"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

はあちゅうさんへの私見(落ち着いたら書き直すかも?)

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この記事を読んで多くの人達が「はあちゅう」さんが大変な思いをした女性。人だと思うのだろうか。


私はこの記事を読んで、笑ってしまったよ。

彼女は、「さすがだなーっ!」て関心もした。

自己PRが上手じゃないとこの表現で言えなかっただろうし、

彼女は、7年間の間忘れたくても忘れられない程、辛かったセクハラとパワハラに苦しんでいたと?

BuzzFeed Japanの人を知人だか友人に紹介してもらい、実名でセクハラとパワハラに合わせたという相手を実名で公表。


学生の頃から広告(電通)を目指したにも理由があっただろう。

大学を出たばかりの新卒の女の子が

業界で有名なクリエイターに近づけるには、そんなに安易では無い。

それなりの行動力や知人がいたという事がここから想像できる。

本人も書いていたけれど、気に入られたいという願望や気持ちはあったのだろう。


自分のやりたい仕事の為に、

夜に、男性の家へ1人で行くという事が、どういう事を意味するのか?は

仕事以前の問題だと思う。

自分の友人がその人の彼女だったという事を考えても、

仕事が絡んでいたとか絡んでいなかったとか、自分の仕事のステータスを築く為に

自分の知り合いや友人の女性達を紹介もしていたという「はあちゅう」さんは、

7年の間、自分の事だけを考えて相手を恨んでいたに違いないと思えた。

同じ女性として、これが何よりも悲しいと思った事がある。

下記の文章は、彼女の本核が何よりも現れていると思った。


はあちゅうさんは当時、紹介した友人たちに対し、「今は心から申し訳ないと思っています」と話す。


は???と思いながら読んだ。


「今は?」

7年間、自分の事は元より

ずっと忘れる事なく、友人達に申し訳ない気持ち。

今後もそれは同じだと思う事が伝わってこなかった。



彼女は、学生の時からも、

電通へ就職出来てからも、

退職してからも、

フリーランスになってからも、

いつも「自分」が「自分」がと思う人なのだろう。





はあちゅうさんは、そこまで嫌悪を持ち続けた人からのFacebokやメッセンジャー

出版物まで目に入ってくる環境になぜ自分の身を今も置いたままなのだろうか??




性暴力や被害にあった事を告白したアメリカの女性と同じだと感じているのだろうか。

#metoo の事を私自身も知っていた。



同じ電通で、残業を強いられ人間関係も含め、疲れて自殺してしまった女性と

自分も同じだと思っているのだろうか?



セクハラやパワハラも、性被害、暴力にあうと、

全てのその環境から自分をシャットダウンした場所に身を起きたいと考える。


そこはしなくても大丈夫でいられるとしたら、

物凄く強い精神力なのか、

記憶喪失にでもなったか、

一般的に断定(想定)出来る被害にはあっていないか。


確かに、辛さも喜びも悲しみ含め「沸点」「限界」「終点」は、人によって違うとは思う。



はあちゅうさんは、

日本テレビの朝の番組にワンクールだけ週1でコメンテーターとして出演していた事がある。

その時も含め、

彼女が普段、どういう女性なのか、人なのか、それは色々な人や方面で耳にしている。


今回のこの「告白」を公にする事で、

自分にくるダメージ、フリーランスとして仕事ができなくなるかもしれない、

追風について、想定しなかったわけではないだろう。

本人もそういう言葉で表現をわざわざしている。



物凄い自己PR力と、世間から自分に目を向けてもらう方法を彼女はよく理解している上での

全てが行動であり、発言だと感じた。


そういう彼女の心の貧しさに憐れみを感じる。



BuzzFeed Japanの記者さんは問題なく使われ、

ブロガー、コラム、TV, ソーシャル、

彼女が目指す方向へ周囲がどうやったら目を向け、耳を傾け、自分を表に立たす事が出来るか?

今回、彼女が7年前の事を相手の実名を出して告白をした事で、

彼女の仕事にマイナスになる事は100%無いだろう。



相手の岸さんは、逆に仕事に大きなダメージを受ける事になっただろう。

それがこれまでの7年という時間の間に、十分出来る環境にあったにも関わらず

何も発信しなかった事は、はあちゅうのプローモーション的には成功だったと思う。

はあちゅう」という人は、結局どこを目指しているのか?

