"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

関西関東の違いじゃない想い

昨日、仕事先のドラッグストアに来たお客さん2人の話を少し。


昨日、夜に入ってきた2名の男女のお客さんが

「関西弁」だった。


レジに来られた時に、袋へ購入された品を入れながら

「失礼ですが、関西の方ですか?」と聴いた。

「え!わかる?」と笑いながら答えられた。


「私が関西出身なので」と言ってみたら、

「そーかー!!」

「それやったら声を大にして言うけど、この東京っていう街ほど

住みにくい場所ないよな!」といきなり言われた。


「物価は高いしなー!」「人は冷たいしなー!」と。


真横に立っていた社員の人は関東出身の人で

「えぇえぇえぇ!!」と私が声を大にして言うわけにはいかず


正直な気持ちを私はそのお客さんに言った。

「私は京都が長かったので、物価で言えば変わらないかもしれないんですよ」

「ただ、人に無関心な人が多いのは都会ならではですかね」と答えた。


「関西人は〜〜」と何かにつけて、同じ日本人でも

わけて考える人が多い。


私が今の仕事をしていて、面白いなと思う事は、

海外から来るお客さんに、頭を下げる必要の無い時、

レジで、簡単な挨拶とか世間話が出来る時。


そう考えると、東京で暮らしてから

私自身が、レジで世間話をする事はなくなっていた。


京都で暮らしていた時は、レジで

自分が購入したものでも、店員さんから受け取る時、

「ありがとう〜」と言っていた。

カナダで暮らしていた時には、それに世間話が加わった日々だった。



東京という色々な場所から人が集まって来ている街では、

他人の事に首を突っ込まない?無関心さを装う。これが

ここでの風習、マナーなのだと私自身が無意識に

なっていた事を、

今の仕事を初めてから強く感じてる。



子供を怒鳴り、中には殴っていても

観なかった事にする??


3日程前に実際に、私はそういう場にお店の中で

出くわし、そのお父さんに腹が立って

思わず口を挟んだ。


店員の中には、

「そこは、シビアに他人の家庭に口を突っ込まない姿勢で」と

言う人もいたが、

私は、仮にクビになってしまっても

無力な子供が、大柄な父親に殴られていたら

口を挟む。


止めに入る。

間違いなく、東京に住む

私はおせっかいなおばちゃん。

言葉は標準語になっても

心は、関西おせっかいで結構。

元気?最近どうしてたの?と世間話が出来る

海外での生活がここでは入っても良いんじゃない?

私は、そう思ってる

いつか、誰かに刺されるかもしれない。


ただ、そうであったも、

弱い力の子供を殴る、それは

躾とは思えないから。

昨日、お店で子供の服を引っ張り回していた

お父さんに、口を挟んだとき、

私が殴られるかもしれないと咄嗟に思った。


でも、私が殴られる事なんかよりも

家へ連れて帰った子供があとで

どれだけ殴られるか?が心配だった。


ポイントカードから名前を観て

警察に通報した。

それは、お店からではなく、

私個人からの通報として聴いてもらった。

警察が早速行ってくれたみたいで、

子供の体に傷があったとの事で保護したとの報告を受けた。



良かった・・・・

あの子供(小学生低学年くらい)が、無力である事は間違いない。


どうして誰もこれまで通報して救いだしてあげられなかった?


小学校の先生も、自分の業務の多さにばかり着目して、

子供の体の傷は無視?観えない?

うっかり保護者に何かものを言おうものなら、

自分の立場が危ういという考のある人は

どうか教師にならないでもらいたい。



9−17で仕事を終わらせたい人は、

同じ公務員でも教員ではなく、

区役所にでも働くべきでは?


家へ帰っても業務をしている教員達。

休みもまともに無いレベルでの暮らしをしているのが

自分に合わないと思う人は教員にならなくて良いと思う。


職場環境を変えるには、多くの力が必要。

これから大学を卒業して教員になろうと思う人は

家族からの期待や「夢」だけでならないでほしいなと思う。


24時間体制で働けば、自分の体を壊す。

「親」は24時間体制で、365日休みも無い。

その親も学校任せにしようとするレベルで、

自分たちに心の余裕が無いのはなぜだろう?と

パートナーと話す時間を作れるといいね。


感情で子供に怒りをぶつけてしまう事は

悪い事だけれど、親も人間だから

間違いがあっても仕方が無いかもしれない。

ただ、それが毎度毎度ならそれは違う。


「叱る」「怒る」の違いを知ってほしいな。

スーパーで走り回る子供に

「走らないでー!怒られるよ!」と言う親。


いや、違うでしょ・・・・


きちんと理由を話してあげる。

だから、これはこれこれこうで駄目なのだと伝える。


私は偉そうな事を言える親では無いかもしれないけれど

子育て方法は各家庭によって違う事、

親の考えも皆違うという事、

それはさておき、

子供の無力さ。微力さ。

親に見捨てられたら、独りで生きてはいけない事を

子供は、幼い頃から誰に教わったわけでもなく

本能で感じているのかも?


赤ちゃんは産まれてきた時、

全力で泣いてる。


人って、

独りで生きられない状態から産まれてくるんだよね。