"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

人権侵害だとまた逃げますか?

私と娘の人生を無茶苦茶にしたある人だけには

#Metoo とか女性の問題について語って貰いたくない。

その酷い人にもTwitterのアカウントがある。


最近になって私のこの文章を読んだか誰からかに聞いたか

アカウントIDを英語のアカウント使用を頻繁にしている。

都合が悪くなるとアメリカ人になり日本語が完璧ではないと言う。

だのに、日本にもうすぐ帰化するそうである。

いったい何人の人生を狂わせ悲しませるのだろう。



この人の人生は

「嘘」と「差別」「世間体」と「病」「闇」「女性」

この言葉無しに語れない程だというのが

私の意見。


今からここに書く事は、

女性として、として、としての内容で

決して面白い文章にはならないと思います。

不愉快な想いをさせてしまうかもしれないので、

気分の優れない方は、スルーして下さい・・・・。




私は、今から7年前に東京へ来ました。

その前に起きたこの人との事を書きます。


私は上に書いたアカウントの人とおつきあいをしていました。

その人は、当時既婚者でした。

既婚者でしたが、「妻と別居する」「結婚しよう」と

私に言った人でした。

実際、別居しその別居中の相談、

離婚へ向けての相談などにつきあいました。


その人は当時妻子のいた家から離れ職場に近い場所にアパートを借り、

そこから職場である大学へ通っていました。


その方の元妻は日本人で大学教授でした。

私にお付き合いをしてほしいと言った人も大学の准教授でした。

その人とおつきあいを初めてからそれ程時間を持たない間に

私に大学の仕事内の事務的な事を頼めないかと提案がありました。


私は、その人と一緒に過ごせる事、

大学内での仕事に興味があったこと、

そして、私はその人の研究室で働く事となりました。


ただ、決められたお給料がありませんでした。

今となっては嘘だらけの人だったので

事実だったのかどうかが定かではありませんが

その人は自分のもらう給料やそれ以外のお金の管理が

自分だけで出来ないという表現で

私が何から何まで手伝っていました。



当時、

私の貯金を切り崩して生活をし、ほぼ毎日大学の研究室まで通っていました。


当時妻だった人との離婚を勧めたいという彼に

私は弁護士さんまで紹介をしました。



家裁の事、離婚への道のり、それ以外の

その人の日常の生活の様々な事で、自分で出来ない事を

出来る限りヘルプしていました。


彼からアパートへ誘われる事も多く、

大学が終わってから、立ち寄る事もありました。

彼は、当時妻だった人との性生活がなく不満だったと言っていました。

威圧的な妻である事。

妻のお母様が威圧的に接してくる事。

一人息子への教育への想いが違うとか。

数えたらきりが無い程でした。

ただ、その人は日本へ来て

大学教授の妻に経済的な事で全てを賄ってもらっていた為に

何も逆らえなかったのかもしれません。

私から見ればただのヒモ男でした。

結婚し、子供が出来、

高級住宅街で暮らしている事を自分のステータスとして

公にしていたのですから

格好いい人ではありませんでした。

ただ、それは様々な家庭の形があると思うので何ら問題は無い事でした。


大抵はそうですが、

すれ違ってしまった家庭では

自分の都合の良い事しか主張しません。

彼の話も100%がそうだったのか?と言えば

全て彼だけの話を信じていたわけではありません。



ただ、私にも娘がいて

娘の事、私の将来の事、

色々な話をその彼とするうちに、

彼を信じてみようと思ってしまいました。



私は、当時まだ別居中だったとは言え、法律的には既婚者だった男性と


おつきあいをする自分に保険のつもりで

避妊ピルを産婦人科で買っていました。
(彼が避妊をしてくれなかったからです)

ただ、時間がたつにつれて、

女一人で子供を育てていく中、

私の経済的な意味での生活が圧迫していました。


避妊の為にピルを婦人科で買い飲むという事が

それすらままならないくらい

圧迫してきていました。

彼の自分勝手な言い分や行動に

私は疲れ始めていた頃で、彼と

少しずつ距離をおこうと決めました。



皮肉な事にそう決めた矢先に妊娠に気づきました。

妊娠に気づいたのは、ある日、

とんでもない痛みに襲われ

タクシーに乗り込んだ時に出血に気づいた時。


そのまま、そのタクシーで病院へかけこみました。

妊娠を知り、同時に切迫早産を知らされ、

あっという間に、流産。

結局、翌日に手術となりました。


一生忘れない程の痛みで、意識も朦朧とするまま。

その時、

病院でどうしても必要になった費用。


親友に連絡して来てもらい、お金を借り、

家まで戻った。



ショックやら、悲しさやら、後悔やら、
もういろんな事がその時は頭を駆け巡り、

真っ白になってしまった時間・・・・

そうこうしているうちに2日、3日が過ぎ・・・・・



その間に、その彼は?

