"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

住民票閲覧制限の期限

DV等支援措置の期間は、確認の結果を申出者に連絡した日から起算して1年です。
期間終了の1か月前から、延長の申出を受け付けます。
延長後の支援措置の期間は、延長前の支援措置の期間の終了日の翌日から起算して1年です。



上記にコピペした文は、総務省に書いてあったもの。

今日、知った。



今日、私は住民票の中に本籍を入れていなかった事が判明して再度、住民票を取りに行った。


その時に、「閲覧制限をかけている」との話をしたら、

窓口の人から、「閲覧制限はかかっていない」と言われ。

(そもそも、住民票発行の為に、本人を確認する何かを見せるわけだけれど)

絶句。


驚いてしまった。


今日は犬くんが色々な検査の為に半日頑張って、一緒だったのだけれど、


突然大変な事を聞いてしまったので

すぐにでも「閲覧制限手続き」をしようと思った。


ただ、以前にしたという話をしたところ、

順番番号を取り直して違う窓口で話をしてくれとの事。



窓口の人が出てきて番号を取り渡された。→

そこから、犬くんを抱っこしたまま立って出来るだけ外に近い場所で待つ事38分。


混んでいたわけでは無い。



あちこちの人のところへ行って私の事を話してる。それをはっきり聴き取れる程、空いていた。

カウンター越しにはっきり見える程、空いていた。(私を入れて2人しか待っている人がいない状態)




38分後、番号を呼ばれ窓口へ。


窓口に来た人が、何と住民票閲覧制限について知らない、詳しくわからないと言うではないか!


(は??)



最初に話をした人は、新しく法律が改正されたのが今から1年前だと言うでは無いか!!

1年前と言えば、丁度、私が家を失い、


娘の家へ居候する事が決まった頃。




余りにドタバタだったり、娘の家ではTVを観れない環境だった事もあって知らなかったとか??
(いや、ネットは観てたけどね!?)



色々考えつつも、段々不安になってきて、とにかく何をどのように手続をするのか?と窓口に来た人に

聞いたところ、「確認してきますので、お待ちください」→ここから24分


その時に、私の身分証明書を確認したいと言うので、免許証を提示したら、

窓口の机の上に私の免許証をポンと置いたまま席を立ってしまったので、


とりあえず、私がそれを取りかたづけて待った。




個人情報漏洩について、これだけ厳しく言うなら

免許証ほど?大事なものをポロンと置いたまま席を立つな!!と言いたい!!!(私はおかしい?!)




そして、何より住民票閲覧制限について、区役所で働く人間に知識が無い!?

以前(と、言っても5年半前に暮らしていた区)住んでいた区役所ではしっかりと閲覧制限がかかっていたのだ。

私は、当時2回転居したけれど、その情報は引き継がれると確認出来ていた。


住民票のある今の「区」では、2回転居してる。(住民になって6年弱)


DVが原因で住民票の閲覧制限がかかっている(出来ている)と何で私は思い込んでいたか?


実は出来ていなかったのに、なぜ誰一人としてその事を言ってはくれなかったのだろう??


ホームレスになった時に、私の住民票を職権で観た人が沢山いたはずだ。

その期間に、私は何度も「元夫に今も探されていて、見つかってしまっては転居をした」という話をしたはずだ。


東京へ来てから以前の区で暮らしていた時に、住民票の閲覧制限の手続きをしたという話もしてきたはずだ。



誰一人言わなかったのはなぜ???



私が今日区役所で、住民票を取る時にこの会話をしなかったら、ずっとわからないままだったわけだよね・・・・




まだ頭が混乱していて、緊張しているかのような感覚。


腹もたってる。




結局、区役所の窓口で言われたのは閲覧制限をかけるには、

最寄りの警察署で意見書(フォーマットをもらってきた)をもらって、


それを持って再度区役所へ来て下さいと言われた。




いや、今更だけどその間にこれまでも実際に起きてしまった事のある

私(もしくは身内)を装って閲覧されたら?!とは考えてはくれないのだ。



そもそも、住民票を取る時の為に、住民カードを作ったのに、その肝心のATMマシーンのように自動で出るものも

撤去されていて、窓口へ行ったわけで。



その機械だと50円〜100円は安く取得出来るというので、カードを作ったのに。



いや、そんな事はこの際どうでもいいか・・・・





警察へ行く→閲覧禁止をしてもらう為に、DVの為の聴取をされる。

5分10分で済むものでは無い。


何よりも思い出したくない事を思い出しながら、言葉にして説明していくというその作業は


時に過呼吸を起こしてしまったりしまう自分が面倒。



今日の区役所の窓口の対応の感じだと、また1から同じ説明をしなくてはいけない様子。


何でなぜいつまで?!被害者が被害を受け続けなくてはいけない国なの?!


一生、DV被害者は二次被害を受け続ける事は必然?!