わからないけれど、

少なくとも、アメリカで性暴力や性被害にあった女性たちと同じでは無いと感じる。


22歳くらいの子が田町(港区)で暮らし、電通で仕事をして、

業界の有名な人達を多く知っていて、

色々な業界の有名になった友人(知人)が多くいて、

自分が嫌悪のある人に紹介(売る)してまで

今の自分のステータスを手に入れた人生に、何の魅力も感じない。



私の娘や家族で無くて良かった。


はあちゅうのような人は、何があっても折れないし、壊れないだろう。

誰にも言えずに、1人で悩んで、誰にも迷惑をかけたくないと思い詰めて、自殺してしまうという事は

100%無いと断言出来る。



将棋やカード遊びと似ている彼女の人生。

相手がこうなら、自分はこうだという手を次々に考え出し、歩める人だ。


人の3歩先まで考えられる頭脳なんだろうね。


これまでも、今も、変わらず、

自分の行動や発言の為に、

どれだけの人が悲しむ、苦しむ、それは想像出来ないんじゃない、

しないだけ。

どんな時も「自分」が1番優先だから。


自分は間違っていない、という自信からそういう行動になるのだろう。



自分が小さな枠にいて、その中でのメディアやインターネットのごく一部の

人達から叩かれる事、炎上する事が

自分のステータスを図る定規のようなものになっていて、

彼女をもっともっと行動的にさせてくれるのだから、

今回に限らず、これまでと変わらず、彼女は

定期的に、自分PRを自らしていくのだろう。



自分にどうすれば、スポットライトが当たるのかをちゃんとわかっている女性だ。

凄いって純粋に思う。


彼女の事を知っている人は、知っているだろう。

でも、彼女が悪魔のように思う人に紹介した女性達の中には

静かにごく平凡な穏やかな暮らしを今はしている人、望んでいる人、

思い出したくない人だっているだろう。


それを、自分の名誉を守る意味で、公にしたのだから、

やっぱり、どこまで何年たっても、彼女は「自分」が大好きで、

自分を守るすべを持っている孤独な人だ。


どれだけ、有名な人と関わりがあっても、

彼女のような人は孤独だろうと思う。


セクハラ、パワハラ、性暴力などに

今悩んでいる人達の為に、アメリカで名乗り出た女性のように

勇気を出して自分が名乗りでたみたいに書いてあったけれど

はあちゅうは、今、そして今後の自分の身の置き方や進む方向性にヒントをもらえただけで、

満足しているかもしれない。


でも、本当に性被害にあっていたとしたら、

今回のように相手の事を実名で告白しても、解決はしないだろう。

辛い思いをした女性たちは、決して泣き寝入る必要は全くないし、

泣き言を言っても、誰かに告白をしても構わないし、むしろそれが当たり前の環境に

日本もなるといいなと私自身は思う。


ただ、はあちゅうさんの今回の行動は、

自己満足なだけで、誰の為になったの?と聞きたい。


あなたの為に、今も苦しんでいるとしたら、

あなたが、その人達の為に、何か償いを出来るの?

岸さんは、公になって謝罪をしてる。

デメリットも背負っただろう。


静かに暮らしたいと思う女性達がいたとしたら、彼女達には、

今回のはあちゅうさんの行動は、迷惑が膨らんだだけ。


時間は巻き戻す事が出来ない。

そして、この問題は、国家予算レベルでお金を目の前に渡されても

心の問題は解決しない。


セカンドレイプとも取れる今回のはあちゅうの行動や、発言、

私は、同じ姓被害にあった1人の女性として、許せない。


誰もが、はあちゅうのような生き方をしているわけでは無いのだ。


彼女にそれを理解してと言っても、永遠に理解されないだろうという事を

今回のこの公になった文章を読んで、感じた。


私は、知名度も無い。

本を出してもいない。

何のステータスも無い。

TVにも出ていない。

コラムも書いていない。

Twitterで何を書いても、炎上しない。

ブロガーでも無い。


自らの辛い過去を公にしたくなったとしても

BuzzFeed Japanの記者を紹介してもらったりしない。



加害者だと思えるなら、被害者だと思う立場の人が、

直接、第三者に力を貸して貰えば良いと思う。

ただ、それが、公に文章を書く人では無いと思うんだ。


今回、これは

はあちゅうの事だから取り上げてもらえたのだろう。

間にいる友人の力もあっただろう。


どこにでもいる主婦の女性が、昔、こういう目にあったと相手を訴える文章を出したいと

願ったとしても、叶わない事のほうが多い。


7年かけて、今のステータスを手にしてから、広告の世界で生きていけないと言った人を見返す事も

彼女は出来たのだから、強い信念があっただろうし、努力もしただろう。

いま現在も彼女は、この先の事を考え、自分の身にとってプラスになる人と

交友を続けるのだ。

ターゲットを見つけ出しては、近くなる事がずば抜けて上手い。


物凄いアクセスがあったり、本を出すまでのブロガーになったとしても

1番組のコメンテーターには簡単になれないよ。


コメンテーターを決めるには、その人選をする人がいるんだ。

はあちゅうは、そういう世界から抜け出す気持ちは無いのだろうね。

なんて孤独で哀れな女性なのだろう、、、、


レイプされた事の無い女性だから出来たのよね?


ただ道を歩いていただけ。

長い長い時間をかけて

騙されてしまい、ついて行ってしまった。


飲み物に睡眠薬を入れられた。


そんな苦しい経験をした人がこの人のこの言葉を読むと、

同じ女性なのに、敵にすら思えてくる。



結果敵に

こういう想いをする私のような人も

はあちゅうのターゲットになっているのだから、

悲しい。


プロセス、目的、結果、

あなたにとっては簡単な事だったかもしれないけれど、

私は悲しいと思う1人です。