"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

アンガーセラピー

自分の言動や行動に責任を持てない人

いっときの

怒りをぶつけてくる人の

言動や行動の裏側には、

その人の心の内側に抱えている不安とか

怒りとか不満の臭いがプンプンする。



怒りをぶつけた相手からのネグレクトに

恐ろしいまでに執着する。



相手が自分を観てくれるまで

怒りや不満を徹底的にぶつける。

相手が自分の方を向いてくれるまで

どんな手段を使ってでも

その為の労力と時間を惜しまない。



心の底から人の幸せを喜べない人だ。

自分の心の中が満たされていない事を

自分自身で気づいている人だから。


自分がまさか周囲から痛々しいと

思われているだなんてコレポッチも

想像出来ない程に脳がフル稼働していない。


自分の言動、行動に

いつも後付けでいいわけし続けて

どうにかこうにかやっとの想いで

息をしてる。



これがどんなに生きづらい事なのか?

本人しかわからない事だ。

立ち止まって観てくれる人もいれば

観なかった事にして

立ち去る人もいるわけで。


日本にはまだまだ認知がすくないけれど

「アンガーセラピー」を受けてみると

自分が何に対して不安なのか

何について怒りを覚えるのか、

どうしたいのか、

何を求めているか、

自らを観る事は、とてもとても

エネルギーの必要な事だから

これに本気で向き合える人は

中々いないと思う。



人は、動物よりも弱い。

逃げては駄目とか、すぐに謝ってはいけないとか

ポジティブでなくてはいけないとか

謙虚でなくては、などなど

あげればきりが無い程、

人間社会にはルールがある。



野生動物は、生きる(食べる)だけで必死だ。

野生動物にも

人間に飼われている動物にも感情がある。

その中で、

怒り、不安、という感情があるのは、

人間社会で生きている動物。


野生動物には?




どんな事にも見返りを求めて、

人としての弱さを履き違えて

自分の人生を投げてしまったり、

目の前の事しか考えられないような

そんな自分自身を削除してリセットするという

ぬるい考えに今はよりかかってる。


3分後なのか明日なのかはわからないけれど

リセットボタンを押して良かったと

思える自分自身でありたい。



井の中の蛙で生き続ける事は

幸せだったか不幸だったかすらわからないのだから。