政府が微々たる税金聴取の為に

マイナンバーなんかを作ったせいで、理由があってマイナンバーを受け取っていない、理由は・・・・と説明をせざるを得ない。
いや、今はマイナンバーなんかもうこの際、どうでも良くて・・・・

今日だって、見ず知らずの窓口対応した人になぜ住民票閲覧制限をしたいのか?理由を聞かれた。

今の時代ならやっと「DVです」だけで通じる時代となった(だけマシか)


そもそも、窓口対応なんか信じられない(私のように派遣で区役所で働いていた人間もいるのだから)

そんな人間に、免許証を見せ、私の場合は、閲覧制限の理由がどれに当てはまるのか?を決めつけられて。

(DV被害者と、ストーカーが違う項目である事がバカげてる!!)





私が今日ここで、文章に書いて頭を整理したかったのは、

区役所の窓口に座る人間が、住民票閲覧制限について詳しく知らないという事だ。


あちこちを移動して、色々な人に聞きまわっていた。


つまり、

聞く人、確認する人によって住民票の閲覧制限の手続きの方法や認識を知らないなど、違っていたりもしたのだろう。


結局、持ってきた再生紙の項目の中の内容についても完璧には把握出来ていないまま、私に説明。



何より上から目線な物言いに腹がたつ。(それならお客様と呼ぶな!!と言いたい。)


2ヶ月半前までホームレスだった私が、住む家が今はあるけど住民票を移動出来ない状況。(それは言ってないけど)


とにかく落ち着こう・・・・



警察へ行くのか?

いや、行くでしょ。行かないと。



制限をかけておくことは、1つの保険くらいでしか無いけど、それでも私にとっては大問題だ。

(この7年程の間に何度も見つかっていたのはそういう事だったのか??と思えてきた)


実際、7年程の間に何度も居場所が見つかってしまったのだから。




今回再度、住民票(本籍地入)を取りに行ったのは幸いとなったのだろうが、

自己破産申請の手続きは、時間がかかりすぎていて何よりパラリーガルの要領が悪すぎる。

でも一生懸命やってくれているのだから、と、思うほかない。


今月、弁護士が裁判所へ出向いて話をする日までに私の事で聞かれたら全て答えられるようにという意味で

追加で、追加でと、次々にあれもこれもと準備させられているのだとは思うけど。

結構こういうのが、仕事もしながらだと精神的におちる。




昨日は、滞納している税金の種類と、飼っている犬の種類と年齢をメールで構わないので送ってというのが

パラリーガルさんから来た。

(今日は、送られてきた督促の写メを送ってというので送った)



犬くんの事はもう何十回も話をしてきたのに??今更??と思ったけど(涙)




国民健康保険料」は、分割にしてあるものがあって今の居場所へ来てからも、


住民票のある住所から転送されてまで払込票がやってくる。


9月から社会保険に加入しているけれど、国民健康保険にも加入したままだ。




これまでも、どちらも同時並行で加入してきた。


会社の給料からは社会保険料を引かれて。


国民健康保険にも加入が生きてる。(自分から手続きをしない限り加入したままだ)

ただし、社保はいつからいつまで加入していたのかが把握されている。




なぜ、そうしてきたか?と言うと、私の場合、いつ仕事を失ってしまうのか?がわからないから。

つまり社会保険を使って病院へ通院すると、社会保険だと病名や薬などが会社にわかってしまうというデメリットがある。



私に絶対に必要な薬を飲み続ける為には国民健康保険を使って公費を使うと無料になる。


保険料の方が高いという考えかたもあったが、保険料は1日支払いが遅れても保険証を使い続けられるというメリットがある。


転居して、「区」が変わっても、新しい住まいに職権を使ってでも、「払込票」や「督促」は届く。


そこは越境してでも追いかけるくせに、

「DV」や「ストーカー」が理由で住民票の閲覧制限をかける事については、職権を使わないのか?!

何で別の「区」同士で、連携したり情報を共有しないの?!




選挙の話題でTVはいっぱいだけれど、

私のような末端人間から言わせると、憲法9条よりも改正よりも身近な問題として

こういう保険料の問題や、

居場所を移動し続けている立場の人間にとって、マイナンバーがネックになっているとか、

就業場所を失った時にどうやって生活するのかとか、生活保護はホームレスになってしまうと受けられないとかの現状のほうが

身に迫った問題だ。


都知事が誰だろうとどうでもいいのよね・・・・

総理大臣も誰でも構わないのよね・・・・


日本の国のいろんな機関で働くひとのこういう被害者的な感覚を理解出来る人間がいないと

誰が知事でも総理でも変わってはいかないと思うんだ。


「DV」という言葉が浸透してまだほんの20年くらいだ。


国内では、他の先進国と比較すると30年は遅れてる。


つまり、今の日本の国の日常の常識となっている事の30年先


他の先進国は歩んでるという事を誰が気づくの??


選挙の投票引き換えのお知らせも、転送されていく。


明らかにそこで住んでいるであろうとわかっていても融通の効かない役所仕事をするところと、

選挙の投票だけは「転送」してくるという矛盾。

海外で暮らしていても送られてくる(海外転出する時に領事館に届けるから住所はわかってしまう)



こうやって、一生隠れたような生活をするなんて辛い・・・