"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

食べる意味についての執着

ascii.jp

少し古い記事なんだけど、目に入ってきたので頭の中に思った事を残しておくことにする。




このホリエモンと呼び出したのは誰なのか?はわからないけど、

ホリエモンの本名をすぐに頭に思い浮かべる事が出来る人って少ないかもしれないね??


このホリエモンさんは、友人を介しての知り合い。


いろんな意味で、面白い。


ピントがずれてると感じる事もあるけれど、物凄く人の観えないところに焦点を置いて言葉にしたり

行動力のある人だという意味では尊敬してる。



「食」について着目しているという事はここ数年前から知った事だったけれど、

なぜIT業界に座っていた人が「食」「健康」に着目したのか?は、想像だけれど

ホリエモンが刑務所での生活を経験したからでは無いか?と密かに思ってる。



私自身は、ホームレスを経験する事になった為に、「食」には異常に執着が出た。


人間である前に、自分は「動物」であると実感した。


自分の食べたいものを食べる事が出来ない。という時間が長ければ長い程、

「食」が頭から離れないものだ。


死なない程度に、「食べる」という時間は幸せには感じる事が出来ない。


産まれた時から、母乳や粉ミルクを欲したであろう自分は、動物的な本能でスタートしてる。


お腹の中で誰かに教えてもらったわけでは無いのに。



そして、少しずついろんな味覚を覚え、お腹がいっぱいになるという感覚は忘れる事は無い。



私自身、


過食を繰り返す障害もある。


この障害は、満腹感が無いのだ。


満腹という感覚を知っているくせに、満腹にならない。


胃にこれ以上入らないレベルにきて、口から吐きそうになって初めて食べるという行動から開放される時間がくる。



過食も拒食も摂食障害


過食と言っても、吐いてしまう人もいれば、私のようにひたすら食べる時間が一定期間続くタイプもある。


今のバイトをするようになって、

最初の週くらいは、気づけば過食(するしないは別として感情の中で)が殆ど無かった。



それが、先週の終わり頃から急にまた始まってしまった。


何かパーティーでもあるのか?って程のお菓子を買い込んでいたり。

冷蔵庫がいっぱいになっていないと、落ち着かなくなったり。


脳に飢餓感が生まれる瞬間だ。


私は幸いな事に刑務所へ入った事は無いものの・・・・・

食べたくても食べられないという時間を年月を過ごすとすれば、必然的に

出所したら、「食」の有り難さとか、健康について考えるのかもしれない。



ホリエモンと私を比較する事はそもそも間違いだけれど。

彼の人生感や、生き様は、真似出来ない。


有名でありながら、自分の立ち位置を実は知ってる。


無駄の無い人生を実行するって、中々実生活では出来ない。


ステータスがなくなっても1からスタート出来る強さのある人って凄いって思う。


人脈だけでは駄目だ。


新しい事をやるだけでも駄目だ。


生きている中で、絶えず自分と関係の無かった分野や方向、人について

アンテナをはって勉強してる人って、終わりが見えないけど、その事を楽しんでるように見える。



んと・・・

私は今、何が書きたかったんだっけかな?!