"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

金城一紀さんが良い仕事をしてくれたらと願う

15年前にレイプされた男に偶然会ってしまう女性2人が

現在結婚している女性(妻)と共謀して

その男性(夫)を殺す女性達のドラマについて書きたい。

放送は少し前のものだけれど、この脚本家の書く文章がいちいち胸くそ悪いんだ。

女性の事を根本的に下にみている事がセリフ(文章)から伝わってきてしまう。



「男として生まれて悲しいとおもったことはある?」

「男は法律をつくるためにうまれ」

「女は自然を保持するためにうまれる」


「何かの本にそうかいてあった」

「男はたぶん

本当の悲しみを知らない生き物なんだ」


「悲しいの?」(男性から女性に聴く)

うん。ちょっとだけ。(女性が答える)

心臓の音がきこえる(女性が言う言葉)
どくん どくんって

愛する男の鼓動をきくだけで(女性の言葉)
悲しみがうすれて いく


「やっぱり私はただの女だ」

「ただの女」って表現何なの???

女は好きな男性に抱きしめられたら悲しみが薄れると?

それこそが、「ただの女」だと言いたいのですか?!





金城一紀という人に、作品の感想(私見)を丁重に書いたら、ブロックされてしまった。


男が政治を仕切り、

女は子孫を産む道具とも取れる。

直接的な表現が無いけれど、抽象的であっても

色々な状況や境遇、考えの人達が観るドラマのセリフだ。



自分の宣伝と、自分大好きな金城一紀さん?

自分に対して意見を言われる事を極端に恐れ、

自分自身に自信がなく、いつも何かを恐れて

批判は耳にせず、肯定する人だけと過ごしているのだろう。


それは、確かに悪い事じゃないと思う。

周囲からの肯定は、その後の自分の成功に繋がる事もあるから。


ドラマだから与えられたセリフを言わなくてはいけない俳優さんたち。

自分とは違う人間を演じるのだから、いちいち意見は無いのかもしれない。


有名になる為には、手段を選ばない金城一紀という人については

いつか誰かの繋がりで会ってみよう。

きっと胸くそ悪い気持ちが100倍になるかもしれないね。

その時には、ネットではなく、ブロックされる事も無く

いつか、本人の目の前で女性の気持ちを代弁してみようと思う。