"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

時間切れ

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インスタもそうだし、ブログもそうだけど、

だいたいの人は、食べる前の食事を写真に撮るんだよね?

あぁ、私の写真はいつも食べようとしてからか

食べている途中の汚い写真だ(焦)



書きたい事がいっぱいある。

24時間、文章を書いていたい。

叶わないよね・・・

何でこんなに時間の使い方が下手なのだろう。

TVで「火花」を書いて芥川賞を取った又吉さんが

芥川賞を受賞してからのその後の人生の変化について

話していた。

羨ましい限り。

自分の好きな事を時間を上手く使って出来る人だ。

芸能界で仕事をする事だけでも、睡眠時間が果てしなく少ないし、終わりの観えない、将来の観えない日々に違いない。

そんな中で、文章を書いているなんて、何て器用で素敵な人生なのだろう。

私も好きな文章だけを書いて毎日楽しめるような人生になりたいな。

恐れ多くも私は「先生」になろうとは思わない。

ただ、ひたすら文章を書きたい。

目にうつったもの、耳で聴いたもの、

感じた事、口に出来ない事、

TVを観て感じたこと、文章を読んで想った事、

日常の全てを文章にしたい。




活字が好きすぎる。

本を出版出来るような私には器用さは無い。

だけど、ただ活字が好きだ。

好きを仕事にしてはいけないと誰かが昔言っていたけれど、それはただの妬みな気がするんだ。

「好き」「面白い」と感じる事が仕事になるなんて

素晴らしいとは思わないのだろうか。

私は、素敵だと思う。


今は、とにかく日銭であろうと、バイトであろうと

衣食住を守る為に働かないと。

その中で、体力と気力を何とかこうにか

保って、爆発してしまいたい事を

ここで文章にしてる。それが私の息抜きになっていて

助かってる。



又吉さんは、子供の頃から

周囲の人に「変人」だと言われていたそうだ。

私は気づいたら、「変な人」と回りくどい言い方をされ続けて、何十年も過ぎていたんだ。

変人と変な人は違うかもしれないけれど、

私のように、変な人だと思われていても、

自分が生きる為に、前を向いていたい、下を向くのはやめよう、他人に振り回されるのはもうやめよう。



そう感じる事になるまで、何十年もかかってしまった。

これまでの人生の中で、そう想った事はあるけれど実現しなかった。

いつも他人を気にして、周囲に合わせて。

周囲に合わせる事は大事な事も、時もある。

わかってるんだ。

ただ、もう限界だなって思う年齢になった。

友達になってもらう為に、知人でいてもらう為に

自分を殺すなんて、バカげてる。

実現するには、私のこれまでの人生の過ごし方の

全てをひっくり返す事が必要だ。

とにかくやってみたいんだ。

9月から始まったバイト生活も、2ヶ月。

7月までは、ホームレスで外で寝たり、

カプセルホテルで過ごしてたんだから。

失うものがあると、人は弱い。

帰る場所や、頼る人がいると、弱くなる。

そう、この話は、今日の夜にでも書こうと思う。

ここ最近、ずっとこの想いが頭から離れないから。