「何で連絡もなく大学の研究室へ来ないんだ!」

「困っている学生達を途中でほおり出してしまう無責任な人だ!」と

私を酷く罵った。


私の事を、酷く悪く、

他の当時周囲にいた学生たちに話したりするような

そんな彼だった。





私は、彼の顔を観るどころか、

誰とも会話が出来ない程のショックを受けていた。


彼だけでなく誰の声を聞くことも、

連絡をする事も、

外へ出る事も出来ず。



少しだけ気持ちが落ち着いたので、彼に

事情を話したら、

ピルを飲んでいたのに、妊娠するはずが無い!!と言われた。


病院で領収書をもらってきたら、中絶にかかった費用を出す!と言われた。



こんな悲しい事を「嘘」で言えるような話の内容では無い。

結局、友人に借りた費用は出してもらえず、

私が2回にわけで返し助けてもらう結果となった。


当時、彼が

私の体の事を気遣ってくれた記憶が無い。


今でもそうみたいだが、

いつも心身共に虚弱な彼だったからいつも自分が1番大事で。



彼の担当していたクラスの学生達の事から、授業の準備、

個人の銀行の口座を開く時も、大学へ提出しなくてはいけない書類の管理も

彼の私的な離婚話から、アパートの光熱費の管理も、

何から何まで私一人で頑張った。



そして、流産については最後まで信じなかった。

友人に借りて出して病院で支払ってもらったお金。


自分のお腹の中で赤ちゃんが亡くなった

「領収書」なんて大事にとっておく?

そんな心理状態じゃなかった。

「領収書を再発行してもらえ」と彼は何度も私に言った。


彼から「再発行してもらって」と言われた時には、

もう、この人とは縁を切ろうと心に決めた。


その後、彼はどうしたか?と言うと

「研究室にある私の私物を出して、アパートと研究室の鍵を返せ!」と。


ショックも度を超えると、

涙も出ないのかもしれない。



当時、思春期だった私の娘には流産の事を知られまいと

流産の後処置に必要だった1日を忘れる事は無い。



「アメリカの高校へ行かせてあげる」と彼は娘に

断言していた為に、娘は同じ学年の子達と一緒の時期に高校受験をしなかった。

なぜなら、アメリカは9月スタートだから。

娘は、日本で進学しなくてはいけない時期に高校に入れなくなったのだ。



途中で、自分の息子が私の娘と1歳しかかわらなかった為、

息子にお金を送りたいとか、色々いいわけを言われたけれど、

私の娘からも、私からも

「逃げた(笑)」と他の当時の彼の学生の数人に

笑い話として話していた事を周囲の学生たちから聴いて、

これまでに無い程のショックと怒りを覚えた。



私のせいで、亡くなってしまった赤ちゃんの事。

それだけでも、自分を責めて後悔して一人で眠れなかった。

同じ家にいる大事な娘との日常は特に大事だった。


その頃から、どんどん私の精神的なダメージがそれまで以上に

不安定になった事はこうして思い出すと苦しくなる。



その後、その彼は何事も無かったかのように

大学で仕事を続けていた事をどうしても許せなかった。

それから、私は東京へ来たけれど

その後、彼は離婚をし、何年か前に再婚をしたと風の噂で聞いていた。



そして、今はその人との間に新しい命を授かった事を

SNSで平気でアップしている。

今、その女の子は3歳前らしい。


いつか、その女の子が、私のような

人生になったら、彼はどういうだろうか??


更に酷いと思うのは、

彼は、男性だったのに


「肉体は男性だけれど、精神は女性が好きな女性だ」
と公言している。


LGBTジェンダーに元々興味は深かった人だったけれど、

都合の良い「いいわけ」にしか聴こえない。


私との付き合いの数年間に、

彼は、1度でも女性として女性が好きだなんて言った事は無い。


むしろ、男性欲が強かったと思う。



そしてついこの間、その人のTwitterを見つけてしまった。

向こうは、私のTwitterをブロックしている事を知った。


え?私が見つける前から

私を探して知っていてブロックしていたのだろうか?

呆れる。

笑ってしまう。


どれだけ、自分大事なの?

そこまでして、自分を守りたいの?

