"私の裁判"

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フジTV新ドラマ

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biz-journal.jp

この記事を書いた人が誰なのかはわからない。

ただBJの編集者としか。

そしてその人がこれを読む事は皆無に近いのだけれど、

どうしても私見を書いておこうと思ったのだけれど

「B!」をしたくなかったので

今、ここを開いてる。



ここ数年でフジテレビの不祥事(というのか?)が多く見られた事は確か。

「ヤラセ」も含めて。


スポンサーが少なくなってきている事も確か。

ネットの時代に入ってTV局がどれ程のダメージがあるのか?

業界に関係の無い人であっても想像は出来るかもしれない。



私が今日は仕事が休みだったので、

先日の火曜に放送が始まった新しいドラマの

録画を観てみた。


カンテレ・フジテレビ系火9ドラマ「FINAL CUT」

亀梨和也さん初め、他の役者さん達は演者とは言え、

限りなくリアルに近いもので脚本して

あげてほしいと個人的には思った。



そもそもなんだけれど、

FINAL CUTと全く無関係な人がこのドラマを観て

ドラマの中にこの「単語」が出てくる事と内容を一致させる事に

第一話を展開させる段階で出来ていたら、

最も大事な第一話で、もっと数字は取れたと思う。


カンテレ制作という事もあるけれど、

フジテレビのカラーが出ていたとも取れた。

「?」で始まるドラマにしたかったのだろうか?


ただ、どの世代からも観てもらう事なのか、

ある一定の世代と

観てもらいたいいうターゲットを定めて制作しているのか?


だとしたら、このフジテレビの危機感の無さに

痛さを感じる。




バブル世代と言われる

フジテレビの全盛期だった頃からずっと仕事をしている人達は

まさに、このドラマの内容とリンクするところがあると感じた。




フジTVが数字を取れていた頃は、めちゃくちゃ努力を

していた人達がいたはずだ。



それがいつのまにか、

「あぐら」をかいてきた事の結果が「今」に繋がったと心の中で

思っていた。



フジがあぐらをかいている間に、

他局は、この30年必死で努力しただろう。


でも、

もはや民法TV局の裏側に、ヤラセが無いほうが不思議だと思ってる。


編集をする側も、生き残らなくてはいけないわけで。



ドラマの内容とは言え、

マスコミや報道、TVの世界に訴えかける為に

ドラマを「制作」しているスタッフがいるわけで

作り手は葛藤している事が垣間見えた。



「TV局アルアル」で最終話を迎えたいのか、

一般のTVの裏側を全くわからない人達に

何かを訴えたいのか、

実際ではなく「夢」とオブラートに包みつつ

このドラマを制作して残したいのか。


報道を含め、1つの番組を作る側は、

このドラマを観たいとは思わないだろう。


なぜなら、

「ドラマ」だから。


ただ、

最近、どこの民法も事実やリアルな声を

キャスターやゲストが出さない保守的な

放送が多い中、

フジTVは、いくつかの番組で

ゲストコメントをする人や

司会者、キャスターなどが

明らかに他の局で報道していない事を

放送している時が時々ある。



スポンサーが減ってしまっては、

成り立たないTV局側としては、

究極な選択肢を迫られるとは思うけれど、

「視聴者」は何を求めているのか?と言うと

「リアル」だ。


オブラートに包んだ情報などいらない。


年々、

放送の際の発言枠、言葉、内容、の

制限が厳しくなってきていて、

面白くないTVをTV局側が作ってしまったという

悲しい悪循環と現実に視聴者として観ると、

切なくなる。



作っているスタッフの1人としては

「違う」と心では思っていても、

流れに逆らえば、自分の生活は守られない。



今から30年前に、

ネットTVなど想像出来ただろうか?!


そして、今から30年後のTV業界、

ネット業界を想像をする事は出来ても

今はまだ誰もが観る事の出来ない場所だ。


広告業界も30年先を観る余裕などあるだろうか?


熱い人がどんどん減ってくる今の社会。

出来るだけ目立たない。

面倒な事にクビを突っ込まない。

おせっかいをやかない。

どんな場所だろうと

何歳だろうと、

保守だけが自分を守れると信じている。



誰もが自分が可愛いだろう。

自分を投げ打ってでも社会を面白くしようと

腹の底から笑える場所を作ろうとする事を

この30年の間に、避けてしまう人が

減ってしまったには、

この日本の社会を100%表現しているとしか

私には観えない。


TV業界、広告業界に限った事では無いんだよね。

悲しい事に。