくれなかった事。

自分の体の不調は何年でも言い続けるのに

私の体の不調を心配ひとつしてくれず。


心身共にめちゃくちゃにされたと

私は今でも恨んでる。


本当にこんな事は時間の無駄で

エネルギーの無駄遣い。


自分の人生の無駄遣いだ。


わかってるんだ。


怖い夢を観ないでたっぷり眠りたいな。


明日もまた仕事しなくちゃ。

仕事があるというのは有り難い事。

そうだ。

現実を考えよう、私。


今の仕事は生活するには厳しすぎる。

だけど、転職しようと思えないのはなぜか。

このままだとまたホームレスになるのも時間の問題なのかもしれない。