その男性の今の家族には何も責任は無い。


ただ、

人が人に対してした大きな罪が

自分の家族に返ってきた時、

悲しむ事になっても、悲しませる事になっても、

その彼は、悲しませた相手を責める資格は

全く無いと私は心の中で思ってる。


私の娘は、

精神的にも深く傷つき、

アメリカの高校へ行かせるという言葉を信じ

高校浪人までさせてしまった。


これは、私(母親)として、私が絶対に悪い。



自分の娘の事なのに、自分が結婚しようと言われた男性の

言葉を信じてしまったのだから。



娘には、どれだけ罪深い事をしたか。

そして、私は心身共にまた傷を負ってしまった。


私が悪いという事は、十分理解してる。

ただ、あなたがもしも

きちんと私が働いた対価としてお金を渡してくれていたら、

避妊のピルは毎月買いにいけていたのだという事を

男性であるあの人には理解出来ないであろう。


女性が妊娠と流産を同時に経験したショックが

どれだけのものなのか。

どんな悲しみなのか。

彼は、自分の罪を罪だとは思っていない事が

この7年間のSNSを観てみて、よくわかった。


女性の気持ちが1%でも理解出来る?

流産の悲しみ、痛みがわかる?

望まない性関係だった苦しみがあなたにわかる?


せめて1度でも構わない。

亡くなってしまった赤ちゃんへ、

「安らかに眠ってね」と、「ごめんなさい」と言ってほしかったな。



私の娘がその後、どんな人生を歩んだのか、

私と娘がどんな人生になったのか、

申し訳なかったという1%でも気持ちがあれば、連絡してきてほしい。



私にも、反省、後悔、いっぱいある。

だけど、当時、色々な理由があって

日々、寝不足で24H体制で一生懸命に頑張っていた事を理解してもらいたかった。




人として、

子供を育てた親として、

女性として、

私は、この事を一生忘れる事は無い。


ジェンダー問題についてあのアメリカ人男性に

語ってほしくない。


SNSを少し読んで、吐き気が収まらない。




この世に1人でも?私のその時とった行動、考え、が

間違いだったと思う人がいるなら、思考を止めてみよう。


1人でも、

私の背中を押してあげようと思ってくれる人がいるので

あれば、よい方向へ動いてみようかと思う。



あのアメリカ人男性。(心は女性だと言い切っておられますが)


孫でもおかしくない自分の新しい娘の事、

自分のこと、体調がやたら悪い悪いと公言している事。


大学での仕事、それ以外の翻訳などの仕事、

何をしているのか、どうでもいい。



これまでしてきたあなたの行動や言動で

ここに、傷の癒えない女性がいることについて

何か、公表してください。

#Metooに気持ちを書く女性の気持ちを応援するとか

これまでの人生を振り返って

あなたに意味不明な事を書く権利がありますか?


私はその後、

心身共にボロボロになりました。

勿論、この事だけが原因だったとは言いません。


ただ、私はこの時

自死を選びました。

生きている事を確認したくてのリストカットではなく、

1度に自分の腕を包丁を使い

数え切れない程切り刻んで汚い血を流し

意識が薄くなってきたところで、

ビルから飛び降りました。


発見されて、自死はかないませんでした。

今でも頚椎に損傷があります。

痛みの無い日など1日もありません。


ただ、私はもう二度と自死を考えないとその時は決めました。

娘が私を支えてくれたから。

彼女を悲しませる事になったから。


私はどれ程の辛い事があっても生きなくては

いけないと思いました。

男性だろうと女性だろうと

どんな性別であろうとも、

人として最低な人と出会い、

嘘に巻き込まれてしまった私もどうかしていたと思います。


その人は、

人種を差別しないと公言していますが、

自らを「白人」と呼びます。

日本で暮らしている時間が長くても

アメリカ人である事を誇りに思っているようです。

そして、

元妻だった人のおかげで住めていた兵庫県芦屋市や、

京都の左京区は伏見などガラの悪い所とは違うと地域まで

差別してしまう人です。


は??

京都の人しかわからないような事です。

京都市で暮らしたいのであれば、

伏見で暮らす人達に謝るべきです。


私見だとしても、あなたに差別や女性の立場になって考えるような事を

口にしたり、文字にしたり

ファンがいるかのごとく生きていてほしくないです。


実際、自分がしてきた事がいかに悪い事が多かったのか?

Twitterで自分のIDや名前を毎日のように

検索しては、自分に都合の悪い人や、

関わると面倒な事になる人はブロックして 

自分の中ではリセットされているのでしょうが、

悲しんでいる女性は私だけでは無いと思います。