"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

沖縄に米軍ヘリが不時着

米軍ヘリの不時着(沖縄)について。


沖縄県知事の言葉の中には

「米軍全体がクレイジー」というのを聴いてしまった。



私は確かに沖縄で生活をしたことは無い。

ただ、県知事さんが米軍全体を「クレイジー」と呼ぶことは

同じ日本人として恥ずかしい事だと思った。



不時着やら、演習中の飛行機の窓が小学校の校庭に

落下してきたなど、近くで暮らしている人達にとっては

自分の身や子供の身を案じている事だろう。


ただ、

「人」が怪我をする事がなく、

機体が大破する事もなく、

民家に落ちたわけでももなく、

とにかくげが人が出なかった事、


これを一番最初になぜ報道出来ないのだろうか。



人命1番では無い日本人の感覚は


どこか壊れていないだろうか???


米軍が不時着と最初に聞いて

そのヘリに乗っていた「人」は大丈夫だったのだろうか?と。


それをまず思った私は頭がおかしいいの???


どの場所であっても、

誰一人として怪我人が出なかった、

死者が出無かった、

この一報を聞けてこその次の会話に

なぜならないのだろうか???



都内でもヘリが四六時中飛び回っていて

騒音もかなりうるさい。

沖縄と飛んでいるものは違うかもしれない。


ただ、都内にも夜中でも飛んでるわけで。



いつ、そのヘリのどれかが落ちて来てもおかしくないと

正直いつも思ってる。


新宿には、防衛省もある。

よくわからない自衛隊のヘリを見かける事もある。


米軍の施設は都内のど真ん中にもある。

それは誰の為に残しているのか?

国会議事堂や政府関係の建物がすぐ近くにある。


皇居も近い。



沖縄だけが日本国内で被害者のような会話は

同じ日本国民としては聞いていて

気持ちの良いものでは無い。



米軍の中でもボランティアで子供の為に

早朝に横断歩道に米兵が立って横断を見守っているという

ニュースはなぜ沖縄県知事は報道で

言わないのだろうか???


沖縄県の良いところ、悪いところ、

米軍が日本へ与えるダメージ、メリットを

ちゃんと正確に伝えようよ。


日本とアメリカの関係には、

一口で語れない長い長い歴史がある。

そんな事は誰でも知ってるわけで。

だからこそ、日本はどう考えていて

何を報道しているのか?をアメリカに、

それ以外の国の人達に

正確に平等に報道されるべきだというのが私の考え方だ。


誰を対象にでもなく、

「米軍」に対して「クレイジー」と言ったのであれば


最悪、日本が諸外国から狙われても

絶対に、目の前にいても米軍の人には

助けを求めないと沖縄県知事は公言するといい。


今後、この先将来に何が起きるか?わからないけれど

沖縄が孤島状態になった時にも、

米軍に助けを求めない事。


米軍の人達は、本当はアメリカから日本へやってくる時、

基地での訓練だけでなく、

日本という未知な国の人や文化、風習に馴染みたいと

考える人だっているはずだ。



日本人も米軍もお互いに歩み寄らない限り

永遠にこのままなのだろうと思う。

沖縄県内で、米軍の人が事故を起こしたり、

不時着、訓練中の不祥事、

それらは、大きく報道されるが、

米軍の人が、六本木で、渋谷で、新宿で?

女性を騙そうが、遊び相手にしようが、

暴力を振るおうが、大きく報道されているのを

みた事が無い。


「駄目」のラインは誰のラインなのだろう???


私自身は、どこで訓練中であっても隊員達は全員が

絶対的に「人命」が一番に考える。

訓練はどうしても必要な事。

戦争をしない為の訓練だってしているのだから。

人を殺さなくても良いようにする為の訓練も必要なわけで。


ヘリが不時着。

民家の庭に不時着したわけではなく、

人が怪我をしたわけではなく、

とりあえずはそれは良かった。

そう言える「人」が1人でも増えてほしいな。

政治的な事は、そのあとで考えてほしい。


まずはこれが「人」として大事な事なんじゃない?

と思う。