"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

バイトくん

私が高校生の頃を思い出してみた。

バイトで高校生の男の子が週に2,3度来るようになったから。

とても素直な男の子なのだけれど、仕事をする気持ちが無いみたい。

レジをしたくないと最初から言っていたけれど、いつかはやらなくてはいけなくて、

最近、何度かレジにその子は入ってみたものの、

大渋滞が起きてしまう。

勿論、1人ではまだ何も出来ないのでフォローとして誰かが

一緒につくのだけれど、やりたくないと言い続けてる。


じゃ、何とかその望みを叶えるべく、

品出しで頑張ってくれるという印象を与えてあげようと思って

色々アドバイス的にこっそり教えてはみたものの、

駄目だ。


返事はするんだけれど、やろうとしない。


同じ場所で行ったり来たりするだけ。


今日は再度言ってみた。

でも、駄目。



私自身がまだ完璧な仕事内容では無いのだから

高校生バイトくんのフォローを頼まれてもキツイよ。


でもさ。

助け合えるなら!!!


と、手助けしてみたものの、通じない(汗)

同じ場所で同じ事を繰り返すだけで、

新しい仕事を覚えようとしないのは、なぜだろう。


私が考えるべき事じゃない。

社員さんが教えてあげる事なんだから、私に押し付けるのは駄目でしょ。



私が高校生の時のバイトは、

色々やったな〜って思い出していた。


虐待される家を大学に入ってすぐにでも出る為に必死でお金をためていた頃だったから。


3年間必死でバイトしていた頃だ。


友達が遊んでいても、私はバイトで。


高校の時に勉強に打ち込んだ事もなくて。



家を出る為に大学に入りさえすればそれで良かった意識レベルだった。




バイトくん、明日も数時間だけだけれど一緒に働く。

なぜ今のバイトを選んだのかな。

レジは必須だと想像出来たと想うんだけど。


助けてあげられるなら、いくらでも助ける。

やる気のある人なら力を貸したくなるものだものね。


毎日、ゲームに明け暮れているバカ息子とは違うみたいだから。