"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

恥ずかしい?

「障害者」は家族にとって恥ずかしい事なのだろうか。

小室哲哉さんの記者会見を観ていた中で、

誰一人?気にならなかったのかな。


不倫相手の女性の「子供」さんの事。


妻 夫 女性 男性 


そういう事ではなくて、

不倫に巻き込まれている人達の中で、「子供」は無力だと思う。



いつの時代になっても隅っこに追いやられてしまう存在。


まだ幼い子供に親の選んだ道について、何が出来るのだろう?



小室哲哉さん夫婦には子供はいないが、

元妻には子供がいた(はず)

お金で解決したのかもしれない。

今回の不倫相手の女性には子供がいる。



子供に対しての罪の大きさはどうなのだろうか?

KEIKOさんは、突然障害者になってしまい、

体も脳もそれまでの生活と同じではなくなった。


その妻を献身的に支えようとして頑張っていた小室さんだったとしても

その支えようとした理由の一つには

「お金」
が絡んでいた事を誰も責めない。

今回も、離婚をしないのは、

「お金」が理由だとしかどの角度から考えても思えない。



お金が纏わる人のまわりでは、

いつもドロドロしたものがある。



自分の妻が心身共に障害者になってしまった事を

「お恥ずかしい話ですが」
と話す人は

どれだけ素晴らしい音楽を作れても

人として何も魅力を感じない。


私はそう思った。


他人の家庭の話を勝手に観て

思った事を言うのも書くのも

大きなお世話だけれど、

「お金」がいかに人を狂わせてしまうのか?を

この2、3日考えていただけに、

とても悲しい気持ちで、記者会見を見てしまった。


不倫をする人は、

自分が大事な相手から不倫をされても絶対に

文句を言わない、言えない立場になるという事を

覚悟出来るなら、どーぞお好きに。と思う。


不倫して誰かの夫を

結果的に奪ったとしたら、

いつかは、自分もいつかは

夫を奪われるのかもしれないと思うべきだと

いうのが私の考えかた。



仮に私が好きになった人が妻子持ちで、

別の女性のところへ行ったとしたら

最悪な男だったと諦めれる。

自分も悲しい想いを誰かにさせたのだと思い知る。



そして、

誰が一番の被害者なのかと言うと

「子供」



小室さんの記者会見をみていて

障害者となった妻を

恥ずかしいと詳細を語る記者会見を開いてほしくなかったな。


「介護」をした人ならわかる。

一言で「大変」だとかそんな甘いものじゃない。


ただ、「恥ずかしい」事をしたのは誰?